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高台の道を南下すると、フロイデンシュタイン城が現れます。現在では周囲にゴルフコースが整備され、会議場やイベント会場として使われているようです。
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フロイデンシュタイン城の前から南東側の眺望。葡萄畑の向こうにザンクト・ミヒャエル(伊語名サン・ミケーレ)地区の家並みが広がっています。写真右の丘はモンテ・カルヴァリオ(独語名グライフヒューゲル)で、その頂に見える白い建物はグライフ(伊語名カルヴァリオ)教会です。
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葡萄畑の中の小道を辿ってモンテ・カルヴァリオの丘を登ります。写真中央後方に見える塔がスタート地点の聖パウロ改宗教会で、その背後はザルテン高原です。
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グライフ教会(正面からは全容がアングルに収まらず、裏手から撮った写真です)。正面からは東にエッパン村を一望できました。
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彩色が美しいグライフ教会の内部。
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モンテ・カルヴァリオの丘を西へ下った場所に建つモース城。内部は「中世生活文化博物館」になっていますが、冬季は閉館しています。
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ピゲノー地区を東へ下ります。ホテルになっているエングラール城の前を通過。写真右端は城郭に付属している聖セバスティアン礼拝堂です。背後に見えている岩山はガントコーフェル(伊語名モンテ・マカイオン、1,866m)。
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エングラール城の向かいに建つガンデック城。ここは公開されていません。
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聖アンナ教会を通過。もうザンクト・ミヒャエル地区に入っています。
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ザンクト・ミヒャエル地区の中心部で「ラ・カンティーナ」というレストランを見つけ、ピッツァと赤ワインをいただきました。
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ザンクト・ミヒャエル地区の中心部に建つ聖ヨーゼフ教会。
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ザンクト・ミヒャエル地区から東進し、マリーア・ラスト(伊語名マドンナ・デル・リポーゾ)教会を通過。
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マリーア・ラスト教会の内部。
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自動車道路を横断し、広大な葡萄畑の中を更に東へ進みます。西側に連なる岩山はブッフベルクで、右端がガントコーフェル、写真左端がペネガル(1,737m)です。
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ギルラン(伊語名コルナイアーノ)地区の教区教会前に到着。
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ギルラン教区教会の内部。天井や祭壇の絵画が美しい教会で、クリッペ(聖誕飾り)も見事でした。ギルラン地区の停留所からバスに乗ってボルツァーノ市内へ戻りました。
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