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カレン山頂駅から見下ろすドルンビルン市街。奥に見えるのがボーデン湖で、その右端がブレゲンツの街です。
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カレン山頂駅から南へ続く遊歩道を辿ると、間もなくシュタウフェン山との鞍部に建つキューベルク小屋を通過します。
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シュタウフェン山の山腹を巻く道は西側と東側の両方あります。どちらを辿っても大差ないようで、我が家は東側の道を選びました。
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レストランのあるシュッタンネン(海抜1,148m)に到着。黄色いポールはバス停の標識で、週末にはホーエネムスの町からここまで路線バスが上ってきます。残念ながら雲が低くなり、視界は全く利きません。
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更に南へ辿ってシェーナーマンアルペ(海抜1,383m)を通過。この辺りが今日のハイキングでは最も高い場所です。晴れれば眺めの良さそうな高台の放牧地なんですが…。
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フルーエレックから折り返すように下ってプファラースエルペレを通過しているところです。
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エブニット村に到着。ここは海抜1,075mで、ようやく雲の下に出てきました。写真の売店以外に目ぼしい商店もなさそうなので、奥に見える教会の脇からバスに乗ることにしました。やってきたのはワゴン車で、本当に「ミニ」バスだなぁと思って乗り込んだら、村の下手ですぐに降ろされました。どうやら村の入口で道路工事をやっていてバスが通れないので、村の中だけワゴン車に乗り換えさせているようでした。間もなく小型バスがやってきました。
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運転手に「アルプロッホ峡谷の近くで降りたい」と相談すると、「そちらの遊歩道は現在閉鎖されているので、下流のラッペンロッホ峡谷に行く方が良い」とアドバイスされました。ラッペンロッホ橋のバス停で途中下車し、ドルンビルナー・アッハ川の谷底へ下ります。
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谷底に小さなダムがあり、シュタウフェン湖が静かな佇まいを見せていました。ここから湖畔沿いに上流へ歩けば、アルプロッホ峡谷にも行けそうでした。
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ダムから遊歩道を辿って険しい谷を下っていきます。
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谷はどんどん狭くなり、巨大な岩の裂け目のようなシュルフト地形になっています。ここがラッペンロッホ・シュルフトです。
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シュルフトを抜けると、再び新緑が美しい渓谷を進みます。
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峡谷の出口に雰囲気の良いカフェが営業していたので、温かい飲み物を頼んで休憩しました。
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カフェから川沿いに下るとギュートレ村に到着です。広場に面してロールス・ロイス博物館が建っていますが、クラシック・カーに余り興味が無い我が家は、そのまま市内バスに乗ってドルンビルン駅へ戻ってしまいました。広場の反対側にはクリッペ(聖誕飾り)の博物館もありましたので、そちらは覗いてみても良かったかなと思います。
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