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ベルヒテスガーデナー・アルペン方面のアップ。写真右端手前の頂がこれから歩いて行こうとしているピルシュタイン(1,478m)で、その後方の特徴的な頂がシュミッテンシュタイン(1,695m)。写真左中段の山はベルクケプフェル(1,480m)で、その手前の岩壁はファイヒテンシュタイン(1,249m)です。後方は左がヒンテレス・フライエック(2,308m)、右はドイツ国境の山ホーアー・ゲル(2,522m)の筈ですが、雲が掛かってよく見えないですね。
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ホッホケーニッヒ山のアップ(中央後方)。手前の山は右がレーゲンシュピッツ(1,675m)、左がグルーバーホルン(1,732m)です。
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テンネン山群のアップ。中央がブライコーゲル(2,411m)、写真右端がシャイブリングコーゲル(2,289m)。シャイブリングコーゲルの左手前はホッホヴィースコップフ(1,754m)で、その更に右手前がホッホトローン(1,574m)です。
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南東側は逆光になってしまっていますが、右端がゴーザウカム連峰で、その左にダッハシュタイン連峰が霞んでいます。写真左に見えているのはヴォルフガング湖の東端です。
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尾根を西へ少し登った先がツヴェルファーホルンの山頂です。
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尾根道から見下ろすフランツル小屋とザンクト・ギルゲン村。写真左端の山はショーバー(1,328m)で、中央がドラッヒェンヴァント(1,176m)です。ザンクト・ギルゲン村の背後に見える小高い山はアイベンベルク(923m)で、その後方はクルムシュピッツェ(1,095m)でしょうか。
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ツヴェルファーホルンの山頂(1,522m)。大きな木製の十字架の周りを石積みで丸く囲ってあり、立派な展望台になっています。
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これから歩く道がツヴェルファーホルン山頂から一望できます。右に見えるピルシュタインの山頂を辿り、その向こう側から左手のイリンガーアルムに下って、手前へ続く道を下ってこようという計画です。
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山頂から直接南側へ下ることもできそうでしたが、案内標識に従って一旦フランツル小屋の前へ下り、山頂の西側を巻く道を歩きました。こちらの方が広い道で歩きやすいです。
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山頂から直接下る道と合流する辺りにアルニカ小屋が建っていて、その前から撮った写真です。眺望の良い尾根道を進んでいきます。
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緩やかに登ってピルシュタイン山頂(1,478m)に到着。この山頂を巻いてツヴェルファーホルンに戻るルートが「パノラマ・ルントヴェーク」という名の手軽な散策コースになっています。
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ピルシュタイン山頂から遠望するダッハシュタイン連峰(左奥)とゴーザウカム連峰(右奥)。
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ピルシュタイン山頂から振り返って眺めるツヴェルファーホルン(左)とシャーフベルク(右)。
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ピルシュタインの南斜面には春リンドウ(ゲンティアナ・ウェルナ)が沢山咲いていました。
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ピルシュタインの南麓にある放牧地ピルシュタインアルムから眺めるヴォルフガング湖。ここから眼下に見える放牧地イリンガーアルムに下ることにします。
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道端にフキタンポポ(トゥッシラゴ・ファルファラ)も可愛い姿を見せていました。
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イリンガーアルムの中心にあるレストラン。小父さんが開店に向けた準備作業をしているところでした。
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ヴォルフガング湖を眺めつつイリンガーアルムの中を下っていきます。
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やがて明るい森に入り、川沿いの谷を下ります。
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木々の向こうにシャーフベルクの山頂が見えました。
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シュタイングラーベンアルムから見上げるツヴェルファーホルンです。
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ラヌンクルス・モンタヌス(ミヤマキンポウゲの一種)。
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森を抜けて平地に出るとブルンの集落です。
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タンポポ等で黄色く染まった牧草地の中を通ってバス停まで歩き、バスに乗ってザルツブルク市内へ戻りました。
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ミラベル広場でバスを降り、そのまま旧市街へ向かいました。写真はご存知、モーツァルトの生家。
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旧市街にある「シュテルンブロイ」のビアガーデンに入り、白ビール・ブレーツェル・ソーセージ等で遅めの昼食にしました。ビアガーデンはセルフ・サービスなので気楽で良いです。
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ザルツブルクの大聖堂。内部の装飾が豪華でカミさんが感激してました。
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カピテル広場から見上げるホーエンザルツブルク城。結局お城には上らずにアパートへ帰りました。
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