「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板
スイスアルプスファンの皆さん、自由にメッセージをお書きください。
http://aruku-swissalps.sblo.jp/
投稿いただきました写真等は↑をご覧ください。
なおなおさま、ありがとうございます。ニュージーランド最南端の町に到着しました。お天気は今後も余り良くない予報ですが、元々雨風の強い地方なので仕方ありません。宿は値段の割に居心地が良いので、雨天なら部屋の中でのんびりまったりしたいと思ってます。
おぉーーーーーっ!!!
もう、ニュージーランドへGo!ですか。
イイですねぇ💖
ブログ、楽しみにしていまーーーす。 思いっきり楽しまれて下さいねっ。
これでまた、毎日が楽しみです。
ニュージーランドへの出発日がやってきました。ただいま成田空港のラウンジで滑走路を眺めつつ待機中です。
空港行きのバスはアジア人観光客でほぼ満席でしたが、第1ターミナルは行き先が異なるせいか閑散としてます。
目的地に到着するのは明日の午前中になります。無事に貸アパートへ入れましたら、ブログでご報告いたします。
「キャンドル」を「蝋燭」と訳しましたが、動画や報道を見るとベンガル花火だったようですね。地下室があって出入口が狭かったことも被害を大きくした要因かも知れません。
いえ、シエールでの滞在を想定していたんですが適当な宿が見当たらなくて、今のところクラン・モンタナの貸アパートを予約しているってことです。でも流石なおなおさま、シエール駅から徒歩10分余りの場所に手頃な宿をちゃんとご存知なんですねぇ。B&Bだとキッチンがあっても共用だろうと思い込んで調べてませんでしたが、ここ(↓)はキッチン付きの部屋もあるみたいですね。我が家にはバスタブは不要ですし、洗濯機を使わせてもらえそうなので、1週間程度ならここでも問題無さそうです。
https://bnb.ch/en/bnb-joris-434/
州都シオンなら商店街が大きくて雰囲気も良く、ご紹介いただいた貸アパート以外にも選択肢は多いと思います。ただ、今夏はリベンジを狙っているバーニュ谷に便利な宿を見つけられず、仕方なくマルティニーで再滞在することにしたため、そこから近いシオンは滞在候補地から外してます。
そうでしたか…。
シエールにご滞在するんですね。
高台&谷奧ではなく、支点的な場所でしたら、シエールやシオンが狙い目ですよね。
いろんなところに足を延ばすには最高の立地ですもの。
以前、貸しアパートを探しましたが…確かになかなか良い場所(料金との折り合いもありますし…)が見つからなくて苦心しました。
シエールならばここを狙っています。
アパートは独り用から3人用まであります。
ただし、バスタブがないのと設備がイマイチなのです。
付近は静かな場所ですし、バス停もすぐそばで駅までも歩いて10分ほどです。
https://maps.app.goo.gl/C7bQLpY917PQbWwx5
シオンであれば、駅から遠いですがここは広さ、設備共にバッチリなんですよねー。
半年先までしか予約出来ないようなので、7月からの空き状況が不明ですが…。
Appaltement centre de Sion avec Parking
https://www.booking.com/Share-C3hGrT
我が家は支点的な場所デビューは、フィスプのあの歴史的な貸しアパートからスタートしようと考えています。
なおなおさま、やすさま、コメントをありがとうございます。大惨事になってしまった原因は未だ明らかになっていませんが、「フラッシュオーバーが発生した」と言われていることから、発火によって密閉された空間内に可燃性のガスが充満し、それが爆発したということのようです。
我が家は四半世紀前にクラン・モンタナに滞在したことがあり、実は今夏にも再訪予定です。本当はシエール駅の周辺に滞在したかったんですが手頃な宿が見つからず、ロイカーバートと見比べながら相当迷った挙句、モンタナ地区のケーブルカー駅近くにある貸アパートを選びました。
大変な事が起こってしまいました。悲し過ぎます。
私は、クラン・モンタナを訪れたことはありませんし、事故の詳細は分かりませんが、ご冥福をを祈るばかりです。
新年から、哀しいニュースに胸が痛みます。
記事、拝見しました。
40人もの尊い生命が、一瞬のうちに亡くなり、負傷者も100人を超える大事故になったとのこと。
恐らく、若い方たちが沢山いらしたのだと思います。
華やかで楽しい新年を祝うパーティーが、悲惨な現場となってしまい…。
ご冥福をお祈りすることしか出来ませんが、同様の事故が起きないように原因調査、究明、対策をして欲しいと思いました。
既に日本国内でもトップニュースで報道されていますが、ヴァレー州の高級山岳リゾートであるクラン・モンタナで元日の未明に火災が発生し、数十人が亡くなり約100人が負傷するという大惨事になっています。
https://www.srf.ch/news/schweiz/brand-in-bar-an-neujahrsfeier-behoerden-flashover-verursachte-eine-oder-mehrere-explosionen
場所はクラン地区の中心街にあるバー「ル・コンステラシオン」で、新年を祝うために若者を中心に多くの人々が集まっていたようです。火災の原因は未発表ですが、↑の記事ではシャンパンボトルに灯されていた蝋燭から天井へ燃え広がったとの証言が記されています。
一昨年に続く新年早々の悲惨なニュースです。犠牲になった方々のご冥福と負傷者のご快復をお祈りするしかありません。
なおなおさま、お疲れさまです。何とか年越し準備を乗り切っていただけそうでしょうか?
