「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板
スイスアルプスファンの皆さん、自由にメッセージをお書きください。
http://aruku-swissalps.sblo.jp/
投稿いただきました写真等は↑をご覧ください。
おーと様、バスタブに寝っ転がる案、イイですねぇ…。思いつきませんでした!そして、天窓の存在にも目が行きませんでしたよ〜。こんなところにも星空ビューに絶好なポイントがあるとは…益々魅力的に思えてきました。我が家はお風呂好きなので、お湯を張ることしか考えに及ばず…流石、おーと様❤️目の付け所の角度が違いますね!!!
おーと様は『運動音痴』でいらっしゃるとは…意外な気がしています。アクティブにハイキングをお楽しみになられていらっしゃいますし、ソリにもトライしていますしね。ソリ…結構、バランスを取る(スピードの強弱、カーブを曲がる調整は結構コツが要りますし…)のって、難しくないですか?私、本当はスキーをやりたいんですが、高2の時に右膝の靭帯を左右ともに損傷していて、『膝の柔軟性が命』のスキーはできなくなっちゃいました。特に冬場は寒いので、痛みが増しちゃうんですよ。クロスカントリーならば、出来るかもしれません。今度トライしてみたいです。
おーと様が昨夏、シャトー・デーに滞在された時の風景が美しくて、また旅愁を誘い過ぎて虜になっちゃったんですよね。クシュタードは高級すぎて、貸しアパート探しで撃沈したのですが、レンクにゆっくりと滞在したいです。
狙っている物件…(笑)↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/2WdqeYrpXBeiruqB9
ココの小さい方のお部屋。我が家にとっての必要なものは揃っています。駅まで10分弱、CO・OPまで10分強、小さな地元スーパーなら5分で行けます。
鉄道のどん詰まりの谷奥…と言うロケーションにも、ついつい惹かれております。(笑)
いしさま…はじめまして。
『なおなお』と申します。
私もいつもおーと様に助けられ、夢を育てていただいております。感謝しかありません。
おーと様のホームページは、ピカイチの情報量+正確性+夢が詰まりに詰まっていて…もう、最高のガイドブックですよね~。全部プリントアウトして、本にしたいくらいです。(本気でそう思っています。)
いしさまはスイスに住まわれているのですか?詳しいことは何も知りませんが、憧れちゃいます。それこそ夢のようです。いーな、いーな❤️❤️❤️
マジック・パスは冬場に有意義に使うパス…ってイメージですけれど、夏場にも活用できるんですね。今まで選択の範囲外でしたが、行き先によっては便利に使えそうですし、冬場にロングステイするならばなおのこと、お得なバスなのでしょうねー。私は幼い頃からスキーを嗜んできたのですが、スイスでのスキー経験はないんです。ウィンターハイキングとそりのみの経験です。冬のスイスも空が澄み渡り山々がグッと近くに感じられて最高ですよね。夢は『3ヶ月スイス』です。おーと様やその他の🇨🇭スイス好き🇨🇭な皆様にたくさんの教えを頂戴しております。
クシュタートが高級リゾートと言うことも昨年まで知りませんでした。高級リゾートと言うと『ツェルマット』『サン・モリッツ』が真っ先に浮かんでしまいました。我が家は『レンク(LENK)』に滞在したいと狙っております。行きたい所が多すぎて、次から次へと増え続けているので収拾がつかないことが悩みです。
スイスで暮らしている方でしたら、比較的混んでいない穴場の滞在地やハイキングコースをご存知なのでは…。是非、教えて下さいませ。このホームページでお知り合いになったのも何かのご縁だと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
そうですねぇ、温暖化で造雪機のコストが嵩み、スキー場は何処も大変なのかも知れません。いしさまは「ノルディックスキー派」でいらっしゃいますかぁ。クロスカントリーのコースは標高の低い場所が多いので、温暖化による雪不足の悪影響が深刻ですよね。
私は生来の運動オンチでして、ウォーキングとサイクリング以外のスポーツは殆ど全部苦手です。スキーも小学生時代の苦い想い出しか無く、未だにやる気は全くありません。クロスカントリーはオーバーエンガディンで一度だけ挑戦しましたが、何度も転んでバテバテになりました(苦笑)。冬のスイスも大好きですが、ウィンター・ハイキングコース(スノーシューが不要な道)を歩くか、ソリ滑りを楽しむ程度です。いしさまは冬山もお歩きになるんでしょうか?
スイスの情報に限らず、日常の話題でも何でも、引き続き是非ご投稿くださいませ。よろしくお願い申し上げます!
私もあのお高級リゾートのグシュタードが?と驚きました。恐らく雪不足に勝てなかったのかもしれません。
自分はノルディックスキー派なので主にマジックパスは主にハイキングに使っております。時間はあるのですが、体力が足りず、腰が重い、それが元を取れない理由です。とほほ。
おーと様のブログを見つけるまでは、ハイキングコースといえば地球の歩き方かSwitzerland Mobility頼りでした。こんなに助けられているのにいつも見るだけで申し訳無く、こちらも何かできればと思っておりました。また情報を得ましたらこの掲示板をお借りして共有できればと、思っております。
なおなおさま、新たな職場でのお仕事、焦らず頑張ってください! ファイト!です。
目を付けられているレッチェン谷の貸アパート、こじんまりとした雰囲気が良さそうですね。屋根裏に置かれたバスタブの上が天窓になっていてお洒落です。我が家はバスタブを使いませんけど、夜ここに毛布を敷いて寝転がれば星空を眺められそう。お湯を張ると天窓が曇っちゃうでしょうから、ここはバスタブよりもリクライニング・チェアを置いて欲しいと思います。
いしさま、再度の情報ご提供に深謝申し上げます。リフト・ロープウェイ類の年間利用券「マジック・パス」は、スイスの中部・西部にお住まいの方々にとっては魅力的ですよね。スキーヤー向けだと思い込んでましたが、夏季に利用できるところもかなり多いんですねぇ。スイスだけでなく国境を越えたフランスやイタリアにも適用範囲が広がってます。改めてウェブサイトを見ると「こんなところにも夏季に運行されているリフトがあったのか」と気付かされ、シャブレーやジュラ地方を再訪したい気分になってきました。
年間パスが400フラン台ならお得感が高い…と思いきや、スイスご在住のいしさまでもなかなか元が取れないんですかぁ。まぁプー太郎の我が家ならともかく、お仕事されているとそうそう週末にスキーやハイキングに出掛けてばかりもいられませんよね…。でも纏まった休暇を取れるスキー好きの方々にとっては、今から次シーズンに向けて投資するのは悪くないご選択でしょう。
今夏からクシュタート周辺のリフト類に「マジック・パス」で乗れるというニュースは、クシュタート観光局から先月に送られてきたメールマガジンに載ってました。メルヒゼー・フルット行きのゴンドラリフトにも適用範囲が広がったことは知りませんでした。クシュタートのような高級志向の山岳リゾートは地域共通パスの類に余り参加したがらない傾向がありますので、朗報ではあると思います。
やす様…またまた素晴らしい動画をありがとうございます!早速、何度も拝見しちゃいました!!!絶好のハイキング日和ですし、こんな眺めの良いコース…うーん、夢のようです。是非、是非歩いてみたい。否、歩くと決めました!
