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隣接する建物にある大聖堂の宝物館。我が家は「ムゼウモビルカード」を持っているので、博物館・美術館等の観光施設は何処も無料で入れます。
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かつて穀物等の市場が開かれていたことから名付けられたコルン(伊語名グラーノ)広場。ボルツァーノ旧市街の中でも最も古い歴史を持つ一角だそうです。正面の建物は18世紀まで計量所が置かれていた「ヴァークハウス(伊語名カーザ・デッラ・ペーザ)」。
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市庁舎広場と、その南側に建つ市庁舎。
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市庁舎広場から西に延びるラウベン(伊語名ポルティチ)通り。出窓(エルカー)や壁画・漆喰装飾を施した建物が並ぶ商店街です。
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ボッタイ通りの北端に建つ「南チロル自然科学博物館」。この地域の地形や動植物に関する説明展示と、水族館がありました。
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旧市街の北東端に建つザンクト・ヨハン・イム・ドルフ(伊語名サン・ジョヴァンニ・イン・ヴィッラ)教会。12世紀の記録が残る古い小さな教会ですが、残念ながら修復工事中で内部のフレスコ画は観られませんでした。
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ドイツ騎士団教会(別名ヴェッケンシュタイン聖ゲオルク(サン・ジョルジョ)教会)。
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近くにある地ビールレストラン「バッツェンホイズル」に入りました。IPA(写真右)は旨かったんですが、料理が余り期待できそうになかったので、1杯飲んだだけで店を出ました。
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フランツィスカーナー修道院。どの教会にもクリッペ(聖誕飾り)が飾られています。
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エルベ広場の南端に建つ老舗の地ビールレストラン「ホプフェン」に入り直すことにしました。こちらは大変に混み合っていて、席に案内されるまで10分ほど待たされました。
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ライトラガー(左)とヴァイツェン(右)。店員の対応もキビキビと素晴らしく、オーダーした「バウアールン・グレストル」も美味しくて大満足でした。
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エルベ広場の露店でアップルパイを買ってアパートに戻り、暫しお茶タイムにしました。この「フランツィスカーナー」というパン屋は、旧市街に幾つも店舗を構えています。
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休憩後、再び出掛けます。市内バスに乗って市街の北端に建つルンケルシュタイン(伊語名ロンコロ)城へ。
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ルンケルシュタイン城の内部には中世の壁画が色鮮やかに沢山描かれていて、見応えがありました。
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タルファー(伊語名タルヴェーラ)河畔の道を歩いて南下し、戦勝記念碑へ。内部(地下)に「2つの独裁」の展示があります。第一次〜第二次世界大戦の間、イタリアのファシズムとドイツのナチスに支配されたこの街の歴史を生々しく伝えていました。
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戦勝記念碑の前からタルファー川を東へ渡ると市立美術館があります。ここは時間的な都合でパスしました。
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市立美術館の向かいに建つ「南チロル考古学博物館」。オーストリア国境の氷河で発見された古代人のミイラ「エッツィ」が展示されていて、大勢の見学者で賑わっていました。ここから「ムゼオ(美術館)通り」を東へ歩けば、滞在アパートが建つエルベ広場まですぐです。
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