東京は昨日・今日と暖かくてありがたいですね。今日は和光市の「おふろの王様」へ出掛けて温泉を満喫し、二度目の年越し蕎麦を食べて帰って来ました。
皆さまには今年も拙掲示板を盛り上げていただき、心より御礼申し上げます。どうぞ良い新年をお迎えくださいませ。
今年も最終日になりました。
年末年始のお休みに入り、早くも5日目…。
何だか、バタバタとした落ち着かない気持ちのまま時間が過ぎていきます。
すっかり(?)ご無沙汰してしまいました。
おーと様は二度(三度ですね…)のニュージーランドをご計画されていらっしゃるんですねー。
すーばーらーしーい行動力(財力💴)です。
ゴン太様、ブログや動画を拝見しながら、『燃え尽き症候群(年賀状書きに情熱を注ぎすぎて…笑)』の状態でコメント出来ずにごめんなさい。😢😢😢
セラミックヒーターが当たったなんて、ラッキーです。
昔は夫が懸賞に応募する趣味があったので、色々と面白いもの(役に立つものは皆無 笑www)をゲットしていました。
一番の大笑いは、真夏に届いた『焼きそば UFOの寝袋』です。↓↓↓↓↓
https://share.google/qSO2p2ETkNO5aC7Nc
炎天下の続く中で届いたので、思わず絶句。
未使用のまま、何年か前に処分してしまいましたが、取っておいてオークションに出せば良かったかしら?
他にはコーヒーBOSSの革ジャンとか、ベビースターラーメンのデカ・バスタオルとかリュックなど。
日用品や電化製品など、使えそうなものは見事に外れてしまっていましたねー。
…モンテ・モロ峠のロープウェイ事故はショックですが、死亡者が出るような大事故にならず幸いでした。
真冬にあんな高所の極寒の中での救助を待つのは、さぞ心細かったことでしょう。
安全第一で事故原因の究明をしていただきたいですね。
…🇨🇭スイスフラン🇨🇭は最強で、200円の壁が目の前に迫っていますね。
ユーロもですけど…。
2年半後にどうなっているのか…と想像するのが怖いです。
とにかく健康で元気でいることが大切なので、先ずは体力作り…と来年に向けての抱負です!!!(Kiys様が、車にあたらないことと、食べ物にあたらないこと…とお書きになられていて、思わず笑っちゃいましたよー。座布団10枚っ!👍👍👍)
皆様、今年もお世話になりました&お騒がせ(浮かれすぎて)いたしました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日、イタリア・ピエモンテ州のマクニャーガ村からモンテ・モーロ峠へ上るロープウェイでゴンドラが山上駅に激突する事故があり、乗客3人と従業員1人が軽傷を負ったそうです(↓)。
https://www.bernerzeitung.ch/macugnaga-100-menschen-nach-seilbahn-unfall-evakuiert-315569164173
モンテ・モーロ峠から100人近い人員がヘリコプターで救出された由。ロープウェイ設備の損傷は軽微なようですが、事故の原因が解明されるまで運行は停止されそうです。
ゴン太さま、ありがとうございます。今年は随分と散財した一年だった気がしますが、まぁ家族全員が元気に年を越せそうで、その点では感謝しなければなりません。
我が家は例年「お節料理」なるものを余り用意しません。婆ちゃんが大晦日に作ってくれる煮物を使って元旦に雑煮を食べる程度です。行きつけの近所の蕎麦屋が年内は明日までの営業なので、明日の夕食は早めの年越し蕎麦です。明後日は手巻き寿司パーティーの予定で、中野の格安鮮魚店へ明日買い出しに行きます。財布を落とさないよう気を付けます(笑)。
おーと様
懸賞に当選、おめでとうございます!今年は最後までついていますねえ。うらやましい限りです。
「運を使い果たしたかも・・・」とおっしゃいますが、それは今年の運、来年の運は4日後から始まりますから、今年中のあと3日の分は使い果たしちゃっても良いのではないでしょうか?明日・明後日・明々後日はおせち料理の買い出しの際におサイフを落とさないようにだけはご注意ください(笑)。年末に嬉しいニュースのお裾分けをありがとうございました。
kiyaさま、ありがとうございます。私も福引等で当たったことが殆ど無く、そういう運を持ち合わせていないと思ってました。今どきセラミックヒーターなんて応募者が少なかったのかも知れませんが…。
でもおっしゃるとおり、今後は変なものに当たらないよう、気を付けなくちゃいけませんね。kiyaさまもどうぞ平穏に良い新年をお迎えくださいませ。