お歩きになったのは、このコースですか?↓↓↓
https://www.bergfex.com/sommer/wallis/touren/wanderung/8467,rundwanderung-loetschenpasshuette/
…我が家はレッチェンタールは未踏でして、是非ヴィラーに宿泊して付近を堪能したいんですよね。もう、貸しアパートは既に目をつけています。(笑)←相変わらず、気が早い!
目をつけている貸しアパート↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/dMhGkqpcBYNoUB9Q9
あ…今、久しぶりにホームページを見ましたら…以前に見つけた時より、1週間あたりで200CHF程の値上がり…詳細をよく見ましたら、以前は4人利用→3人利用→2人利用で結構お値引きがあったんですが、今はあまり変わらなくなった…ってことのようです。うーん、厳しい現実。ココは基本は4人までですが、リクエストにより5人まで(追加分は要寝袋等の寝具が必須)泊まれるみたいですね。電子レンジ、洗濯機、バスタブが揃っています。食洗機は無いみたいですね。メゾネットタイプでして、何故かダブルベッドの横に、『いきなりバスタブ』の間取りが不思議です。紹介されているバルコニーからの眺めが付近の建物の屋根ばかりのアングルなのですが(笑)その上には連なる峰々が聳えているハズ…です。
レッチェン峠のヒュッテも良いですね❤️
https://www.loetschenpass.ch/en/die-huette/infrastruktur/einrichtung/
ダブルルームもあるんですねぇ…1室2名で 1 泊220スイスフラン(1名あたり観光税4.80スイスフラン)との表記です。この価格なら、お天気の良い日を狙い泊まれたら良いなぁ。大人気で予約いっぱいなのかしら…?まぁ、手狭感は否めないですが、プライベートで気を遣わずに泊まれるのは、何ともありがたいことですよね。部屋からの眺望が気になる所ではありますが…。(笑)
下りの苦手な我が家は、動画を観ただけで膝がガクガクしてきました。やす様ご夫妻は下り道がお得意なんですよね。(もとい、登り道もお得意でしたよね〜。尊敬)…何か秘訣、コツはありますか?教えてください❤️
追伸
労いのお言葉、感謝いたします。この年になって(今年、還暦!)の異動は結構、辛いものがあります。コレまでとは分野が違うので、覚えることが山程!頭がパンクしそうです。およよ〜。(泣)
やはり、いしさまはベルン~フリブール間の電車を日常的にご利用になっていらっしゃるんですね。お疲れさまです…。
我が家は昨夏にイタリアのアオスタやドモドッソラで滞在した際、鉄道が殆ど運休中で何回も代行バスを利用させられました。停留所の場所や運行ダイヤに関する情報が乏しくて右往左往させられる中、スイスのBLS鉄道が運行していたイゼッレ~ドモドッソラ間の代行バスは綺麗な車両が何台も連なって運行されていて「流石スイス!」と唸ったものでした(その代わりに料金がバカ高くて泣けてきますけど…笑)。マッター谷の土砂崩れでツェルマット行きの電車が不通になった際にも、フィスプ~テッシュ間の代行バスは運行がスムーズでとても快適だったと利用した方々からお聞きしました。今夏のベルン~フリブール間も快適な代行バスでありますようお祈りします。
おーとさま、
(恐らくご存知かと思いますが)西スイスの多くのスキー場がメンバーのスキーパス、マジックパスはご存知ですか。いくつかの夏の山岳交通にも使えます。
https://www.magicpass.ch/en/stations
(FilterでFacilities>summer destinations を選択)
で、本題は、GstaadやMelchsee-Fruttと、スター級のリゾートが仲間入りした、ということです。ちなみに私は毎年買っていたのですが一度も元を取ったことはありません。今年は、、、やめようと思っていましたが新メンバー加入に心がぐらついています。
現地時間4/8まで419フラン、その後時が経つごとに値上がりするという嫌らしいシステムです。
外国からでも買えるみたいなので(曖昧な表記ですみません)情報共有いたします。
おーとさま、
返信ありがとうございます。掲示板に書き込むのは初めてなので少しドキドキしていたのでより一層嬉しいです。
お察しの通りスイスに住んでいるのですが、私より詳しい情報ありがとうございます。倍の時間かかる、、、正直キツいです。
でも、おっしゃる通り、鉄道を定期的に整備する姿勢は素晴らしいですね。安全のためには不便もやむなしとしてポジティブに受け入れるようにしたいです。
やすさま、拝見いたしました。この日も最高のお天気で実に素晴らしいです。私もレッチェン峠越えをやってみたいとずっと思ってるんですが、北側のセルデン(ガステルン谷)との標高差が1,100mあってキツそうなので実行に移せてません。やすさまと同様にラウヒェルンアルプから周回するのがやはり穏当でしょうね。いつか同じ道を歩いてみたいものです。
レッチェン峠から北側を撮られた画像がありませんでしたけど、ホッケンホルンから張り出した尾根が邪魔をしてドルデンホルン方面は見えないってことなんでしょうね。峠から北東へ登って海抜2,834mの尾根上に出られれば、北側の眺望も楽しめるかしら…と地図を睨んでます。
「PeakVisor」は欧州だけでなく世界各地の眺望を疑似体験できる楽しい無料ソフトウェアです。山頂だけに限らず場所を自由に選べるのが良いですね。但し、表示される山名は必ずしも正しくない(間違っている訳じゃないんですが、殆ど見えていない山の名前が表示される場合がある)ので要注意です。また私が旅行中に持参している古いノートパソコンだと、演算能力が足りなくてフリーズしてしまうことがあります。スマホ用アプリもありますが、私の安物スマホでは上手く動作しないだろうと予想されるので、ウェブ版しか使ったことがありません。
おーと様、なおなお様
動画を一本作成しましたので、ご連絡します。
リンク先は以下のとおりです。
https://youtu.be/RTT_JYR6gOo
動画編集が遅々としており、上記の動画は、まだ一昨年(2023年)の8月のものです。お暇な時にご視聴下さい。
作成のペースが余りにも遅いですね。自分でも呆れています。
今年の旅行計画もまだまだ不十分だし、かなり焦ってきています。
ところで、「peakvisor」は、とても魅力的なアプリですね。
このアプリは、インストールすれば自由に使用できるものでしょうか?
