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ヘーディンゲン村に入り、村の中を北上します。良さそうなカフェがありましたが、営業は午後からのようでした。
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ヘーディンゲン村の北から西方向への遊歩道に入り、トーベルバッハ川の上流を越えて登ります。こちら側にも「ヘーディンガー・トーベルの谷は通行止め」との標識が出ていました(写真左)。この森は自然保護区になっているようです。
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森を抜け、「ジップリンゲン変電所」の脇を通って写真左奥の方向へ進みます。
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ケースベルクという小山の北側を西進します。右手に草原が広がっていて良い感じです。
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「ツィンマーヴィーゼ」という展望台がありました。ボーデン湖を見下ろしながらベンチで休めるようになっています。
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「ツィンマーヴィーゼ」から眺めるボーデン湖。対岸は右がヴァルハウゼン村で、左がディンゲルスドルフ村。写真左端奥で霞んでいるのがマイナウ島でしょうか。
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更に西へ進むと分岐があり、広い道を直進する方が早くて楽なんですが、敢えて上手の山道に入りました。途中で3ヶ所ほどボーデン湖を見下ろす展望所がありました。
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展望所から見下ろすジップリンゲン村とボーデン湖。
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山岳ホテル「ハルデンホーフ」に到着しました。
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「ハルデンホーフ」のレストランには広いテラス席があり、南側の席からはボーデン湖が見下ろせます。我が家もテラス席に座り、先ずは「ツォラー・ホーフ」の白ビール。ボーデン湖特産のフェルヒェン(白マス)のソテーも美味しかったです。
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「ハルデンホーフ」から西へ少し歩くと「ロスヒンメル」という展望所がありました。写真右端がルートヴィヒスハーフェン村です。
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プファッフェンタールという谷をボーデン湖岸へ向けて下ります。ベアラウフ(アリウム・ウルシヌム)の花が一面に咲いていました。
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ボーデン湖岸の車道まで下った後で東へ登り返し、ジップリンゲン村のヨットハーバーを見下ろす展望所へ。写真左端が出発地点のジップリンゲン村です。
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ジップリンゲン村の西端にある跨線橋で車道と鉄道線路を越え、ボーデン湖岸に出ました。「ゼーハウス」というレストラン(写真右端)があったので立ち寄ってみました。
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レストラン「ゼーハウス」のテラス席。ボーデン湖を眺めながらコーヒーをいただきました。
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ボーデン湖岸は公園になっていて、カモやオオバンなんかもヒョコヒョコ歩いてました。
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ジップリンゲン駅から列車に乗ってラドルフツェルに戻ってきました。未だ陽が高いので、カミさんは旧市街で再びドラッグストア巡り(ロスマン→dm→ミュラー)。写真の「ロスマン」の左奥は、18世紀まで牢獄として使われていたという「シュツェン門の塔」です。
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ラドルフツェル旧市街の北側に真新しい商店街が続いていました。建物の壁に変な彫刻が付いています。
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彫像のエロティックな雰囲気が何かに似ているなぁと思ったら、コンスタンツ港のインペリア像の作者ペーター・レンク氏による2013年の作品「エウロペのための戦い」でした。ギリシャ神話の女神エウロペ(つまり欧州のことでしょう)が身動きできない状況になっていて、愛してくれた全能の神ゼウスは去って行き(右下の牡牛)、代わって周囲に多くの政治家達が群がってきてますが、真剣にエウロペを守る気があるのかどうか怪しい感じも…。足許で戦車をリモコン操作しているのがメルケル首相、頭に載っているのがショイブレ財務相(当時)、右胸の上にドラギECB総裁とその後ろにユンケル欧州委員会委員長、左胸に吸い付いているのがラガルドIMF専務理事。こういう風刺の利いたアート作品を受け入れるところが、欧州の懐の深さだという気がします。
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そのまま北へ直進すると「ゼーマックス」という大きなアウトレットセンターがありました。ただ内部はファッション衣料の店が殆どで、興味を惹かれるものは無かったです。この後、カミさんは旧市街の店で見掛けて気になっていた安価なトートバッグを自分のお土産に買いました。
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