パチパチパチ!!、おめでとうございます。凄いじゃないですか。強運ですねー。
自分も考えてみると、まあ運は有る方だと思うのですが、何かに当たるという当たり外れの物は、長い人生で全く当たった事がないですね〜。
ただこの歳になると、ここから先は、老人は車にあたることや、食べ物にあたらないように、何事も無くて平穏無事が一番なので、当たらないことを願ってます。
大きな宅配便が今日届き、心当たりが無いので訝しく思いながら受け取ったら、購読している新聞社の懸賞で当たったセラミックファンヒーターでした。応募したこと自体を忘れてしまってましたが、私の狭い書斎(2.5畳ほど)ではこれまで小さなパネルヒーターを足許に置いて寒さを凌いできましたから、年末の嬉しいプレゼントになりました。やはりすぐに部屋が温まって快適です。
ご覧になったことのある方も多いと思いますが、スイスコム社がウェブサイト上で配信しているスイス各地の山頂ライブカメラ映像を今後順次停止させる方針だと報じられています(↓)。
https://www.srf.ch/news/schweiz/webcams-auf-aussichtspunkten-swisscom-zieht-den-stecker-sonnenhungrige-gucken-ins-leere
例えばリギ山頂からの映像が↓です。画面左上のタブをクリックして開くと他の場所からの映像に切り替わりますが、既にバンティガー山頂(ベルン市の東側)からの映像は11月末以来更新されなくなっていることが分かります。
https://rigi.roundshot.com/#/
スイスコム社が今年末に3Gのモバイル通信を停止することが関係しているようです。山頂からのライブカメラ映像はロープウェイ会社等が配信しているものも多く、山の天候を知る目的なら影響はそれほど大きくないとも言えますが、スイスコム社の映像は鮮明で綺麗だったので、ちょっと残念ではありますね。
今年初のニュージーランドも、昨年初に行ったオーストラリアも、自動化されたゲートで入国手続き自体はあっけないほどスムーズでした。両国ともその後の検疫審査の方が厳しいことで有名ですが、我が家はスーツケースを開けられることもなく通過でき、20年前よりもずっと短時間で済みました。「申告が必要なものを全く持っていない」と言うより、菓子類・医薬品・登山靴・ストック等をちゃんと申告する方が係官に信頼してもらえる気がします。
ETIASの導入時期はこれまで延期が繰り返されてきました。シェンゲン協定国は29ヶ国にもわたっているため、足並みを揃えて制度を開始するのは大変なんでしょう。1ヶ国でも体制が整っていないと全体に混乱を引き起こすでしょうから…。日本から直行便が飛んでいるような主要空港なら自動ゲートが準備されるでしょうけど、マイナーな空港では有人審査が残るかも知れませんね。
おーと様
ETIASの実施時期につき、ご教示いただきましてありがとうございました。
来年の第4四半期からの導入予定とのこと、承知しました。ということは来年の10月からということで、夏のハイキングシーズンは今までどおりで秋以降に行かれる方からETIASの手続きが必要になるのでしょうね。私は米国には行ったことがないので、今まで経験したのはオーストラリアのETASだけです(ニュージーランドに行ったときにはまだ導入されていませんでした。)が、当時はETASを持っていてもICパスポートの自動化ゲートがなかったので入国審査官があれこれ言っていましたが、今はおーと様がおっしゃるように自動化ゲートなのでパスポートを通すだけで入国できてしまうのでしょうね。それなら確かに便利だと思います。(今夏のミラノ・マルペンサ空港の自動化ゲートはパスポートを置いても反応が悪くて、皆さん何度もやり直すものだから、むしろ時間がかかって長蛇の列になっていましたけど、羽田や成田の自動化ゲートはほとんど並びませんよね。)
ETIAS(欧州渡航情報認証制度)ですが、来年の第4四半期から導入予定とされているようですので、来夏(9月までの間)は未だ現行どおりじゃないかと考えてます。電子渡航認証には費用がかかりますけど、係官から「何の目的で何処にいつまで滞在するのか」「帰りの航空券を持っているか」「金はあるのか」などとネチネチ訊かれることもなく、パスポートを端末にスキャンするだけで入出国できますから、特に外国語が不安な旅行者には却って便利じゃないかと思います。今年9月にミュンヘン空港から出国する際、ETIASの導入後に使われると思われる真新しいゲートが並んでいるのを見ました。