なおなお様
新年度が始まりましたね。何のオブリゲーションも持たない私が言っても力にならないでしょうが、「頑張り過ぎない」でボチボチやっていきましょう。
いしさま、はじめまして。貴重な情報をありがとうございました。ひょっとしてスイスにお住まいなんでしょうか?
貼っていただいたリンク先の掲示を読むと、複数箇所でかなり大掛かりなリニューアル工事が行われるようですが、主要都市間の鉄道が2ヶ月間も全面運休になるのは異例ですよね。ベルン~フリブール間はノンストップの急行(インターシティまたはインターレギオ)なら20分余りの所要時間ですが、運休中に約15分毎に運行される予定の代行バスだと倍以上の時間が掛かるみたいです。チューリッヒ~ローザンヌ間のインターシティはヌシャテル経由の便もありますけど、おっしゃるとおり7月にはUEFA女子サッカーの国別対抗戦がスイスで行われ、ベルンも試合会場になってますよね。代行バスに乗り換えるのは大きな荷物を持っていると面倒なので、今夏の旅行者は要注意ですね。
でもスイスは人口の増加が続いていて、そのため鉄道網の整備意欲が未だ衰えないのは素晴らしいと思います。日本では廃止されるローカル線のニュースの方が断然多いです。アオスタ谷のイタリア国鉄なんて来年末まで3年間も運休中で、私は「本当に電化する気があるのか? 廃線にしようと思ってるんじゃないか?」と未だに疑ってます(笑)。
おーとさま
初めまして。おーとさまのハイキングの記事にしょっちゅう助けられております。
ところで、6/27 夜10:20から、8/25 朝04:00まで、ベルンーフリブール間の直通の電車が運行しません。バスが振替輸送するそうです。
https://www.sbb.ch/en/travel-information/rail-traffic-information/engineering-works-timetable-changes/freiburg-bern.html
ただ、この区間は通勤に使う人も多く、さらに同時期にヨーロッパ女子サッカーカップがスイスで開催されるので、本当に運休するのかどうか、、、地域住民の反対にあい運休を取りやめます、みたいなミラクルを期待しています。
以前にも申し上げたかも知れませんが、なおなおさまのお父さまは私の祖父と少し似たところがおありですね。明治から戦前の昭和生まれの男って、独りよがりで融通の利かない堅物がかなり多い感じです。現代からみると間違った価値観に凝り固まってましたけど、その時代を懸命に生きた人達なんだろうと思います。
その厳格な祖父に育てられた筈の亡父は、一人っ子だったせいか甘ったれで寂しがり屋でだらしない男でした(そのくせプライドだけは高いので手に負えない…)。それが母性本能をくすぐる部分もあったらしく、女性には比較的モテたので様々な問題を引き起こすことになりました(笑)。私は亡父の性格をしっかり受け継いでいる自覚があるので、せめて人の道を踏み外すことのないように精進したいと思ってます。
おーと様のお祖父様やお父様、お母様のお話し…胸がいっぱいになりました。厳しくもお強い方だったのだと思います。様々なご事情を抱えながら、精一杯、そのお役目を果たされていらっしゃったのだと。
だって…おーと様とこうしてネットを通してでのお付き合いではありますが、私はいつも『温かさと信頼』を強く感じずにはいられません。育って来る中で与えられたもの、自身で獲得されて来たもの、その全てが今のおーと様を形成していらっしゃるのだと思います。そして、そんなおーと様を支えていらっしゃる奥様のお力もあってこそ!生きるって半端ないことです。
私の父も、それこそドラマの世界のような厳格で強い(…と思っていた)人でしたよ。会社では頼りになって、建設的に物事を考えて隙のない発言力と行動力と実践力を兼ね備えた『優秀な人』と評価されていました。…が、家庭人として、父としては…当時は恐怖しか感じませんでしたから。随分と大人になるまで『父に愛されて育った』とは思えませんでした。厳しくて、威圧的で支配的…。頭に血が上ると暴言&暴力は凄まじかったです。それこそどこぞの皇室のような『人格否定発言』をされることは日常茶飯事でした。何をしても褒められたことは一度もなく、『人としてこうあるべき』と叩き込まれ、何をするにも意見(強制)されて育ちました。それこそパワハラ、モラハラの嵐です。(苦笑)母が叩かれたり罵倒されている姿も幾度となく見て育ちましたし、私たち子どもも長時間(2〜3時間)の説教や歩けなくなるくらいの暴力(折檻)は数しれず…。星飛雄馬のお父さんはちゃぶ台をひっくり返していましたが、我が家は食器戸棚や冷蔵庫もひっくり返して暴れましたからねー。歩けなくなるほど叩かれたこともあります。竹製の布団叩きは本当に痛いですよ。あと物差しも。今でも食器が割れる音には敏感に反応してしまい、頭が真っ白になってフリーズしてしまうトラウマになっていますから…。
母に一度聞いたことがあります。「なんでこんなお父さんと離婚しないの?こんなにけなされて、ダメだダメだと否定されて、何にも良いことないじゃん!」と。そしたら、母はこう言いました。「お父さんはね、厳しいし理想が高いし、ものすごく頑張ってる。表面的にはよく見えないかもしれないけれど、広い(深い)意味で私は尊敬しているの。(お父さんと)出逢ってからずっと尊敬してるの。」と。確か、高校生の頃だったと思うのですが、母は珍しく『凛』とした真顔でした。「お母さんはどうして(子どもたちを)怒らないの?」と尋ねると…「怒る?お父さんがあんなに叱っているから、それ以上することは出来ないし、お母さんまで怒ったら、心が壊れちゃうでしょう?怒れないわよ。それに、何もあんなに怒らなくてもね…って思ってるから、怒る気持ちもないわよ。可哀想で怒れないわよ。」と返答されました。
父は小1だか小2で実父を亡くしました。6人きょうだいの中で黒一点の父。幼いころから責任感が強く、父親代わり、夫代わりの役回りを背負ってきたようです。晩年に「俺はお袋に抱きしめられた記憶が、一度も無いんだよなぁ…」と話してくれた時は衝撃でした。その当時の父はとうに70歳を超えていましたが、寂しそうな小さな少年のような面持ちでした。不覚にも(笑)私は、そんな父の中の『少年』を抱きしめたくなりました。あまりにも寂しそうで切ない表情だったのです。私たちはカンガルーのように母親の愛情という袋の中で、ぬくぬくと育ち守られて来たので、抱きしめられた記憶しか無いくらい。母の腕の温もりや胸の柔らかさ、匂い、全てがハッキリと身体の一部かと思ってしまうくらいに残って(自身の身体と同化してる)いますから。
