「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板

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Re: ボルミオ周辺の路線バス 投稿者: なおなお

おーと様、ありがとうございます。
早速PDF開いて妄想しました。廃線じゃなくて、本当に良かったです!サメダン滞在時には是非、歩いてみたいと思います。ボルミオの旅行記を改めて読み返しますと、イタリア・スイスにまたがるこの辺り一帯は思いもよらない所で繋がっていて、近いのだと認識しました。まだまだ先のことなので今からお勉強しても忘れちゃいそうですけれど…。エンガディンやブレガリアは秋にもじっくりと廻りたいです。リフト類が動かなくなっても、電車やバスを駆使して黄葉を愛で、栗の季節ケーキやヨーグルト、パスタなども堪能したいです!(何年先のことやら…やれやれ…。)

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No. 18936 08/15 17:28

Re: 共同トイレ 投稿者: ss

おーとさまこんにちは。
ひと昔前の安い公共の宿泊施設は共同トイレが普通でした。今は我区の宿泊施設は凄ーく設備が良いです。
生理現象は待ったなしの事もあり、特に高齢者はそれが条件の事もあります。私なんぞ飛行機も「トイレの近くで通路」とリクエストしてしまいます。高速バスもトイレ付は安心です。

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No. 18935 08/15 16:23

Re: やす様へ 投稿者: やす@サースフェ

おーと様、なおなお様
「バッタリ遭遇」は凄いですね。
昨日は、雲が空一面に広がり、明日は雨が降るのかなぁと思っていましたが、一夜開けると大変良い天気となっています。モルゲンロートも綺麗でした。
さて、今日はどこへ?

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No. 18934 08/15 14:50

ボルミオ周辺の路線バス 投稿者: おーと@フィスプ

なおなおさま、大丈夫ですよ。リヴィーニョ〜ボルミオ間のバスの現在の運行スケジュールは↓のとおりです:
http://www.busperego.com/docs/linee/bus_perego_355.pdf?r=92
他の路線の時刻表をお知りになりたければ、↓のサイトをご覧くださいませ:
http://www.busperego.com/linee-ordinarie.php?l=5357#orari

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No. 18933 08/15 14:04

廃線? 投稿者: なおなお

おーと様…リヴィーニョ村→ボルミオへバスが検索しても出てこないんです。(私の検索の仕方が間違っているのかも…) サメダン→リヴィーニョ→アルノーガ始点で、おーと様と同じ向きでハイキングしたいと思っているのですが…。まさか『廃線』なんてこともあるのでしょうか?ヘアピンカーブにバス停も表示されないんですよー。(汗)

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No. 18932 08/15 08:02

やす様へ 投稿者: なおなお

やす様、おはようございます。
サースフェー村での滞在をお楽しみになられていらっしゃることと思います。『ばったりおーと様ご夫妻と遭遇』ってことになったらスゴイですよねー。
サースフェーはぐるりと高峰に囲まれて、山との距離も近いので迫力がありますよね。モルゲンロートもキレイですし…。小さな村にギュッとお宝が詰め込まれたジュエリーボックスのようです。

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No. 18931 08/15 07:54

ゴン太様、ありがとうございます! 投稿者: なおなお


ゴン太様、おはようございます。
Map Hiking in switzerlandの地図を教えて下さり、ありがとうございます。この地図をちゃんと見るのは初めてでしたが、多くのオプション(選択肢)が設定出来ますし、とても詳細なことまで分かって便利ですねー。使いこなすのに時間がかかりそうですが、(苦手なんですよー、融通の利かない人間なので…) コレは大いに活用できますから頑張ってみます。
ゴン太様は標高差や登り下りの詳細な計算をしつつ、景色やマーモットの生態などを考慮しながらルートをお考えになっていらっしゃり、大変参考になります。私なんてGoogle Mapのストリートビューで眺めの良さそうな(つまり、多くの人が訪れる比較的有名な景勝地ってことですよねー。) ポイントを探して、ソコを通るハイキングをBergfex地図で探して、紹介されているコースの始点と終点を逆にするか否か…くらいの検討が精一杯なんですよねー。このMap Hiking in switzerlandなら自分でルートを作る楽しさが加わって無限にハイキングコースが作れそう!(…ってことは、無限に妄想できちゃうので大変なことになりそうー。苦笑)
Forcola di livignoの位置関係も良く分かりましたー。南下すればポスキアーヴォやティラーノ、北上すればツェルネッツに行けるますし夢が広がります。ハイキングに疲れちゃったら途中で経路変更も出来ますし(我が家の滞在予定地・サメダンまで1時間ちょいで帰れます!)、それより何より素敵なコースですから、是非歩いてみたいです。勝手に『Tour de GONTA』と命名しています!
昨日のゴン太様オリジナルコースにも、び〜っくり!シグナール→スヴレッタ峠への登り…クラクラしています。我が家も周辺のハイキングをしたのですが、どのコースだったのか思い出せませんでした。私なら『乗り放題パス』で往復乗車し、楽して付近をチョロチョロ散策…で終わりになっちゃいそうです。(苦笑)…本当に軟弱なんですよー。
お天気が崩れるとのこと…我が家のベランダのてるてる坊主様に願掛けしておきます。(陽当たりの良いベランダに2ヶ月以上ぶら下がっていますから、可愛いオレンジと黄色のチェックのお洋服がだいぶ色褪せてしまいました。)…お天気の神様が味方して下さいます様に………。
では、またー。

