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オーバーゲステルン村の上手で道が3方向に分かれています。広い林道を直進したらグリムゼル峠方面への登り道に入ってしまって、時間をロスしました。オーバーゲステルン村へ下る左手の道との間に細い道があって、これが「ゴマー・ヘーエンヴェーク」の本道です。黄色い案内標識は立っているんですが、ちょっと方向が分かりづらかったです。進むと間もなく写真のミーリバッハの谷川を越えます。
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ウルリッヒェン村を見下ろす辺りは農家小屋が点在するアルプになっていて見晴らしが良く、気分良く歩けます。
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その先のオーバーバッハは深い谷で、これを越えるために谷奥の方まで道が回り込んでいます。未だ草花が多くて綺麗でした。
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オーバーバッハ谷の出口近くまで戻ってくると再び眺望が開けます。ここには山々の説明板が設置してありました。写真はオーバーゲステルン村方面を振り返って撮ったもの。右上の山がブラースホルン(2,777m)で、その頂上左にミッタークホルン(3,015m)の頭が覗いています。写真中央はサースヘルナー連峰(3,036m)、その左がムッテンヘルナー連峰(最高峰のグロース・ムッテンホルン3,099m)を経てテリシュトック(2,875m)です。
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左手に飛行場を見下ろしつつ進みます。この飛行場、軍用機の格納庫らしきものも見えますが最近は使われていないようで、一部がゴーカートのコースになっていました。
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更に進んでニーダーバッハの谷川を越えると、眼下にゲッシネン村が見えてきます。
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ゲッシネン村の上手でゲッシナーバッハの谷川を越え、その先の分岐からミュンスター村を目指して牧草地の中の道を下ります。ミュンスター村の向こうにも飛行場が見えています。
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ミュンスター村の中でひときわ美しく花が飾られたホテル・レストラン「クロワ・ドール・エ・ポスト」で昼食にしました。ここは18世紀にゲーテも泊まったという由緒あるホテルらしいです。ちょうどクラシックカー愛好者の方々が小さなパーティーを開いていて、ホテルの前にはクラシックカーが沢山停まっていました。
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鱒の看板が出ていたので鱒料理を頼むつもりでしたが、メニューにジビエのコースを見つけて迷わず予定変更。ユマーニュ・ルージュ(赤ワイン)のミニボトルもオーダーし、テラス席で優雅なランチを楽しみました。ジビエ肉のコンソメスープの後、写真のジビエ肉3種盛り(シュペツレ・紫キャベツ・栗・ベリー添え)が登場。最後にマロン・アイスクリームのデザートが付きました。
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古い木造家屋の多いミュンスター村の中をゆっくり散策した後、電車に乗ってオーバーヴァルトへ戻りました。
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