父の中の『少年』はその後も何度となく私の前に姿を現すようになりました。(…こんなふうに文字にすると、危ないスピリチュアルのようですけど…苦笑)…その頃から本当の意味で父への確執、わだかまり、恨み、怒りなどが不思議なほどに溶けて行きました。あんなに母のことを『やる気のない奴だ』とけなしていたのに、「お母さんがいたから、俺はこうして生きてこられた。」とか「家族のために頑張れたんだよなー。」とか、弱い部分を見せてくれるようになったのです。奇しくもそれは、母の認知症が進み始め、以前のように父と母が会話したり心を通い合わせる機会が激減した時期以降のことです。ですから、父も母も他界した今、『母はこんなふうに、私が心の底から父を許し、感謝できるようになるために認知症に奨んでなったんだ』と感じるようになりました。父が弱音を吐くことなんて、それまででしたら考えられないことでしたから。そんな『許しの時間』までもを母は用意してくれたのだと感謝しています。父の幼い頃からの『寂しさ』や『責任感』があの異常なまでの『厳しさ』を作り出す原点だったのだと理解しました。同時に、その寂しさは『底しれぬ原動力の源』にもなったのですね、きっと。
もう30年以上も昔の話ですが、結婚式の前日、父と母に『結婚前のご挨拶』をした夜のことは忘れられません。決まり文句のような言葉(笑)を伝えた後、私はこともあろうに(当時は父のことが大嫌いだったのに)父に向かい「お父さん、一度で良いから、私をギュッと抱っこして…」と父のそばに近づきました。父はぎこちなくもありましたが、ギュッと抱きしめてくれて「馬鹿だなぁ、いい大人の娘のクセに、子どもみたいに…」と言いました。暫しの抱擁のあと、振り向くと母の涙顔があり、無言でそっと抱きしめてくれたのです。抱っこのサンドイッチ状態でした。子供じみているかもしれませんが、とても切なく嬉しかったんです。
…最近、人生に無駄なものは何一つない…と、そう自身に言い聞かせています。そして、この世に誕生させてくれた父と母に言葉にできぬほどの感謝とお礼の気持ちが溢れています。
自分語りを長々とすみません。
これからもこんな面倒くさい私ですが、宜しくお願い致します!!!(圧・圧・圧)
追伸
書き出すと、止まらなくなるのも父譲りです。父から怒りに任せて『抗議文』のような手紙を受け取ったことがあります。便せんに直筆(それも筆ペン&そして読めないくらいの達筆で!)で50枚ほど。大きな封筒にドスっと届いた時には恐れ慄きました。
こんなところにまで遺伝子は受け継がれています。(笑)(笑)(笑)
なおなおさまのお母さまは本当に「菩薩様」のような方ですねぇ。そういう方が中心にいらっしゃるご家庭は、きっと温かさに満ちた雰囲気だったことでしょう。私の両親は互いに言い争いをしている記憶しかありませんし、祖父も祖母に対して常に怒鳴り散らしているような人でした。その遺伝子はしっかり私に受け継がれてますね(苦笑)。家族が互いに愛情をもって助け合っていく家庭なんてテレビドラマの中にしかないんだろうと思ってましたが、どうやら自分の家が変なんだなと気付いたのは大学生になって生家を出てからです。祖父は曽祖父が早逝して10歳代で旧家の家督を継いだので様々な重圧があったんでしょうし、亡父は出稼ぎサラリーマンで月1回しか家に帰って来ませんでしたから、バラバラになった家庭の責任を負わせるのは酷な面もあるんですが…。
おーと様、私の母はある意味変わった人(特殊?な人)だったのかもしれません。
確かに経済的には父が稼いで、母が家を守ると言う状態で不自由なく暮らせていましたし、私の妹弟たちを私立の大学や大学院にまで通わせている余裕のある生活だったことで、金銭的な心配のないことは大きな安心を得ていたのだと思います。(父は株などの投資もしていて、大儲けはしませんが地道に蓄えを増やしていたようです。)
そんなことを差し引いても、母はまるで菩薩様のように泰然自若不動心の人だったと思います。…「大変」「面倒くさい」「ツライ」「疲れた」と言う類いの言葉も聞いたことがありません。あと他人の悪口(「羨ましい」とかも含め)も一度たりとも口をついたことがありませんでした。『家族の幸せが自分の幸せ…』と言っていました。母を思い出すと、笑った顔が9割、泣き顔(嬉し泣きや感動で)が残りの1割…ってイメージです。怒っている姿は一度きりしか思い出せません。
当時、私は小学生だったのですが、学校から帰って来たら…母が真っ赤な顔&鬼の形相で地面を踏んでいるじゃありませんか。恐る恐る近づいてみると…無残に潰れた青虫たちが地面に何匹も…。「お父さんのクチナシが…」「全部食べられちゃった…」と泣きながら踏み潰しているのでした。父が大切に育てていたクチナシの花芽が出始めた頃、ものの見事に青虫たちにヤラレてしまったのです。後にも先にもそんな感情むき出しの母を見たことがありません。母は随分としばらくそのことを悔やんでいましたね。
大人になってから、私が恋愛や仕事のことで愚痴ると、ニコニコと笑顔で「そうなのね…大変ねぇ。でも〇〇ちゃんなら、乗り越えられるわよ…」と静かに微笑んでいるだけで、意見したり叱咤激励したりもせず見守ってくれました。
そんな母ですが、幼少の頃は違ったようです。母の弟たちは口を揃えて『お転婆で気の強い姉ちゃんだったんだけどな…』と話しています。変われば変わるものですねー。(笑)…そんな私は…父の気になることはとことんやり尽くす強靭なパワー&母の天然さと脳内お花畑を見事に受け継ぎましたとさ。(笑)(笑)(笑)
ブリエンツァー・ロートホルン鉄道のような人気のある観光地なら、被害を受けても再投資に採算性を見込めるんでしょうけど、住民や観光客の数が少なくて産業も余り無い山奥だと、復興は公的支援や善意の寄付に頼らざるを得ません。仮に道路が復旧したとしても、それで住民や観光客が戻ってくるかどうかは別問題でしょう。バヴォーナ谷の将来展望は厳しいかも知れません。
理不尽な米国政権のために世界経済が混乱に巻き込まれそうで、またガザやウクライナの人々の苦境も深まりそうです。東京に住む我々も、大地震に見舞われたりすれば明日の命の保証はありません。先々のことを考えると暗い未来しか見えない感じですが、だからこそ今日を精一杯楽しく生きたいですね!
