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代官城の脇の階段を通って車道橋ホッホブリュッケの袂に上ります。ホッホブリュッケの橋上からはバーデン市街が一望。教会の尖塔の左後方がシュタイン城址。教会の右に見える時計塔シュタットトゥルムの辺りが旧市街の商店街です。旧市街を散策しつつ宿泊ホテルに戻りました。
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ホテルで温泉入浴と小母さんの魔法のような指使いのマッサージを体験し、軽くなった身体でバーデンのバス・ターミナルに向かいます。南方のブレムガルテン行きのバスは経由地の異なる2系統があり、結構頻繁に出ています。
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ブレムガルテンでバスを乗り換え、更に南の村ウンタールンクホーフェンで下車。村のレストランで昼食後、西へ少し歩いてロイス河畔に出ました。ここからロイス河畔の遊歩道を歩いてブレムガルテンに戻ろうという訳です。我が家は手前の右岸の道を歩きましたが、橋の向こうの左岸にも同様に遊歩道が整備されています。
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ロイス川はウンタールンクホーフェンの北側で川幅を広げ、フラッハゼーと呼ばれる湖になっています。自然保護区とされており、水鳥たちの楽園です。
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遊歩道が左へ少し曲がる辺りがフラッハゼーの中心部(川幅が最も広いところ)。4月とは思えない暑さで、炎天下を歩くのが辛いくらいでした。
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川幅が再び狭くなると、対岸のヘルメッチヴィール村に通じる屋根付き木橋ドミニロッホシュテークが現れます。
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ドミニロッホシュテークの木橋から下流方面の眺め。近くの左岸にヘルメッチヴィールの修道院が見えます。
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ドミニロッホシュテークの辺りからは河岸まで林が迫り、木陰になって少し暑さが凌げます。この先、ロイス川は大きく蛇行して流れていて、遊歩道も流れに沿って方向を変えていきます。あちこちに吊り輪等の体力づくりの器具が設置されています。
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水鳥が遊ぶ小さなダムが見えてくると、ブレムガルテンの町が近いです。
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ブレムガルテンの駅前にある市街案内地図。蛇行して流れるロイス川に三方を囲まれ、「小ベルン」とでも言えそうな地形です。
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駅前から時計塔の門オーバートーアを潜ると、その北側が旧市街の商店街になっています。なかなか趣のある街並みです。
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旧市街の中心から西へ下ると、ロイス川に架かる屋根付き橋に出ます。
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屋根付き橋には聖人像を祀った祠(写真左)が2つ付いています。橋から旧市街を見上げると、ロイス川が天然の城壁になっている様子が実感できます。ブレムガルテン駅前に戻り、バスに乗ってバーデンに戻りました。
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