おーと様
ニュージーランド、いいですねえ。我が家はオークランドに1度行っただけなのですが、多国籍な感じでいろいろな国の料理が手軽に食べられて良い印象を持ちました。(台湾在住の時に台北→ブリスベン→オークランドと飛んだので、往復すごく時間がかかって参りましたけど。)日本からの直行便なら速くて良いですね。私も再訪したいと思いながらその後行くチャンスに恵まれておりません。
ところでNZeTAのシェンゲン版?EU版?がそろそろ導入されるとかされたとかいう情報を時々目にしますが、来夏にはもう必要になるのでしょうかね?我が家は来夏行けるかどうか不明ですが、知らないで行ってしまう旅行者も出るのではないか(その前に飛行機に乗せてくれないか?)と今から心配しています。
年明けの旅行先は奄美や先島諸島、台湾東部、東南アジア等も選択肢だったんですが、結局ニュージーランドを再訪することにしました。散財し過ぎのような気もしますけど、昨年末に取得したNZeTA(ニュージーランドへの電子渡航認証)が2年間有効なので、使わないと勿体無いと思いまして…。気候の良さ、居心地の良さ、ビールの旨さ(笑)も勿論理由です。
おーと様
「スウィング・ザ・ワールド」の新作動画のリンクをお教えいただき、ありがとうございました。
さっそくチェックさせていただきましたが、こちらもけっこうな断崖の上という感じでアンゼールの中間駅西側のブランコを思い出しました。なんだか下まで落っこちてしまうような感じがして、綱をしっかりと握りしめてしまうのです。子供の頃はブランコなんてちっとも怖くなかったのですが、この年になって乗ってみるとけっこう怖いものです。
書くのを忘れておりましたが、おーと様は年明けにどちらかへご旅行の予定がおありとのこと。暖かい南半球なのか、国内で沖縄あたりなのかわかりませんが、レポートを拝見するのを楽しみにさせていただきます。
ゴン太さまのアンゼール村での滞在レポートを拝読していたせいか、YouTubeのお薦めリストに「スウィング・ザ・ワールド」の新作動画が出てきました(↓)。
https://www.youtube.com/watch?v=tarZtzMUDVQ
場所はティチーノ州キアッソ駅の南にあるペドリナーテ村です。村の中心部から西へ徒歩で15分登ったサント・ステファノ教会の手前に設置されたようです。眼下にキアッソ駅が見下ろせて、なかなかのロケーションですね。
ゴン太さまのお義母さまはウチの婆ちゃんより2歳近く年上でいらっしゃいますが、お元気ですねぇ。外出する気力が衰えないのは素晴らしいと思います。私の義母は未だヨタヨタと近所を一人で散歩できますけど、遠出は嫌がるようになりました。いつも冬場は毛糸を仕入れて編み物に没頭してます。
ユーロは利下げが当面終了したと見られているのに対し、米ドルは今後も利下げが見込まれているため、相対的に欧州通貨が買われやすくなっているんだろうと思います。でもドイツやフランスは政治情勢も経済状況も危うく、気まぐれなトランプ政権のせいで多少混乱気味とはいえ米国の方がまだまだ安心できると私は思ってます。私も退職金の半分くらいを米ドル建ての債券とMMFに充てていて、欧州通貨に連動する投信は僅かしかありませんが、当面このままで行くつもりです。何より心配なのは財政不安から売り込まれている円です。現在の高市政権が続いている間は暗い先行きしか見えてきません。我が家のような小市民ができることは壊滅的な状況に陥らないよう神頼みすることくらいです。
Windows11へのアップグレード策をお教えいただき、ありがとうございます。私のノートPCは旅先くらいでしか使ってませんし、データも殆ど保存していないので、メンテナンスされなくなった旧OSでも余り問題ないだろうと思うんですが、何せメインメモリの容量が4GBしかなくて、現在でも例えば「シュヴァイツ・モビール」の地図サイトと「ピーク・ヴァイザー」の山岳パノラマサイトを同時に開くと、もうデジカメから取り込んだ写真等を見られなくなってしまって、ブログを作成するにも支障がある状態なんです。来夏のスイス滞在までには新たなノートPCに買い替えるつもりでしたから、購入時期が半年早まっただけです。