「愚痴1つこぼさず、いつもニコニコ笑顔の人だった」なんて、なおなおさまのお母さまは天使のような方なんですねぇ。私の亡母は大抵いつも不機嫌で、言葉より先に手が飛んでくるおっかない人でしたが、家にお金が無く父親も不在の中で2人の子育てをしていたんですから、まぁ仕方なかったんだろうと思います。苦労の挙句に52歳で早逝してしまったので、もう少しだけでもゆったり平穏に生きてもらいたかったです。
ニュージーランドの人的被害がなかったこと、安心しました。突然、いつもの暮らしが破壊されて、立ち行かなくなる不安と恐怖…計り知れないものがあるのだと思います。
…そうでしたよね、バヴォーナ谷も壊滅的な被害を受けた谷奥。再建のための資金、人手…寒村ならではの難しさがあったりして…思うように進まないことが多いのですね。未だ行方不明の方もいらっしゃるので、心が痛みます。普段通りの暮らしが確保されて、後に観光での活気を早く取り戻せることを願います。
https://note.com/digicreatorito/n/nd23973a5ec71
大きな被害を受けたブリエンツ・ロートホルン
鉄道も今夏は平常運行の予定ですから、有名観光地は迅速に復興が進んでいますね。深刻に進む氷河融解も災害に関係しているので、この先のことを考えると、臆病な私は怖さが先に立ってしまいます。平和&いつも通りの生活があってこその旅行…そんなことを心底考えます。
転勤に向けての残務整理が思っていたよりも膨大で、いつもより2時間余計に仕事をしています。1週間で既に体力的に疲れが溜まってきて…トホホ。来年度からは今まで取れていた介護休暇制度(毎日2時間の早上がり)が期間満了で使えなくなるので、毎日こんなバタバタした生活が始まるのだなぁ…とヘバっています。おーと様の仰るように『手を抜ける所は抜く』を実践したいと思います。ま、これ以上、手を抜ける所があるのかな…と言う課題山盛りですけれど…(苦笑)成るように成る…ってことで、考え込まずにケ・セラ・セラ〜ですね。←コレ、母がよく♫歌って♫いました。当時はその感覚がピンと来ませんでしたけれど、ヒシヒシと痛感しています。母は愚痴1つこぼさず、いつもニコニコ笑顔の人だったんですが、その笑顔の下にどんな悩みを抱えていたのかな…と聞いてみたくなりました。
ウチのカミさんも一昨日は帰宅するなり「ニュージーランドで地震があったんだって!?」と騒いでましたが、震源が南島の南西沖だったことと、当初報道されたほど規模が大きくなかったため(マグニチュード6.7)、幸い目立った被害は無くて津波も殆ど観測されなかったようです。ニュージーランドも地震の多い国ですが、我が家の滞在中は揺れを感じることは無かったです。
日本の三陸地方や能登半島の状況を見ても、人口が減って高齢者の比率が高まっている山村では元々の生活基盤がギリギリのバランスの上に成り立っているので、ひとたび大きな天災に見舞われると復興させるのは容易なことではないですね。スイスでもバヴォーナ谷(マッジャ谷上流域)に人々の暮らしが戻るのかどうか、私も心配しながら見守ってます。
3/25に、ニュージーランドで地震があったのですね。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1809885?display=1
現地の被害の状況が分かりませんけれど、東日本大震災の前にもニュージーランドで大きな地震があったことがクローズアップされていて…職場で話題になり驚きました。ほんの少し前までおーと様がご滞在されていらしたニュージーランド…。被害がないことを願うばかりです。
スイスでの昨年の大きな災害も復興の進んでいる所と、土砂崩れが収まらずに避難生活の続いている所と明暗が分かれているままですものね。自然災害は避けられないのですが、少しでも早く現地の方が生活を取り戻せると良いと思います。
そうですか、なおなおさまは来月からフルタイム勤務なんですね。ご家族の協力も必要でしょうが、おっしゃるとおり「頑張り過ぎない」のが大切だと思います。これまでどおりの日常をこなすのは難しいでしょうから、何をサボれるか、やらなくても済むことを探してみては如何でしょうか。仕事も家事も「絶対にやらなくちゃいけない」ことなんて本当は余り無くて、意外に何とかなるもんだと思ってます。こんなことを申し上げると「そんな呑気な状況じゃないんだ」とお叱りを受けるかも知れませんが…。
ウチのカミさんは春・秋に各2ヶ月だけですけど、それでもフルタイムで働こうという気力があることに私は敬服してます。自分はもうプー太郎生活にどっぷり馴染んでしまって、どれだけ面白い仕事で待遇が良くても、サラリーマン生活は二度とできない身体になってしまいましたので…(苦笑)。
おーと様、4月からの職場は今より少しだけ近くなります。ドアtoドアで約40分。バス待ちをせずにJR下車後にすぐ歩いて行けるので、その分近くなるかな…って感じです。通勤時間としては40分は近い場所になりますよね。ただ、ちょっと悔しいのは四角形の3辺を移動する感じなので、自転車でならば、その半分の20分もかからない…って所です。寒さはまだ耐えられても、炎天下の中や雪&雨の日を考えると自転車通勤はツライですから…公共交通機関を使い通勤する予定です。
今まで、介護休暇をうまく使いながら2時間の早上がりをさせて頂いていましたが、期間満了でその制度は使えなくなるため定時の17:45までバッチリ勤務になるのが不安です。自身の体力&気力、子どもたちの生活サイクルが2時間後ろにズレるとどうなるか…夜の服薬の時間もずれ込んで、寝る前の眠剤の時間もおのずと遅くなるので生活に支障がでることは避けられないでしょう。夫の定年退職(65歳)に合わせて、あと3年余り…どうにかこうにか乗り越えたいものです。
不安や心配ばかりしていると、自身のメンタルが崩壊しそうなので、リフレッシュしながら乗り切りたい…です。スイスへの3ヶ月旅行を目標に、おーと様たちのご旅行を励みに、頑張りすぎないように頑張ります!!!
