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イン川の左岸から南東方向の眺め。写真左端の山はピッツ・ヴァドレット(3,199m)、その右が山頂にセガンティーニ小屋の建つシャーフベルク(ロマンシュ語名ムント・ダ・ラ・ベシュチャ、2,731m)、中央奥がピッツ・アルブリス(3,166m)。写真右のピッツ・チャルチャーニュの左奥はディアヴォレッツァ展望台に近いムント・ペルス(3,207m)です。
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イン川の左岸には山が迫り、狭い山裾に車道と鉄道が並んで走っています。
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車道と線路を渡り、ツェレリーナ駅の西側を南へ進みます。
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ツェレリーナ村を抜け、南側の谷を遡っていきます。この谷の東側の山は冬に「クレスタ・ラン」と呼ばれるスケルトン(ソリ競技)用のコースが整備される場所で、なかなかの急坂です。写真は谷の入口から北東方向を振り返って撮ったツェレリーナ村で、左後方にサン・ジャン教会が見えています。後方の山は左がムオッタス・ムラーユ、中央奥がピッツ・ヴァドレットとその右手前にシャーフベルク、右はピッツ・ムラーユ(3,157m)とその右奥にピッツ・ラングワルト(3,262m)です。
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坂を登り切った峠に高級ホテル「クルム」が建っていて、ここから先がサン・モリッツの中心街です。クルム・ホテルの向かいにはランドマーク的存在の斜塔があります。19世紀に取り壊された聖マウリティウス教会の遺構です(「サン・モリッツ」は聖マウリティウスのことです)。
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サン・モリッツの中心部、「学校広場」。広場の名称の基になっている正面の建物は、現在では図書館として使われています。近くの観光案内所に立ち寄った後、チョコレートが有名なカフェ「ハンゼルマン」でサンドウィッチの昼食をいただきました。
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高台の遊歩道を辿ってセガンティーニ美術館へ向かいます。左手にサン・モリッツ湖を見下ろしながらの快適な散策です。
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セガンティーニ美術館を再訪し、大作「生・自然・死」に再会。何度観ても感銘を受ける作品です。「アルプスの真昼」のポスターが安かったので買いました。
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セガンティーニ美術館の裏手の遊歩道には美術館に関する解説板が何枚か立てられています。独・英・伊語に加えて日本語の説明があるのが嬉しいです。
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チャンプフェール村の手前に広がる牧草地に出てきました。左手(東側)にロザッチ山塊が一望できます。右端の頂がピッツ・スールレイ(3,188m)、中央がピッツ・サン・ジャン(3,134m)とその左奥にピッツ・ロザッチ(3,123m)、ピッツ・ダ・ローヴァ・コッチナ(2,716m)を経て左端がピッツ・メツディ(2,992m)です。
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ロザッチ山塊の右にはピッツ・コルヴァッチ(3,451m)。手前の支峰ピッツ・ムルテル(3,433m)の肩にロープウェイ駅が建っているのがよく見えます。
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チャンプフェール湖の奥にシルヴァプラーナ村の家並み。その背後に聳えるのはピッツ・ダ・ラ・マルニャです。
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チャンプフェール村に入っていきます。村の背後に聳えるのはピッツ・アルバーナ(3,100m)とその右にピッツ・ユリア(3,380m)。村の上手にあるグアルダレイ停留所から直行バスに乗り込んでサメーダン村へ戻りました。
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