それにしても今年は物入りな年でした。昨秋に洗濯機が突然壊れて買い替える羽目になったのに続き、東京都の補助金を利用して冷えが甘くなってきた冷蔵庫を刷新。実はテレビも不調なんですが、カミさんは「今のままで当面我慢する」と言ってます。自宅を建て直してから来年で15年になり、保証期間延長のために屋上の修繕工事をすることになりそうで、来年も物入りは続きそうです…(涙)。
おーと様
お忙しいところ、ハイキングレポートをご覧いただき誠にありがとうございます。
円もそうですが、ドルも弱いですねえ。ドル対ユーロ、ドル対スイスフランがどんどん開いてきている印象です。我が家のハイキング軍資金の一部は海外在住時に稼いだドルの定期預金の満期時に得られた利息をスイスフランとユーロに両替しているのですが、ドルの金利がどんどん下がり、おまけにドル自体も弱いので、軍資金がぜんぜん貯まらない状況です。
さらに年明けには93歳になる義母がいつも「もうすぐお迎えが来る。」と言うので、来夏に関しては同行者からのOKが現時点では出ていない状況です。
義母は近年膝が悪くなりほとんど歩けないのですが、それ以外は元気そのもので毎週義兄・義姉と一緒に整形外科に通うついでにファミレス等で外食をしてくる(外食ついでに医者に通う??)という強者で、我が家では「死ぬ死ぬ詐欺」と呼んでいます。毎春「最後の花見」を何十年していることか・・。先日も「冥土の土産に『国宝』が見たい。」と言い出して義兄・義姉とあの長い映画を途中寝ることもなしに観てきた妖怪ばあさんなんですが、それもあって我が家の来夏のハイキングは全く不透明な状況です。
話は変わってWindows11。Windows10を出した時に「これが最後のWindowsだ」と言いながらしゃらっと11を出してきたマイクロソフトこそ詐欺そのものだと思うのですが、誰か訴える人はでないのですかね?まもなく12も出しそうな気配ですし。
実は我が家にも11にアップグレードできないのノートPCが2台あったのですが、Rufusを使って簡単にアップグレードすることができましたのでお知らせいたします。1台は2012年製・第3世代のCore i7という古い機種ですが、11にアップグレードしても動作が遅くなるということもなく、全く問題なく動いていますので、モニターに繋げて動画やドラマを見るのに使っています。もう1台はプロセッサーがNシリーズの非力な機種ですので、アップグレードは問題なくできたのですが、元々の動きがトロくて使い物になりませんのでそのうちにChrome OS でも入れようかと思っています。
さて、RufusですがUSBが1本あれば導入できますのでお試しいただいたらいかがでしょうか?Windows10のPCを下取りに出されるのでしたら無理かと思いますが、新機種導入後にお蔵入りにしてしまうのでしたら11へのアップをお試しいただくのも良いかと思われます。クリーンインストールではなく、今まで10で使っていたソフトもデーターもそのままの環境で使える設定ができますので、アップグレード後もそれほど面倒なことはないと思います。
詳しい説明は
https://www.nokotech.net/lab/2025/06/17/3019
がわかりやすいかと思います。
「Rufusを使うと以後のセキュリティアップデートができないかも?」という不安を書かれているサイトがありますが、うちの2台のPCの場合はきちんとアップデートが来ていますし、24H2から25H2へのアップグレードも問題なくできました。万一失敗した時のために大切なデーターは保管していただいてからのほうが良いとは思いますが。
ゴン太さま、年末のお忙しい時期に今夏のレポートを(一応)完遂され、どうもお疲れさまでした。政府も日銀も危機感が乏しくて、利上げしても円安が更に加速するという情けない状況になってしまってますが、何とか来年もアルプス地域でのハイキングが楽しめることを願うばかりです。
我が家はヒマ人で時間が充分にあるため、年賀状は例年になく早く昨日投函し終えました。義母の分も図案は作ってありますが、義母が「来年からは来た人にだけ返信することにしたい」と言うので、印刷は年明けにやることになりました。
スマホを刷新したばかりなのに、メモリの価格が爆騰しているとのニュースを見て、OSがWindows10のままだった(スペック不足でアップグレードできない)ノートPCも買い替えることにしました。年明けに予定している次の旅には間に合いそうもありませんが、来夏のスイス旅ではブログの更新が楽になると良いなと思ってます。
おーと様、皆様