やす様…
着々と今夏の旅の準備が進んでいるのですねー。
ミュシュタイル谷…訪れてみたいと願いながら、実現していない村です。嗚呼、想像しただけで…胸が高鳴りすぎて過呼吸になってしまいそうな勢いです。ポストバスを乗り継いで…どんな風景が待っているのか…。ドロミーティはどの辺りを周るのかなぁ…と妄想虫が騒ぎ出して止まりません。
2021年におーと様が楽しまれた、セルヴァ村やポッツァ村付近にも行かれるのでしょうか?そそり立つ岩山の奇抜な山容は迫力あるんでしょうねぇ…サッソルンゴを間近で眺められるサンタ・クリスティーナ村にも泊まってみたいです。…あれ?…やす様はコルティーナ・ダンペッツォへは行かれたことがあったんでしたっけ?ドロミーティの山々を既にご覧になっていらっしゃるのでしょうか?いーなー、いーなー。…おーと様が滞在されたシュランダース村はアクセスが良くて、スーパーなどが充実しているので良さげですよね〜。そこから足を延ばせば…ステルヴィオ峠…我が家の憧れズルデン村からマドリッチ峠…シュナルス谷…北上しレッシェン湖を眺めながら、オーストリアのナウダース(←ここにも滞在したい❤️)へも1時間半余りで着いちゃいますし…、曇天でも修道院巡りとか楽しめますしね。…昨夜はおーと様の旅行記を読み返してニヤニヤしてしまいました。
この辺りは絶対、絶対、訪れてみたくてたまらない場所の中でも『真っ先に…!!!』と考えていて、いくつか泊まる貸しアパートも目星をつけています。(笑)…今夏のやす様の旅、本当に本当に楽しみで仕方ないですよ〜。夏が来るの5待ち切れない気持ちです。(苦笑)
なおなおさま、4月からご転勤ですかぁ。どうか新たな職場が働きやすい環境でありますようお祈りしてます。ご通勤の便利さは余り変わらないんでしょうか?
昨日の飲み会で聞いたところによると、以前の職場では私が退職してから4年弱の間に辞めた人や新規採用された人が沢山いて、雰囲気もかなり変わったんだろうなと思いました。時代はどんどん移り変わっていきますね。
昨日の参加者は私より年上の方々ばかりでしたが、うち2人は70歳代になっても小学校で先生方の補助事務職員を続けていらっしゃる由でした。皆さん変わらずお元気で(酒量も変わらず旺盛で…笑)素晴らしいと感じました。
やすさま、失礼いたしました。一昨年には「キューブ・アレッチ」はエッキスホルン山頂駅の脇にあったんですね。エッキスホルン行きロープウェイがリニューアル工事に入るため(山頂駅にレストランも新設される予定とのこと)、ベットマーホルン山頂駅の近くへ昨年ヘリコプターを使って移設されたということのようです。↓のサイトに移設作業の動画が掲載されてます。
https://www.aletscharena.ch/planen-buchen/angebote-erlebnisse/angebot/cube-aletsch
シュパールホルン山頂からの遠望に関してですが、「真ん中のピークの左にある大きな山塊」がおっしゃるとおりグラン・コンバンです。その左にモン・ブラン・ド・シェロンを挟んで、白いラ・セルパンチーヌが見えています。「PeakVisor」(↓)によれば「右側のピーク」の左がグランド・ジョラス、右がヴェルト針峰らしいですから、モン・ブラン本峰は「右側のピーク」に隠されているということになりますね。
https://peakvisor.com/panorama.html?lat=46.4042640825549&lng=7.984143047361613&alt=3013&yaw=-130.39&pitch=-1.05&hfov=20.89
スイスからドロミーティ地方へ(或いはその逆)移動されるとすると、ミュシュタイル谷を走るツェルネッツ~マルス(マッレス)間のポストバスをご利用になるんでしょうか。楽しそうですね~。
おーと様、なおなお様
早速のご視聴、有難うございました。
レスポンスが遅れて申し訳ありませんでした。
・眺望(山の同定)について
情け無い話しですが、山の同定が出来ていません。申し訳ないですがご教授下さい。
手前の山稜に3つのピークがありますが、真ん中のピークの左にある大きな山塊がグランコバンでしょうか?
また、3つのピークのうち右側のピークの右にある雪が付いた山影はモンブラン山系でしょうか?
・Cube Aletsch
私が見たのは、エッギスホルン山上駅の横でした。
https://www.uniqhotels.com/the-cube-aletsch/
上記のページにある物と思います。ベットマーホルン山上駅の近くにあるものとの関係はわかりませんね。
・コンコルディア小屋
氷河の上を歩いて行きたいですねぇ。やはり、夢です。
・今年の計画
ドロミテにも行くつもりでいますが、スイスがメインになりそうです。無理矢理のスケジュールになりそうで、少し心配です。
また、いろいろと教えて下さい。
おーと様、おはようございます。
メールで送った画像の順番が滅茶苦茶になってしまって…本当にお手数をおかけしました。申し訳ありません。…コメントと画像は、バッチリ合っています!!!
