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ガルミッシュの中心部まで戻った後、その北側の屋根付き木橋を渡って再び川向こうへ。
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木橋から川沿いに右手へ進んだ先にあるアッシェンブレンナー博物館へ入ってみました。受付の小父さんがとても話し好き。我が家が日本人と分かると、片言の英語で日本へ行った際の想い出などを延々と話してくれて、なかなか解放してもらえませんでした(笑)。
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博物館のメインの展示物は陶磁器やアンティーク人形で、他に「女性によるスキーの歴史」の特別展のフロアもありましたが、我が家が最もじっくり見たのはクリッペ(聖誕飾り)の展示です。
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展示作品のひとつ。地元出身のゲオルク・ライナーという人の作品で、どれも見応えがありました。
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ガルミッシュの中心街に戻り、屋台でグリューヴァインをいただきました。ん〜、旨い!温まる〜。
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屋台の隣のお菓子屋さんがとても美味しそうでしたので、ロールケーキやアップルパイを買ってホテルに戻り、部屋で昼食代わりにしました。
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15時頃から再び出掛けました。今度は線路を東へ越えてパルテンキルヒェン地区へ。写真は駅前通りに面して建つ市役所の建物。ここにも観光案内所が入っています。
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パルテンキルヒェン地区の中心、ルートヴィッヒ通り。奥に見える聖母被昇天教会の前では子供達が公現祭のパレードの準備をしていました。
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国鉄駅の前まで戻ってきました。お天気は徐々に回復に向かっているようで、次第に山々がはっきり見えてきています。
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イルミネーションが美しいガルミッシュの中心街。宿泊しているホテルにはレストランが無いので、何処か良さそうなレストランで夕食をと思いましたが、目ぼしいところは何れも既に予約で満席。前夜は辛うじてイタリアン・レストランに入れたんですが、結局今夜は駅の「バーガーキング」でハンバーガーとサラダを買ってホテルの部屋で食べる羽目になりました。
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