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No. 18930 08/15 07:44

ピッツ・ナイール山腹ハイキング 投稿者: おーと@フィスプ

ゴン太さま、今日お歩きになったコースも渋いですねぇ。私にはジグナールからスヴレッタ峠へ登ろうという発想自体が湧いてこないですよ。標高差や傾斜度を考慮しながらルートを検討されるゴン太さまの考え方、とても参考になります。
イェナッチ小屋は本当に山奥で、日帰りハイキングでは到達しにくい場所ですよね。40歳代のゴン太さまならどんなルートで征服されるんでしょうか…?

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No. 18929 08/15 04:10

トゥーン 投稿者: おーと@フィスプ

ssさま、未だコロナ禍の影響で入院患者との面会は基本的に難しいんですね。施設に入所されている方々もそうですが、施設側の立場を考えるとやむを得ないとは思いつつも、面会謝絶による健康への悪影響は無いんだろうか、どちらが健康に良いか微妙だなぁ…と考えてしまいます。
我が家はオーバーホーフェン城を訪ねたことはありません。昨日も湖上から眺めただけでした。トゥーンの街を歩いたのも随分と久し振りで、記憶も断片的にしか残っていませんでした。改めて散策してみると、こういう風光明媚な街で暮らしているとストレスが無くて(発散できて)良いだろうなぁと思いました。人が多過ぎず、便利な商店街があり、澄んだ川と湖があって、4,000m級の高峰が見え、周辺には牧草地が広がり、ウォーキングのコースは無尽蔵…。良いですよねぇ。

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No. 18928 08/15 03:56

お近くになりました 投稿者: おーと@フィスプ

やすさま、移動お疲れさまです。我が家もフィスプに参りましたので、やすさまのご滞在地まで1時間以内です。良いお天気の日を狙ってサース谷にも出掛けたいと思っております。

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No. 18927 08/15 03:31

リヴィーニョ村 投稿者: おーと@フィスプ

なおなおさま、リヴィーニョは免税特権の村なので、値段の張るアクセサリー等を買いにやってくる人が多いところですけど、村の東西に草地の山があって、確か夏もリフト類が動いていたと思います。我が家はボルミオに滞在しましたが、そこからリヴィーニョ村は意外に遠くて、ここでのハイキングを楽しむ機会がありませんでした。スイス側からポストバスの便があるようですから、オーバー・エンガディン地方での滞在時にリヴィーニョ村まで日帰りハイキングに来るという選択肢も考えられそうですね。

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No. 18926 08/15 02:29

ピッツ・ミノール周回コース 投稿者: おーと@フィスプ

ゴン太さま、良さそうなハイキングコースを開拓いただき、感謝申し上げます。標高差が少なく、ファイン谷でマーモットに出遭えそうなだけでなく、ちょっと国境を越えるってのが良いですねぇ。我が家も次の機会には是非挑戦してみたいです。
この辺りですと、アルプ・ラングワルトからスタートしてピシャ峠を越えるルートとか、ピッツ・ラガルプの周回コースなんかを検討したことがありますが、前者は峠からの下りが辛そう、また後者はちょっとつまらなそうに思えて、実行に至ってませんでした。ゴン太さまの開拓されたコースは長くて日帰りに不安があると思ってましたけど、意外に短時間で歩けそうですし、ポストバスで戻って来る選択肢もあるというのが安心感に繋がって良いですね。ありがとうございました。