お時間を頂戴してしまい、ごめんなさい。でも、こうして写真館で自分の撮った写真でありながらも改めて眺めると、『キレイだわぁ…』とニヤニヤしてしまいました。嬉しく思います。ありがとうございました。
昨日は初夏のような暖かさ(暑さ?)で身体がだるかった(疲れ?)です。この気温差についていけず…。桜もそろそろですね~。実は4月から異動になりました。新しい職場はどんな仕事をするのか、どんなメンバーなのかを考えるとドキドキ不安が大きくなって来ます。…置かれた場所で(出来るだけ)美しく咲きたい…と思います。
なおなおさま、群馬へのご家族旅行をレポートしてくださって、ありがとうございます。頂戴しました写真とコメントは↓へアップさせていただきました。他の皆さまもどうぞご覧になってくださいませ~。
http://aruku-swissalps.sblo.jp/article/191293501.html
メールに添付いただいた写真ファイルの順序が恐らく送信時とは異なる形で届きまして、コメント内容に照らして選んだものの、間違っているかも知れません。誤っているところがありましたら、修正いたしますのでご指摘ください。
今日の東京は春を通り越して初夏の陽気でしたね。私は以前の職場の先輩方から昼飲み会に誘われたので、自宅から日本橋まで歩いて出掛けてきました(帰りは酔っ払ったので電車に乗りましたが…)。皇居周辺のソメイヨシノは未だ全く咲いてませんでしたけど、来週末にはお花見ができそうですね!
泊まったコテージ…
『ゆうすげ元湯』
https://reserve.489ban.net/client/yusuge/0/plan/room/22688
1日目のランチ…
『cafe dining citrus thyme』
https://maps.app.goo.gl/nXTtHL7Nerw81UMA8
無料バイキングのある…
『こんにゃくパーク』
https://maps.app.goo.gl/RfrAP3AusS6F41wC7
足湯コーナーもあります。
今回、巡った梅林の情報です。
今月いっぱい楽しめるとのことです。
箕郷梅林↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/WpSsP93nsnncFBVr7
榛名梅林↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/QdhM649GVihpRM9C7
秋間梅林↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/6CiNFWMXdGWqc18F8
おーと様、皆様、こんにちは。
(金)〜(土)の一泊で『群馬三大梅林巡りの旅』をしてきました。お天気にも恵まれて、『梅づくし』の2日間を堪能してリフレッシュしました。
【行程】
1日目 自宅出発→箕郷梅林→🇮🇹イタリアンランチ→スーパーツルヤで食材の買い出し→榛名湖畔のコテージ
2日目 榛名山ロープウェイ→榛名梅林→地元中華屋さんでランチ→秋間梅林→ツルヤで買い出し→こんにゃくパークで無料バイキングを堪能→帰宅
何と!勉強不足で榛名湖の標高を調べておらず、くねくねと道を進むに従って路肩に残雪が増え始め…対向車とすれ違うのにどちらかがバックして譲り合わないと進めなくなり…辿り着いた榛名湖は半分がまだ雪(氷?)に埋もれていました。湖畔からコテージ迄の細い道路は凍っていたり、雪が残っていてヒヤヒヤ…実は榛名湖は標高が約1100メートルでした。数日前に50センチの積雪があり、一気に冬景色へと様変わりしてしまったようです。5年前に友人と2月の半ばに榛名湖を周ったのですが、その時は雪は全くありませんてしたから、油断していました。(汗・焦)…コテージの周りも、屋根もこんもりと雪が残っており、眼下に見下ろす榛名湖も真っ白…周囲の山々も雪を被り…不謹慎にも(?)冬のスイスのような風景が広がっていて、ヒヤヒヤしながらもニヤニヤの私です。こんな冬景色の榛名湖には、前もって『雪深い』と言う情報が分かっていたら、超慎重派の夫は、運転拒否…すること間違いないので来ることが出来なかったことでしょう。私としては、図らずも『冬景色』を堪能することが出来きてラッキーでした。…コテージはかなり年季の入った状態ではありますが、一通りのものは揃っており、なんと言っても『掛け流し源泉』が引かれているので、24時間入りたい時に入りたい放題!お風呂好きな夫は、運転の疲れも癒しながら、2日間で7回も入ってそうです。(笑)吹き抜けの2階が畳敷きの寝室になっていて、お布団を広げて寝ます。ストーブが1台しかなく寒さが心配でしたが、かなりの強力パワーのストーブで、最弱にして一晩つけたままで寝たら、暑いくらいでした。冬季は割引があり、入湯税を含み家族4人で20,400円也…。ま、納得のプライズですかね…。『スイスフランだと120CHFかー。』『スイスならばもう少しキレイで設備が整っているなぁ…』などと取らぬ狸の皮算用をしている自分に笑えました。
写真もたくさん撮ったので、スマホでのものですが後で『写真館』にお送りいたします。毎度毎度、お手数ですがおーと様、編集をよろしくお願いいたします。
なおなおさま、明日・明後日は群馬も快晴で暖かくなりそうですから、絶好の梅見日和でしょうね。どうぞ存分にお楽しみになってくださいませ~。
シャトー・デー村の南にある「ポン・テュリアン」をご紹介いただき、ありがとうございます。1883年に架けられた仏語圏スイス最古級の吊橋らしいですが、こんな地味~なところにまで惹かれるとは、なおなおさまは真の吊橋マニアでいらっしゃいますね!(笑)
実は昨夏のシャトー・デーでの滞在中、曇天時の散策コースとしてこの吊橋を渡るプランを考えていました。吊橋からラ・サリーヌ川の左岸(南岸)を東へ進んで、ラマクレ滝を観てからジェリニョ峡谷の橋で右岸へ戻り、線路脇の道を辿ってシャトー・デー村へ戻る周回ルートです。が、当時はラ・サリーヌ川の左岸の道が全面通行止めになっていて断念した次第です。現在も左岸の遊歩道は歩けない箇所が複数残っていて、車道へ迂回する必要があるようです。
昨夏に滞在されたシャトー・デーからハイキング出来るこんな吊り橋が『おすすめ動画』に上がってきました。草木が枯れた冬の装いの風景ですが、のんびりとお散歩してみたいな…って思いました。
動画↓↓↓↓↓
https://youtu.be/_pyJ_1wiVH4?si=sPpotnp7Am8uRWFa
吊り橋の詳細&ハイキングコースの紹介↓↓↓↓↓
https://www.haengebruecken.com/hangebrucke-pont-turrian-chateau-d-oex/
おーと様がご滞在された初夏に訪れてみたいなぁ…と思っています。出来ればロシニエール村に滞在して。レマン湖湖畔の小さな格安貸しアパートに1ヶ月の長期滞在して、そこから各地に足を延ばすスタイルでもイイなぁ…。ナルシスの咲く季節、初夏の草花が咲き誇る季節…昨夏のおーと様の旅に刺激されて、思いが高まったまま収まらない私です。
明日、明後日の一泊で『群馬の三大梅林巡り』をして来ます。またご報告させていただきますねー。
やす様は🇮🇹イタリア🇮🇹アルプスでしたよね。
すみませーん。
やす様、素晴らしい動画をアップして下さり、感謝感激です!じっくり拝見させて頂きました!!!
