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これが今日のサン・フェデーレ広場。毎月第1土曜にアンティーク市場が開かれています。
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サン・フェデーレ教会の内部。各祭壇の壁や天井に描かれたフレスコ画が見事です。
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聖母子と、黒死病(ペスト)からの守護聖人とされる聖セバスティアヌス(左)・聖ロクス(右)を描いた16世紀初頭のフレスコ画。
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サン・フェデーレ教会の裏手を東へ入ると、「ジュゼッペ・ガリバルディ歴史博物館」があります。イタリア建国の英雄ガリバルディの没後50年を記念して開設された市立博物館で、写真左に見える渡り廊下で隣の「パオロ・ジョヴィオ考古学博物館」にも繋がっていて、見応えのある展示内容でした。
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コーモ市街の西端に建つサンタッボンディオ教会。これは5月1日に訪ねた際の写真です。
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サンタッボンディオ教会の内部。正面の主祭壇のフレスコ画が印象的でした。
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主祭壇の後陣上部のフレスコ画。
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コーモ旧市街の南端に建つポルタ・トッレ(塔門)。1192年に建造された高さ40mの塔です。この写真も到着日に撮ったもの。これを潜ってミラノ通りへ進みます。
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商店が並び車の往来も多いミラノ通りを進んで行くと、正面にサン・ロッコ教会が見えてきます。
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サン・ロッコ教会の脇を通り過ぎた先で折り返すように右折して登り道に入ります。
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舗装道路が砂利道に変わり、スピーナ・ヴェルデ公園に入ります。
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スピーナ・ヴェルデ公園になっている丘の南端(海抜430m)に建つバラデッロ城址。神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世によって12世紀に建造された城郭らしいですが、高さ28mの角塔以外は廃墟になってしまっています。内部に入れるのは日曜・祝日だけのようで、閉まっていました。
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バラデッロ城址の近くから眺めるコーモ市街とコーモ湖。右の山上に見える家並みがブルナーテ村です。
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バラデッロ城址の近くに静かな雰囲気のレストランもありました。
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帰路は登ってきた道を辿らず、西側へ続く遊歩道に入りました。
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遊歩道を途中の分岐で左折して南へ下り、カメルラータ地区へ下ってきました。小雨が降ってきました。
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カメルラータ地区へやってきたのは、ドイツ風ビヤホール「イル・ビッリフィーチョ・ディ・コーモ」で最後の昼食を楽しむためでした。
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ここで醸造されているビールが6〜7種類も味わえて大満足でした。ピッツァも旨かったです。
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市内バスで旧市街へ戻り、百貨店「コイン」の隣にある老舗のパン屋「ベレッタ」へ。カミさんはさんざん迷った挙句、大きなパネットーネを自分のお土産に購入しました。写真は雨天だった5月1日に撮ったもので、ウィンドウに並んでいるのは「ヌヴォーラ」というスポンジケーキのような甘いパンです。値段がやや高めですが、味は文句無しでした。ピッツァも美味しかったです。
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アパートから荷物を引き摺ってトレノルドのラーゴ駅へ行き、到着時と同じく電車をサロンノ駅で乗り換えてマルペンサ空港へ移動しました。空港直結のホテルに泊まり、明朝のフランクフルト経由便で帰国しました。
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