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No. 18925 08/15 02:12

共同トイレ 投稿者: おーと@フィスプ

ゴン太さま、なるほど、山小屋だと仮に個室があったとしてもトイレは多分共同ですよね。日本でも田舎の旅館だと部屋にトイレが無いことがあり、やはり落ち着いて用を足せないです。1泊くらいならスッキリしなくても良いか…と割り切れるかどうかですね(笑)。
昨日から滞在しているフィスプの貸アパートにはトイレが2つあります。カミさんと順番争いをしなくて済むのでありがたいです。

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No. 18924 08/15 01:56

SignalからPass Suvretta経由Corvigliaへ 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様、皆さま
今晩からエンガディン地方は天気が悪くなってくるようで、今週はハイキングの予定をたてるのが難しい状況になってきそうです。
今日は山岳交通機関乗り放題パスを消費すべく、SignalからPass Suvretta経由でCorvigliaまで歩きました。このコースも逆に歩けば、登りは最初だけでほぼ下りだけのコースになりますが、長い下りが嫌で登りを選びました。SignalからPass Suvrettaまでは放牧されている牛を見ながら小川沿いの登りで、ピッツ・ユリア周辺の山々が正面に見え、Pass SuvrettaからCorvigliaの間はピッツ・ロゼック方面の山と氷河がよく見えました。見晴らしという点では前半よりもやはり後半の方が高度が高い分、良かったです。あと20歳若ければ、フォルクラ・スブレッタやヤナッチ小屋にも行ってみたかったですねえ。

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No. 18923 08/14 23:50

Re: おーと様は既に歩かれていらっしゃいましたねー。 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

なおなお様
>『Forcola di livigno』はリビーニョ村から更に奥に入った峠
ではなくて、リビーニョ村からFiume Spolという川に沿った幹線道路をずっと南下し、イタリアとスイスの国境があるところです。
Map Hiking in Switzerlandならばわかりやすいと思います。

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No. 18922 08/14 23:35

Re: SS様へ 投稿者: ss

なおなおさまこんばんは。
励ましのお言葉有難うございます。年の離れた妹は結婚しておりませんので又驚くほど世間知らず。女性独特の病気は診断してもらうだけでも、ちょっと勇気がいるので私達の同行が必要となります。(私でさえ嫌ですが。)ともかく、手術後も〇〇療法等時間がかかりそうです。
私は落ち込んでは居られない、体力、気力、明るく過ごしたいものです。

私は、父が30代の頃没しましたので、この様な状況であれ、なおなお様が羨ましいと思っております。本当に面会して優しく手を握りしめて、上げられたら嬉しいのに。コロナは何時までしつこいです。

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No. 18921 08/14 22:34

おーと様は既に歩かれていらっしゃいましたねー。 投稿者: なおなお

何と!まぁ〜!!!
おーと様は既にお歩きになっていらっしゃいましたねー。湖を越えて、気持ちの良いトラバースを続けていましたら、『ボルミオ』の地名が出てきました。えっ?…ボルミオ?…ボルミオはおーと様が過去に訪れていらっしゃる。もしや?…と旅行記を拝見し直しましたら…あれーーー、紹介されておりました。位置関係や地名が頭に入っていなかったので、全く気がつきませんでした。歩きたいと思っていたコース(逆向きですが)、そのまんまです!!!ゴン太様が歩かれた途中地点の『Forcola di livigno』はリビーニョ村から更に奥に入った峠だったのですねー。因みに『ボルミオ 2011年 ハイキング案内No.4とNo.5』がそのコースです。食い入る様に拝見し直しております。
こうして地図が繋がって行くのって、ワクワクしますね。

