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スキーリフトの下に続く道を歩き始めます。並行してクロスカントリー・スキー用のコースも整備されていました。
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道は右手へ旋回してノイナーコーゲル山の右に見えるダムの方向へ登っていきます。ダムの向こうにはフィンスタータール貯水湖があります。
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折り返しながら登っていく道はソリ滑り用のコースにもなっていて、滑り降りていく人々と擦れ違います(ソリは引き摺って歩いて登るしかないようですが)。正面のノイナーコーゲル山の右肩にシュタインタールシュピッツェン(2,741m)の頂が見えてきました。左のガイスコーゲル山の左手前のピークはプレンダーレスゼーコーゲル(2,590m)。
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ダム下の中腹にグラーフ・フェルディナント小屋が建っています。
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グラーフ・フェルディナント小屋を素通りして先へ進み、キュータイを方面を見下ろして撮った写真です。左の峰はピルヒコーゲル(2,828m)、中央がイルツヴェンデ連峰(2,777m)、ホッホアルター(2,678m)を挟んで右端がムークコーゲル(2,693m)です。
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更に少し進んで左手を振り返ると、北西側に開けた谷の向こうにレッヒターラー・アルペンの山々が並んでいました。左側で最も高く見えているのがハイターヴァント(2,638m)、右側の山塊の左端がローレアコップフ(2,471m)、その右隣がタークヴァイトコップフ(2,408m)、右端がローター・シュタイン(2,366m)です。
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ダムの直下まで登ってきましたが、切通しの先のトンネルは入口の扉が閉まっていて、ここで行き止まりになっていました。正面の山はノイナーコーゲル。
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トンネルの手前からダムを見上げると、その向こうにツヴェルファーコーゲル(2,988m)の頂が見えました(写真左上)。写真中央はクライナー・ツヴェルファーコーゲル(2,611m)、右端はディー・ムーテ(2,398m)です。斜面を直登してダムから滑り下りていくスキーヤーもいましたが、我が家は大人しく引き返すことにします。
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グラーフ・フェルディナント小屋で昼食を摂ることにしました。運良く窓際の座席が確保できました。
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私はジュルツェ(豚肉の煮こごり)をオーダーしましたが、これがメチャクチャ美味でした。カミさんはソーセージとザウアークラウト。煮込んだザウアークラウトはビールに合いますね!
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キュータイに戻り、車道をもう少し西へ下るとドルトムンダー小屋があります。インスブルック始発のポストバスはここが終点。エッツタール方面行きのバスも出ています。
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ドルトムンダー小屋の下方にレンゲンタール貯水湖があります。後方の山は正面がシャーフツェレン、左がフォルデレ・カールレスシュピッツェ。
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レンゲンタール貯水湖のダムから眺めるツヴェルファーコーゲル(右)。半ば凍結した湖面に山々が映って綺麗でした。
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右から順にシュタインタールシュピッツェン、ノイナーコーゲルとポックコーゲル、ガイスコーゲル。
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湖畔の遊歩道を一周しました。ここもクロスカントリー・スキーのコースになっています。
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レンゲンタール貯水湖の南岸から眺めるピルヒコーゲル(左)。右は支峰のグリースコーゲル(2,684m)。キュータイに戻り、レストランでコーヒーを飲みながら帰りのバスを待ちました。
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