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ブレゲンツ市街方面のアップ。写真中央付近を左右に横切っている緑の帯がブレゲンツァーアッハ川で、その向こうはハルトの町。その奥でボーデン湖に長い砂州を延ばしているのが新ライン川の河口、その向こう側は前日に歩いたラインデルタ(河口三角州)の自然保護区です(手前側の半島がロールシュピッツ、奥の半島がラインシュピッツ)。ラインシュピッツ半島の奥に霞んでいる湖岸の町はスイスのロールシャッハ。
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リンダウ島のアップ。その奥はクレスブロンの町です。
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プフェンダー山頂から遠望するブレゲンツァーヴァルト地方の眺め。
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プフェンダー山頂には山岳動物園(入場無料)があって、鹿・山羊・猪・兎などが飼われています。下手では鷲のショーも一日に2回行われてます(こちらは有料)。
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ロープウェイ駅から徒歩3分ほどで電波塔近くの山頂(1,064m)に行けます。ここにも展望テラス付きのレストランがあります。
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プフェンダー山頂から尾根伝いの道を北へ辿ります。最初はミニ路線バスも通る舗装道路ですが、やがてこれを右に分けて静かな遊歩道になります。尾根周辺はのどかな牧草地帯で、牧畜農家が点在しています。写真右上の谷向こうの山はヒルシュベルク(1,095m)です。
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この遊歩道は「ケーゼヴァンダーヴェーク(チーズ遊歩道)」と名付けられていて、あちこちにチーズ作りに関する解説板が立っています。
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遊歩道が再び車道に出合う辺りにトレーゲンの小集落が見えてきました(写真右端)。ここには民宿レストランが1軒あるんですが、残念ながら営業していませんでした。
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トレーゲンの少し先の分岐を左へ辿るとホッホベルクの山頂(1,069m)に出ます。今日のハイキングでは最も標高の高い場所ですが、山頂付近もなだらかな牧草地ですし、高低差が少ないので「登る」という感覚ではありません。あいにく雲が下がってきてしまって、眺望は楽しめませんでした。
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分岐まで来た道を戻り、再び北へ進みます。樹林帯に入って緩やかに下っていくと、森が切れた先にメッカース村が見えてきます。
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メッカース村のバス停からミニ路線バスに乗り込み、ドイツのリンダウに出ることにしました。
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ミニ路線バスはリンダウ島の手前のベルリン広場が終点。ここには「リンダウパルク」というショッピングセンターがあり、フードコートの中華料理店で昼食を済ませました。ショッピングセンターを出てくると、思いがけず青空が広がっていました。
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バスでブレゲンツ駅前まで戻った後、「晴れているなら」と思い立ってそのままブレゲンツァーヴァルト方面行きの路線バスに乗り換え、ヒッティザウ村まで行ってみました。ところがこちらは相変わらずの曇り空。最後まで天気に恵まれないまま、ブレゲンツ滞在の1週間は幕を閉じました。
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