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No. 18920 08/14 18:08

ゴン太様へ 投稿者: なおなお

(いつもの様に、またまた長いです。汗)
ゴン太様、素敵なコースの『開拓』をありがたく拝見いたしました。19キロ…長距離ですねー。底知れないパワーをお持ちでお見逸れ&敬服いたしております。はい。
…『マーモットうじゃうじゃ』のマーモット天国…嬉し過ぎて乱舞されているご様子を勝手に想像して、こちらまで幸せな気持ちになりました。読んでいるだけでワクワクしてきたので、Google Mapやbergfex地図で妄想ハイキングをしました。しかし、コースの一部しか紹介されておらず…。
第一ステージと第二ステージはこのコースの急登の手前までですねー。
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/wanderung/1429685,durchs-val-da-fain-auf-den-grenzgipfel-piz-la-stretta/
地図を拡大すると、赤い点々のハイキングコースが見えますねー。
この辺りや
フォルコラ・ディ・リヴィーニョ
https://maps.app.goo.gl/g71QexBP25bfBgCH7
この辺りをお歩きになられたのでしょうか?
Polizia di Frontiera Livigno
https://maps.app.goo.gl/jAwbzsiv89mzg5fN8
あ…そして、第五ステージはこのコースの北側ルート(地図上の上を逆ルートで湖のそばを通る)ですね。
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/wanderung/132445,lagalb--val-minor--motta-bianca--lagalb/
Piz Lagalbを巻くようにトラバースするのですね。いいコースですね〜。
我が家のような『超・軟弱ハイカー』が淘汰出来るかどうか不安がありますけれど、是非チャレンジしてみたいです。
…そうなのですねー。マロヤから先はバス乗り放題の範囲外でしたか…プロモントーニョやソーリオ辺りまで網羅されていると思っておりましたので、それは、それは失礼いたしましたー。我が家はマロヤにも滞在したいと考えておりまして、アルビーニャロープウェイ乗り場まではバスで15分ですから、『身体が疲れているけれど、好天のハイキング日和』の日に繰り出そう!と決めています。(笑) 既に貸しアパートにも目を付けておりますです。はい。(苦笑)因みに、マロヤには小さなスーパーがあります。品揃えはいまいちそうですけれど…。貸しアパートはそのスーパーからマロヤ峠に向かい120m先です。以前はテラスからの眺めが良かったのだと思いますが、隣に大きな建物を建設中(既に完成したかも!)なので気になるところです。電子レンジはないです。(5、6年前の説明書きにはリクエスト可能と記載があった…今はなし〜。) 我が家にしては大盤振る舞いなのですが、マロヤはどこもお高めなのですよー。バスタブ、広いテラス付き、最終清掃料も抑えめですし、何よりも『家主さんとの直接やり取りが出来る』と言う点が良いです。(私は、その方が楽しくて安心できます。)
https://booking.engadin.ch/de/fewo/haus-de-tann-maloja-3771/from::2022-09-03/to::2022-09-17/adults::2
…話しが長くなってすみません。実は昨夜に『妄想・谷奥ハイキング』を楽しんでおりました。偶然にもゴン太様がお歩きになられたコースと大変近い距離に、ありました。『山上の湖』や『谷奥の湖』が好きなのでGoogle Mapを拡大して巡っていたのです。
ここです。楽々コースからちょっと(?)ツライコースまで色々とあって、家族連れでもOKとのことですから我が家でも大丈夫かなぁ〜って所です。
https://maps.app.goo.gl/8XuwumuHchXRLmAP6
こんなふうに、湖岸で寝そべってゴロゴロしたいですー。
●ちょいキツイコース
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/wanderung/114232,ins-val-da-camp-zum-zauberhaften-saoseo-see/
●楽々コース
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/fernwanderweg/503815,val-da-camp-724/
ポントレジーナ方面からスファズ(Sfazu)まではバスが頻回にあります。スファズから谷奥まで、夏期にはミニバス(要予約らしい)があり、それを使えるならばかなり楽に谷奥に入れるのですね。
https://www.postauto.ch/de/ausflugstipps/val-da-camp
…何故か、私のスマホではリンクが開けません。Google検索ですとスファズ始発9:10→アルプ キャンプ(Alp camp)到着9:30です。(1時間に1本) 復路は毎時30分です。公式時刻表ではないのですが…。
このバスが利用できたら、更に奥までハイキング範囲が延ばせるなぁ…なんて眺めていたのです。湖が点在しているので、どこまでも、どこまでも、行ける所まで頑張りたくなります。
ミニバスを使えばココまで行けるかなー。(あれ、ココはイタリア領!)
●夢のロングコース
https://maps.app.goo.gl/s7TR25NWi56vW8Zb6
快適な道は更に東に続いています…。
あららーーー、またまた長くなってしまいました。すみません。
ではー。

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No. 18919 08/14 12:25

SS様へ 投稿者: なおなお

SS様、こんにちは。
妹さんがご入院されてさぞ、ご心配なことでしょう。ご回復をお祈りいたします。家族が病気や入院となりますと、やはり気力が猛烈に下がりますよね。父は高齢ですし、本当に何があるのかは分からないですもの。コロナの影響で面会も出来ず顔も見に行くことすら叶いません。とても気がかりです。独りぼっちでベッドに横になっている父を思うと胸がつまります。(とてつもなく厳格でしたが、実はとてもさみしがり屋なんです。強がっていますけれど…)
どうかSS様、山に登られて下さいね…。『山の神様のパワー』を次の面会の時に妹さんに届けて差し上げて下さい。SS様のお元気な姿が、楽しまれていらっしゃる笑顔が、何よりの励みになられるのでは…と勝手ながら思っております。