本当にピーカンの最高の青空でくっきり遠くまで山々が見渡せてすーてーきー❤️❤️❤️お花もたくさん咲いていて、抜群のエネパコースだとしみじみ思いました。我が家もフィスプの歴史ある貸しアパートに滞在する気満々なので、必ず歩いてみよう…と決意を固めています。
嗚呼…こんなにスゴイ眺めのコースを当時は知る由もなく、ほんの少しだけハイキングをしただけで再訪していないんですよね。もう30年近く昔のことです。ロープウェイに乗って行ったことは覚えているのですが、眺めは遠い記憶…ユングフラウヨッホから見た『アレッチ氷河』を逆から眺めた感動は刻まれていますけれど。ツェルマット→サンモリッツ方面への移動日に立ち寄っただけなので…残念なことをしました。
動画に出てきたテラスとバスタブの小屋…唸ってしまいます。…なんて度肝を抜かれるロケーションに建っているのでしょう!スゴーイ!!!おーと様の仰るように晴天でした…もう、もう、たまらないですよねー。ホットバスに浸かりながら、満天の星空、夕焼け、朝焼けの峰々…もう、想像しただけで卒倒しそうです。(ハイプライスにお財布も卒倒しそうですけど…笑)…限定一組のみ…本当に独り占め(ふたり占め)ですもの。
https://maps.app.goo.gl/T9hZNCK863uweZJj6
一生に1回の大奮発…してみたいものです。体力があれば、おーと様の仰っている『オーバーアレッチ』やアレッチ氷河沿いををずんずん進んでたどり着く『コンコルディア小屋』に泊まってみたい…なんて見果てぬ夢は尽きることなく…。
オーバーアレッチ小屋↓↓↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/bZ7vBBjVkTKstuCZA
コンコルディア小屋↓↓↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/vmzVP3cqJh6z8DWK9
ここは、ガイド付きじゃないと歩けなさそうですけれど、『スイート(二人部屋個室)』が2つあるんですよね。氷河の衰退で最後の小屋に登る階段が非常に長くなったとか…やす様ご夫妻くらいご健脚でしたら、夢でなく果たすことが出来るんじゃないかと思っています。
夏のスイス…着々とご計画が進んでいらっしゃるんですねー。自分のことのように楽しみでたまりません!!!(笑)(笑)(笑)
やすさま、動画を公開いただきありがとうございます。今週からカミさんが恒例のアルバイトに出掛けていて私は平日専業主夫なもんですから、家事の合間に(笑)早速拝見いたしました。2本とも最高のお天気で素晴らしいです。
ベットマーグラートからご覧になった右端の白峰は、方向からみてモン・ブランに間違いありませんね。シュパールホルンからの眺望では、モン・ブラン・ド・シェロンも勿論見えてますが、その右のグラン・コンバンの方が目立っているようです。我が家がアレッチ・アレーナ周辺へ登った際には快晴じゃなくてスイス西部の峰々までは見えませんでしたから、羨ましく感じました。
メリエレン湖畔からはアレッチ氷河がごく近くに感じられますが、実際は急な崖の下にあるので、氷河の上へ出るのは簡単じゃありません。やすさまは当時おみ足を傷めていらっしゃったこともあり、諦めてすぐ戻られたのは正解だったと思います。
https://www.aletscharena.ch/en/planning-booking/offers-experiences/offer/cube-aletsch
「泊まれる小屋」は↑でしょうか(エッキスホルン山上駅じゃなくてベットマーホルン山上駅の近くにあるようですが…)。確かに、ここに泊まって星空や朝夕の山々を眺められたら最高でしょうね。でも1日1組限定だと予約するのは相当大変でしょうし、仮に確保できても天気に恵まれなかったら奮発した7万円超がパーの気分でしょうから、庶民向けじゃない気がします。オーバーアレッチ小屋に泊まる方がまだ現実味のある夢でしょう(ベルアルプから片道5時間で行けるそうです)。
おーと様、皆様
お久しぶりです。寒暖の差が激しい日々が続いていますが、確実に春に向かってはいるようですね。
おーと様は、今年のアルプス旅行の計画を着々と進められているのでしょうね。
私も、少しずつ進めておりますが、、、、、。
さて、最近作成したハイキング動画2本のリンク先を連絡させて頂きます。
ただ、2本とも一昨年(2023年8月)のものです。
自分ながら、遅いですねぇ。
https://youtu.be/n4VJ76w1QKI?si=WO3wWREN5XzZYm-N
https://youtu.be/2AsG0hVZCqA?si=zN2gOFzWygQIWkfF
お時間のある時にご視聴下さい。
では、また。
そうですか、なおなおさまがお出掛けになった9年前には既にエッシネン湖は混み合っていたんですね。我が家も同じ年に乗ってるんですが、それほど混雑を感じなかったのは9月だったからか、それとも乗った日のお天気が悪かったからでしょうか。まぁアジア系の観光客が殺到する場所は限られていて、カンデルシュテーク村の周辺ではこことブラウゼーくらいでしょうけど…。
定時運行の乗物なら予約すればその便に必ず乗れる訳なので意味がありますが、ゴンドラリフトで2時間枠を予約しても、同じ枠に1,000人分くらいの切符が販売されてますから、例えば団体客と鉢合わせしたりすれば長蛇の行列になることは避けられないと思います。アジア人観光客の大半はエージェントを通じて旅程を手配するので、予約が必須になっても面倒だとは感じないでしょう。我が家は30分以上も並ぶなんてマッピラご免!なので、もしこの先ホーテュルリ越えハイキングを敢行することがあったとしても、グリースアルプ側から登ってエッシネン湖へ下りたいと思います(登りの標高差が更に大きくなってハードルが上がってしまいますが…)。
エメンタール地方は、ライバル?のグリュイエールと違ってグリュイエール城のような観光の目玉が無く、観光客の数は元々少なめだと思います。静かで長閑な田園風景を楽しめるなら、個人的にはチーズ工房が無くなってもエメンタール地方の魅力は損なわれないと思ってます。