投稿者: おーと(管理人)
投稿日時: 25/03/28 14:38:43
ブリエンツァー・ロートホルン鉄道のような人気のある観光地なら、被害を受けても再投資に採算性を見込めるんでしょうけど、住民や観光客の数が少なくて産業も余り無い山奥だと、復興は公的支援や善意の寄付に頼らざるを得ません。仮に道路が復旧したとしても、それで住民や観光客が戻ってくるかどうかは別問題でしょう。バヴォーナ谷の将来展望は厳しいかも知れません。
理不尽な米国政権のために世界経済が混乱に巻き込まれそうで、またガザやウクライナの人々の苦境も深まりそうです。東京に住む我々も、大地震に見舞われたりすれば明日の命の保証はありません。先々のことを考えると暗い未来しか見えない感じですが、だからこそ今日を精一杯楽しく生きたいですね!
「愚痴1つこぼさず、いつもニコニコ笑顔の人だった」なんて、なおなおさまのお母さまは天使のような方なんですねぇ。私の亡母は大抵いつも不機嫌で、言葉より先に手が飛んでくるおっかない人でしたが、家にお金が無く父親も不在の中で2人の子育てをしていたんですから、まぁ仕方なかったんだろうと思います。苦労の挙句に52歳で早逝してしまったので、もう少しだけでもゆったり平穏に生きてもらいたかったです。