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No. 18918 08/14 12:22

シュピーツ 投稿者: ss

おーとさまおはようございます。
この歳になると色々あります。妹は明日入院で落ち着いたら、面会禁止、スマホもダメなので、日帰りなら山に行けそうです。

我が家も義母が施設に入っているとき、1週間前、具合が悪くなり、娘とのパリ、その後大丈夫になるも行く気が失せたてキャンセル、他もありました。高齢では何があるかわかりませんネ。両親は大事ですので仕方がありませんね。

おーとさまシュピーツはトゥー湖の傍滞在と知って、
湖の名前に親近感を覚えてずーと考えておりました。40年以上も前にオーバーホーヘンに3泊して、お城を見たり、自由時間がありましたので近場を散策したと思います。その後バスでミラノに移動しましたので強行軍な旅でした。綺麗な景色だったしかし、殆ど覚えておりません。当時はそれが普通の旅でしたので(記憶喪失?)

おーとさまは2週間滞在ですか?ゆっくりお楽しみくださいませ。

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No. 18917 08/14 11:39

移動しました 投稿者: やす@サースフェ

おーと様、皆様
報告がおくれましたが、本日(8/13)、サースフェに移動しました。
なかなか良い町ですね。また、報告させていただきます。

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No. 18916 08/14 04:59

Val da Faie から Val Minorへ 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様、皆さま(前もって、長文失礼いたします)
おーと様とやす様は今日は移動日ですね。ハイキングをされてからの移動でしたのでしょうか?
今日のエンガディン地方は貴重な一日晴天の予報。おそらく皆さまがまだ試されていないロングコースのハイキングルートを開拓してきました。(開拓はオーバーですね。)結論から言うと大変オススメのコースでしたので、長文で失礼ながらぜひ紹介させてください。
 このコースはBernina DiavolezzaからVal da Faieを通ってLa Strettaで一旦イタリアへ、南下してForcola di Livignoでスイスに戻り、Fuorcla MinorからVal Minorを通ってBernina, Lagalbに下りるという19Kmほどのロング周回コースです。しかし長い割には高低差が少ないので、疲れをあまり感じないコースでした。(少なくともほぼ同じ距離のコアーズ小屋往復よりはずっと楽でした。)以下、5つのステージに分けて紹介させていただきます。
第1ステージ:Bernina Diavolezza2093mからAlp la Stretta2427m(コースタイム2時間)
 ティラノ行きの始発に乗りベルニナ・ディアボレッツアで下車し歩き始めました。この区間は登り勾配の緩やかなジープ道でとても歩きやすい道でした。特筆すべき点は「マーモット」。鹿の子供も3頭見ましたが、マーモットの多いこと多いこと。登り始めて1時間ほどの地点から1時間半ほどの地点まで道の両側がマーモットの生息域になっており、とにかく多数見られます。たった30分程度で少なくとも100匹以上は見られ、右にも左にも、前にも後ろにも、慌てて道を走るヤツ、突然道を渡るヤツ、私たちと出会いがしらにぶつかりそうになって慌てて逃げるヤツ、とスイス・ハイキングの経験でこんなに多くのマーモットが見られたのはここが一番です。「マーモットかと思ったら岩だった。」というのはよくありますが、「マーモットかと思ったらそれが全部マーモットだった」という経験は初めてでした。「マーモット・インフレ」状態となり、最初のうちは写真を一生懸命撮っていましたが、そのうちさすがに飽きて撮らなくなったほどです。マーモットにご興味のある方は朝早くにぜひお出かけください。
第2ステージ:Alp la Stretta2427mからLa Stretta2465m(コースタイム45分)
 Alp la Strettaは牧畜農家で夏シーズンは軽食を出しています。ここでジープ道は終わりハイキング道になりますが、標高が示すようにほとんど平坦で牛が草を喰む、のどかな道です。3-40分ほどで右前方に別の小屋が見えてくるとまもなくスイス・イタリア国境のLa Strettaで、境界碑がいくつか見られます。ここからイタリア側を歩きます。
第3ステージ:La Stretta2465mからForcola di Livigno2314m(コースタイム不明)
 La Strettaからイタリアに入るとほぼ下りのコースとなります。はるか眼下に車やバイクが走る道路を見ながらの高度感たっぷり(ビビリの私が苦手な)の狭い崖下りコースでここだけは緊張しました。まもなく前方下にForcola di Livignoの国境検問所とレストランが見えてくるのですが、なかなかたどり着けませんでした。
第4ステージ:Forcola di Livigno2314mからFuorcla Minor2425m(コースタイム45分)
 Forcola di Livignoでイタリアからスイスへ再度国境を越えます。到着するまで気がつかなかったのですが、Forcola di LivignoにはスイスのポストバスB705が来ており、疲れていたらここからポントレジーナ方面にバスで帰ることができます。
Forcola di LivignoからFuorcla Minorまでは先程のイタリア側の下りがウソのような良く整備された登りのコースになります。左下にはヘアピンカーブをうなりを上げて登ってくるバイクが見えます。正面にカンブレナ氷河とパリュ氷河が見えてくるとまもなくFuorcla Minorです。
第5ステージ:Fuorcla Minor2425mからBernina, Lagalbbahn2107m(コースタイム1時間05分)
 本日最後のステージは緩やかな緑の谷の下りです。最初は2つの湖を見ながら、その後は川のせせらぎを聞きながらの下りで、ピッツ・ベルニナが正面に見えてくると長いハイキングのゴールになります。
 イタリア側のコースタイムが不明なのですが、全コースタイムで6時間ぐらいでしょうか。実際に歩いたところ、昼食・休憩・写真撮影(前半のマーモットでかなり時間をとられました)を含めてノロノロ夫婦で8時間弱でした。「早くて18時台のバスに乗れれば、」と覚悟していましたが、予想外に早く15時台のバスで帰ることができました。
皆さまがエンガディンにご滞在の際にはぜひ歩いていただきたいコースでした。