この夏のハイキングレポートの最終編を「今週末までには何とかアップする!」と自分に課した結果、ただいまアップが完了しました。
(速報版)2025年マクニャーガ・ジナール・アンゼールの旅 その3 アンゼール編(3) URLは
https://4travel.jp/travelogue/12019827
そして番外編・2025年マクニャーガ・ジナール・アンゼールの旅 日本から現地までの往復・移動と滞在アパートについて URLは
https://4travel.jp/travelogue/12022577
です。
お時間のある時にご覧いただき、アドバイス等いただければ幸いです。
早いものでもう年末、来週はクリスマスですね。
おーと様、皆様、一年間大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
ニーゼン山頂行きケーブルカーが初めて冬季の運行を計画しているらしく、第1弾の試験運行が今日の日の出に合わせて予定されているとのことです(↓)。
https://www.bernerzeitung.ch/niesenbahn-erstmals-winterbetrieb-auf-den-niesen-gipfel-851131169747
今後も山頂からニーゼン山のピラミッド型の影を見るツアーや、新月の夜の星空観察ツアーが計画されているようです。定期運行されることになれば、ベルナー・オーバーラントでの冬のアトラクションがひとつ増えるかも知れません。
師走らしいご多忙の中にいらっしゃるなおなおさま、どうぞお大事になさってくださいませ。買物がてらの散歩程度しか日課が無い我が家から見ると申し訳ない思いです。
我が家はシーニゲ・プラッテからフィルストへ(やすさまとは逆方向で)歩きましたが、メンドレネン小屋からファウルホルンへの登りが辛く、この時は義妹一家3人と一緒だったこともあって休憩を多めに取ったためでもありますが、フィルストに着いたのがゴンドラリフトの運行終了時刻ギリギリになってしまいました。フィルストを終点にする方が達成感が大きいと聞いてシーニゲ・プラッテを起点にしたんですけど、ここはフィルストから歩き始める方が登り道が前半になるので楽だと思います。ご参考まで…。
やす様…ステキな動画のご紹介をありがとうございます💗💗💗
じっくりと拝見させていただきました。
我が家はどこも歩いたことのない場所ばかり…。
山々の眺めも、高山植物にも心を鷲掴みにされました。
降雪の後はぬかるんで歩きにくそうですが、新雪を抱き輝く山肌の美しさは格別ですねーっ!!!
1本目のシルトホルンは展望台のみで眺めを堪能しただけですし、当時は『この山頂からミューレンへ歩いて下る…』なんてことが可能だとは思いもしませんでした。
知っていれば若さと好奇心で(笑)無謀にも決行していたことと思います。
なんたって、20代でしたからねー。(夫から三下り半…を突きつけられたかも…笑)
シルトホルン西尾根からの下り道…こんな両側共に切り立ったコースはお尻がムズムズしてきます。
展望の良さだけにウキウキ出来ない緊張感があって、とても惹きつけられます。
下りの標高差が半分…否、3分の2くらいならば、チャレンジ👍してみたくなりますが…きっと叶わぬ夢…でしょう。
2本目のシュヴァルツホルン周回コースも憧れです。
アルプーゼまでのコースは、何度となく歩いていますが、その先はファウルホルン山頂とブスアルプまでです。
グローセシャイデック→フィルストは大好きなコースです。
いつかはアクサアルプ方面へも…と夢を抱いておりますが…。
そして3本目…フィルスト⇔シーニゲプラッテはどちらかを起点として、制覇してみたいのですが…アルプーゼ→ファウルホルン肩までの登りが、我が家にはハードでして…。
シーニゲプラッテ→フィルストの向きならば歩いても良いよ…と夫から指定されています。(あっ、でもコレも数年前の発言ですから、今は却下されそう…。😢)
今年も残すところ半月程…、毎日が目の回るような忙しい時間の流れに飲まれています。
早く時間に追わず、人間関係のストレスからも解放されて…のんびりと🇨🇭スイス🇨🇭の景色を飽くほどに堪能したい…と現実逃避しています。
やす様の動画、そんなささくれ立った心に癒しと元気💪💪💪をくれます。
コレからも楽しみにしていますよー。
やすさま、「新古動画」(笑)のアップ、お疲れさまです。大丈夫です、一昨年のご撮影ですから、未だ「古々々動画」にはなっておりません。「備蓄動画」として充分に高値で販売可能でございますよ!
