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アウの集落を抜けるとブレゲンツァーアッハ川を写真右に見える橋で渡ります。渡った先は大きな溜池で、その土手を周回して写真左奥に見えるアンデルスブッフ村へ向かいます。
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アンデルスブッフ村の中心に建つ教会。
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教会に隣接してチーズ専門店「ケーゼハウス」がありました。ブレゲンツァーヴァルト地方は美味しいチーズの産地としても有名です。さすがに豊富な品揃えで、チーズ作りの実演を行うステージもありました。瓶入りのヨーグルトとフレッシュバターを買って帰りましたが、特にヨーグルトは濃厚で最高に旨かったです。
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「ケーゼハウス」内にはチーズ料理を食べられるレストランがあり、ここで昼食を摂ることにしました。グリーンサラダと白ワインに続いてカミさんはケーゼシュニッテ(チーズトースト)、私は自家製クネーデル(芋チーズ団子)を注文。ところがこのクネーデル、写真のように巨大なのが3個も出てきてビックリ。大食漢の私も半分残してしまいました。
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アンデルスブッフ村から北へ歩いてエック村へ。車道の東側に細い舗装道路が続いていて、静かな散策を楽しめました。エック村からバスに乗ってドルンビルン駅へ。駅には日曜も開いているミニ・スーパーがあり、ようやく食材を買い込むことができました。食料を抱えて電車でブレゲンツ市内のアパートに戻りました。
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