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No. 18915 08/14 04:47

Re: 小屋泊まり 投稿者: ゴン太

おーと様
>ゴン太さまが山小屋泊を避けられる理由は何でしょう。大部屋で寝たりシャワーを浴びられないのが嫌ということでしょうか、それとも小屋守の方や他の宿泊者と会話しなくちゃいけなくなるからですか?

おーと様に私が山小屋泊まりを避ける理由を全部言い当てられてしまいました。最近は個室のある小屋も増えてきたようで、大部屋問題は解決しそうなのですが、一番の問題は「トイレ」なんです。他の人のことを気にせずにゆっくりと用を足したい、というのが切実な問題でして・・。恥ずかしながら私けっこうな頻便(神聖なるおーと様の掲示板を汚して申し訳ありません)でありまして、部屋にトイレがないのは全く落ち着かないというわけなんです。
それと晩飯の時に外国人と同じテーブルになると、英語の会話が苦手なので、何を食べているのかわからなくなってしまう、ということも避ける理由ですね。
もう一つは、山小屋からさらに高みを目指すクライマーは起床が3時とかで、きっとそれで起こされてしまうと思うのです。自分が行動するために早起きをするのは苦にならないのですが、他人に起こされてしまうのは迷惑、というワガママ者です。

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No. 18914 08/14 04:36

小屋泊まり 投稿者: おーと@フィスプ

ゴン太さまは山小屋に泊まるのがお嫌いでいらっしゃいますか? 我が家も海外で山小屋に泊まった経験が未だありません。日本の山小屋のように「1畳2人」の雑魚寝は勘弁願いたいですが、アルプスの山小屋にはそのうち泊まってみたいと思ってます。まぁ今はコロナ感染のリスクも気になりますし、その予定は無いんですが…。
ゴン太さまが山小屋泊を避けられる理由は何でしょう。大部屋で寝たりシャワーを浴びられないのが嫌ということでしょうか、それとも小屋守の方や他の宿泊者と会話しなくちゃいけなくなるからですか?

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No. 18913 08/14 04:24

Re: 驚愕のコルヴェッチ 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

なおなお様
リンクを貼っていただいたコルヴァッチからの写真、まさにそのとおりのハゲ方、いや雪の無い状態に驚きました。リンク、ありがとうございました。
ご紹介いただいたアルビーニャ小屋、せっかく紹介していただいたのに申しわけないのですが、今回は行かない予定です。その最大の理由は「交通フリーチケットの範囲外」というセコい理由です。「元を取らねば!」というつまらない理由で良いコースに行かないなんてアホなんですけど・・。
 なおなお様のご希望の一つ、フォルノ小屋へも行ってみたいのですが
(こちらはフリーチケットの範囲内!)始発列車と始発バスに乗っても日帰りは厳しく、小屋泊まりは嫌いなので今回は実現しそうにありません。いつかマロヤに泊まることがあったら行ってみたいと思うんですが、あのあたりはスーパーマーケットがないみたいで、アパート滞在が難しそうなんですよね。