3本とも好天下のロングコースで素晴らしいです。2本目の「シュヴァルツホルン周回コース」と3本目の「フィルスト〜シーニゲ・プラッテ」は我が家も歩いたところなので、見覚えのある風景ばかりで懐かしく拝見しました。フィルスト〜バッハアルプ湖への道に観光客が殆どいないことにビックリです。夏休みシーズンのピークを過ぎた時期とはいえ、珍しいのではないでしょうか。また、ファウルホルンの南斜面が真っ白だったのに、インドリ・セギッサ尾根の北側に殆ど雪が無いというのも意外です。やすさまは「標高が低いからでしょう」とおっしゃっていたと思いますが、降雪の際の風向きが恐らく北風じゃなかったことも影響しているような気がしました。
1本目のシルトホルン西尾根からの下り道、ゴン太さまもおっしゃってますが、ここは我が家にも無理ですね。やすさまから昨年ご報告いただきましたとおり、西尾根の岩場ルートは昨年から落石の危険のために閉鎖されています。南斜面に迂回路が設けられているようですが、その道も岩場ルート以上に難度が高いそうです。やすさまは最後のグッド・タイミングでお歩きになったと言えるかも知れません。我が家はシルトホルンやビルク中間駅からハイキングしたことが無く、グラウ湖やシルトホルン小屋の辺りを歩いてみたい思いはあるものの、ユングフラウ地域(グリンデルワルト周辺)は混雑が酷くてなかなか出掛ける元気が出ません。来夏も寄り付かない可能性が大です…。
やす様
お久しぶりです。2023年の動画3本のアップをありがとうございました。さっそく拝見させていただきました。
我が家はグリンデルワルトには20年以上も訪れていないのですが、同じコースを歩いた2本目と3本目の動画を大変懐かしい思いで拝見いたしました。
2本目のFirstからSchwarzhon周回の動画ですが、20年近く経つのにほとんど周囲の状況が変わっておらず、懐かしさでいっぱいになりました。Wartから先の雪渓ですが、我が家が歩いた2004年は8月中旬でもかなりの積雪量(スキーができそうでした。)で、そこで最初に私、すぐ後で同行者がスリップし、共に10mほど滑り落ち、恐怖で顔が引きつりました。幸い緩い斜面でしたので何も問題ありませんでしたが、あれから雪渓や残雪には極力近づかないようにしています。
3本目のFirstからSchynige Platteへの動画は9月に入ったばかりというのに残雪で真っ白!我が家が歩いた2001年7月とはかなり印象が違いました。我が家はメンドレーネン小屋から少し歩いたところで雷雨に遭ってしまい、雨はすぐに上がったのですが、その先シーニーゲプラッテまでの道がドロドロになってしまい、歩くのに難渋しました。やす様の場合は反対に小屋から先のコースの状態が良くて天気も良く、快適に歩かれたようでなによりです。
1本目のShilthornからMurrenへの動画ですが、こちらはかなりの難コースのように思えました。動画の中で「映像ほど怖くない。赤白コースですから」というやす様のご説明がありましたが、いやいや、あそこをずっと下るのはなかなか度胸が必要だと思います。このコースは歩いたことがなく、いつか挑戦してみたいと思い興味津々で拝見したたのですが、距離も長くずっと下りなので、私には無理だなと思いました。
やす様、去年分の動画も楽しみにしております。私はやす様より遅れていて一昨年の途中でレポート作成が止まっていますので、近々また再開しなければ、と思っているのですが、思っているだけで、なかなか始められません。だめですよねえ。
おーと様、皆様
大変、ご無沙汰しておりました。
久し振りにこちらの掲示板を楽しく読ませて頂きました。
おーと様は来年の計画が順調に進んでいるよう流石です。こちらは全く進んでおりません。
新しい動画を3編アップしましたのでご連絡します。新しいと言っても、一昨年(2023年)の8月下旬、9月初めのものです。やっと、去年分には入いれそうです。出来は相変わらずです。お暇な時にご覧下さい。
ShilthornからMurrenへ
https://youtu.be/jfN4Y7Y0MAc
FirstからSchwarzhon周回
https://youtu.be/vV07-rZz1kY
FirstからSchynige Platteへ
https://youtu.be/ucz_D9tQyHk
私も年賀状は全く手が付いていません。そろそろ始めないとダメかな?