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No. 18912 08/14 02:02

Re: 降る雪の量も減っている? 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様
>途中から雪が無くなっていたということでしょうか。
一つ上のなおなお様の書き込みにあるコルヴァッチのgoogleの写真、まさにそのとおりで上部に雪がないのです。
>氷河の縮小は夏季の高温だけでなく、冬季の降雪量の少なさによっても進行するということです。
というご説明、納得できました。
おーと様同様、雪の尾根をずっと登って行くイメージでしたので、なんだかがっかりしてしまいました。

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No. 18911 08/14 01:52

残念ですね… 投稿者: おーと@シュピーツ

なおなおさま、なんと、今年も信州でのご休暇がフイになってしまったとは…。お父さまが早くお元気になられるようお祈りします。
台風の影響は如何ですか。大きな被害が出ないよう願っています。

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No. 18910 08/13 16:12

二度あることは三度ある… 投稿者: なおなお


今日からの南相木村キャンプ場の貸しアパート…数日前にキャンセルしました。昨年、一昨年に続き3回目のキャンセル〜。(涙)
実はコロナの感染大爆発で『行って良いのかなー。』と迷っていたのですが、父(もうすぐ米寿)が入院してしまいまして…元々認知症もかなり急激に進み、体力・気力が弱っているところに、骨折や持病の心臓疾患が悪化してしまいました。意識はしっかりありますし、今すぐにどうこうという状態ではないのですが、やはりそんな中での旅行をする気力がなくなってしまいました。家族会議の末、『やめとこう』と判断しました。
意外に気持ちは切り替わっていて、普段のように『あーあ…』とならないのが不思議なくらいです。そんな訳で時間がたっぷりあります。長々と妄想投稿が続くと思われますが、お許し下さい。
今年は3ヶ所のスイスを楽しめるので、忙しく飛び回れて幸せに思います。

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No. 18909 08/13 11:59

驚愕のコルヴェッチ 投稿者: なおなお

ゴン太様、おはようございます。
そうなのですねぇ…。パワフルにスイスを闊歩されていらっしゃるので、てっきり『日本百名山制覇』の偉業を成し遂げていらっしゃる方なのかと思っておりました。我が家は高尾山には30分位で行けるにも関わらず、小学生の遠足(記憶にないくらい覚えていません。)と14年前(下の息子が1歳の時背負って、娘は自力で歩いた。)に訪れたことがあるくらいの経験しかありません。(苦笑) 勿論、往復ケーブルカー利用で山頂までのハイキングですけれどね…(笑)
スイスに行くと『お祭り状態』『アドレナリン、ガバガバ出まくり』…アハハ〜(笑)(笑)(笑)、もう、我が家も全く同じです。何故かパワフルになれちゃうんですよねー。激しく同感です。夫なんて、山登りはスポーツの中でも一番嫌いでしたので、「何であんな苦しい思いをして登るのかが分からない…」とまで言っていた人です。そして『旅行嫌い』『食べ物に好き嫌いが多すぎる』も加わっていますから三重苦(?)を克服し、いつしかスイスの虜になっちゃいましたからねー。私は日本の山は『観光地』と呼ばれる交通機関の発達した所には幾つか行きましたが、本格的な登山経験はほぼゼロ…。夫婦揃って『超・にわかハイカー』です。経験のなさではゴン太様に勝つ自信がありますよー。(そんなこと、競っても仕方ないですけれど…。苦笑)…子供たちは、もっとたちが悪くて「緑のアルプ・氷河のある山・高山植物の3点セットと、疲れたら乗り物に乗って帰って来られるコースじゃないと嫌だな〜。」と生意気になってしまいました。日本の山では満足してくれなくなり、「イイ眺め〜…!」と白馬で感動している母を尻目に「そーかなぁ〜…物足りないよ。」と言うようになってしまいました。(これは由々しき問題です。)
ボロボロと仰りながらハイキングと展望台巡りをされるのですから、いやいやタフでございます。(尊敬)
6湖巡りはコレですねー。
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/wanderung/72052,721-wasserweg-ils-lejins-sils-furtschellas/
標高差だけ見ると、サクッと行けちゃいそうに思えますよね。湖巡りは大好きですので歩いてみたいです。でも、このコースをお歩きになって、『(お天気が良かったから)勿体ないことをした…』とお思いになられるのですから、やっぱりパワフルですよー。コルヴァッチ展望台は我が家は25年前ですが、山頂というか、展望台から見える部分はすっぽりと雪(氷河?)でおおわれていました。メレンゲをトロリとかけたような状態でなだらかな印象でした。その展望台でひとり旅をされていた日本人の男性と意気投合して、今でも年賀状だけではあるもののお互いの近況を報告し合っています。素敵な出逢いがありましたので、私は勝手に『縁結びの山』と名付けております。あら、今、Googleのストリートビューで検索しましたら、山頂付近が剥き出しですねー。コレはどうしてしまったのでしょうか…。おーと様の仰るように積雪も深く関係していそうですね。
Corvatsch
https://maps.app.goo.gl/NnFuJbZGs1siz9Jq9
ゴン太様が我が家と『同類』だと分かりましたから(笑)、遠慮せずにオススメしたい所があります。ゴン太様は『アルビーニャ小屋』には行かれましたか?
Capanna da l'Albigna CAS
https://maps.app.goo.gl/Jd6tSzY6kJ3b5NpV9
我が家は、ダム下まで行きました。…と申しますのも、マロヤ→ソーリオに向かう時に小さなロープウェイが登って行くのが見えて、調べたらよく分からないけれど険しい所までピューンと行けそうだね…と言うことになりました。ロープウェイを降りて、ダムの壁を見上げながらクライマーやら上に向かうハイカーを尻目に付近を小一時間散策…下山でした。それだけで大満足していたのですが、数年後に、何と!ダム壁の上には絶景が広がっていて付近を散策も出来る…。あれーーー、何てこと!あそこまで行きながら!!!と苦虫を噛み潰したような気分になりました。ですから、『アルビーニャ小屋』に訪れたい…と夢を持っています。
ロープウェイ終点からアルビーニャ小屋へのハイキングはコレです。麓からロープウェイを使わずに登るコースとして紹介されていまが、ロープウェイ終点からヒュッテまでは片道2.5キロ弱で標高差はほとんどないみたいです。岩や小石が多そうなので歩きやすい道ではないと思われます。
https://www.bergfex.ch/sommer/graubuenden/touren/wanderung/438420,zu-der-albignahuette/
ポントレジーナからは1時間ちょっとで行けますよー。お天気が良くて、長距離は歩きたくない気分&体調の時にでもいかがでしょう?
…長々とスミマセン。端的に書けなくてごめんなさい。…あ、それより、既にご検討済みかもしれませんね。もう、お節介根性がガバガバ出まくりで…。(失笑)…ではー。