2021年初頭に雪崩によって崩壊したトリフト小屋は、これまでより少し低い場所に再建工事中なんですね。ダムができると山小屋へ通じる現在の道が一部水没するため上手に新たなルートを開設… と書かれてますから、ダム完成後のトリフト湖の湖面は現在のトリフト吊橋と同じくらいの高さになるんだろうと思います。ダムが完成するまでの間はトリフト小屋へのアクセスに必要ですから吊橋は維持されるんでしょうが、完成したら吊橋は撤去され、ダムの上を渡ってトリフト小屋へ向かうことになると考えるのが普通でしょうね。もしも湖面すれすれの高さを吊橋で渡れたら面白そうですけど…。
我が家は相変わらず能天気にダラダラと日々を過ごしてますけど、もう今年も残り3週間なんですね。私も年賀状は出し続けてますが、未だ何の準備もしてません…(汗)。カミさんと義母の分も私がまとめて図案を考えて制作し印刷するのが毎年の仕事ですので、そろそろ取り掛からないといけませんねぇ…。
トリフト橋で賑わう風景ですが、氷河融解がどんどんと進み、トリフト小屋への道も閉鎖されたまま…と思っていましたら…、来夏に再開だそうです。
https://www.trifthuette.ch/
…ダムが出来ると、吊り橋も無くなってしまうってことでしょうか?
堤防の直ぐ上を吊り橋がある…って光景はあまり見ていない気がしています。(知らないだけ…かもしれません。
)
環境とエネルギー問題は相容れない思惑が混在しますよね。
ブラッテンの山崩れを始め、今後、氷河の融解等が原因で災害が増えていく中で、このような計画もまた、環境と快適な暮らしの狭間で慎重に進めていくことになるのでしょうね。
観光客としては、景観や利便性ばかりに目が行ってしまいがちですけれど…。
…目の回るような忙しい師走を迎え、毎日、バタバタと過ぎて行きます。
遅ればせながら、年賀状の準備を始めたところです。
今日は手書き原稿を印刷屋さんに持ち込みます。
もうちょっと早くに準備を始めて、余裕を持って宛名書き→仕上がったハガキに色を塗ったりコメントを書き添えたり…をしようと思いつつも、毎年、ギリギリになってしまうんですよー。
「忙しいんだし、疲れ果ててるし、もう、年賀状なんかやめれば〜。」と娘に呆れられていますが、やっぱり、この一連の作業が好き💗&細く長ーくでも繋がっていたい…と言う性分なので、やめられませ〜ん。笑www
長い吊橋が人気のトリフト氷河末端の湖に水力発電用ダムを建設する計画が始動しそうです。オーバーハスリ電力会社がベルン州政府及び環境団体との間で合意に至ったとの記事が出ています(↓)。
https://www.srf.ch/news/schweiz/staumauern-trift-und-grimsel-durchbruch-in-wasserkraft-dieser-deal-soll-den-ausbau-veraendern
興味深いのは合意の内容です。トリフト湖ダムの新設とグリムゼル湖ダムの拡張の見返りとして、シュピーツ近郊(ヴィンミス村)にあるジンメ川の堰とベッターキンデン村にあるエメ川の発電所が撤去され、ベッヒリ・グルーベン・シュタイン各氷河の下流域では今後(リフト類・宿泊施設・ハイキングコース等の新設を含む)一切の開発を行わないこととされています。トリフト氷河流域での開発を認める代わりに他地域の自然保護を確約させようというのは面白い交渉だなと思います。なお、実際に建設計画が始動するまでには地元の自治体や他の環境保護団体との交渉が残っているようですが、トリフト湖にダムができれば周辺の景観が大きく変化することになりそうです。
ゴン太さまも小型スマホがお好みでしたか。嗜好が同じで何だか嬉しいです。
私は5年前まで折り畳み式のガラホ(ガラケー)を使ってましたので、スマホに乗り換える際も胸ポケットに入るサイズが希望だったんです。ゴン太さまがお持ちだった「楽天ミニ」も有力選択肢でした。でも楽天モバイルのショップに行ったら「楽天ミニ」は売っていなくて、その場で購入可能な機種の中から最も小型で薄く軽量だったAQUOS sense3 liteを選んだという経緯です。充電池の持続時間が長い点も決め手でした。
おっしゃるとおり、最近はディスプレイの大きなスマホが主流になっていて、動画を見たりゲームを楽しむ人が増えているからなんでしょうが、小型スマホの選択肢が少なくなってますよね。買い替えたsense10はサイズが僅かに大きくなりましたが重量は変わらず、胸ポケットに入れても余り違和感がありません。