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No. 18908 08/13 09:34

降る雪の量も減っている? 投稿者: おーと@シュピーツ

あらぁゴン太さま、身体がボロボロとおっしゃりながら、今日も元気にお歩きになったんですね。お天気も当地より良かったようで、素晴らしいです。
コルヴァッチのロープウェイ駅からピッツ・ムルテルへの登頂コース、私も雪の尾根をずっと登って行くイメージですね。途中から雪が無くなっていたということでしょうか。却って歩きにくくて危険かも知れないですね。
現地を見ていないのでよく分かりませんが、降った雪が徐々に圧縮されて氷になり、それが氷河として流れ下っていくんでしょうから、氷河の上部が無くなるということは、降る雪の量が減っているということじゃないかと思います。アルプス地域では昨冬に晴天が続き、降雪量が随分と少なかったと聞いています。氷河の縮小は夏季の高温だけでなく、冬季の降雪量の少なさによっても進行するということです。

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No. 18907 08/13 07:03

フルチェラスから6湖巡り 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様、皆さま
今日は当地の天気予報では午後から曇るということでしたが、終日晴天で少しもったいないことをした感じです。
今日はおーと様も2013年9月に一部同じコースをハイキングされたフルチェラスからの6湖巡りをしてきました。かなり有名なコースですので舐めてかかったらとんでもない!フルチェラスのロープウェイ駅から最初のクリスタル湖までの間が登ること登ること・・・。300m弱の標高差なのですが、かなり堪えました。湖巡りを昼食時間込みで3時間程度で終え、午後はフルチェラスから一旦ロープウェイで下り、バスでコルバッチ下駅まで移動して、1999年以来23年ぶりにコルバッチへ登りました。(これはフリーパスの元を取るためのケチケチ我が家作戦です。)元々はおーと様コースのアレンジでフルチェラスからムルテルまで歩く計画をしていたのですが、ムルテルへの最後の登りがキツそうなので、明日の行動に備えて体力を温存しておこおうと思い、楽チンをしました。
コルヴァッチ、天気が良くて、ピッツ・ベルニナを初め山々が美しく、たまには展望台も良いと実感しました。ただ一つ気になったのは、展望台のすぐ前に聳えるピッツ・ムルテルの頂上近くに氷河が無かったことで、99年の記憶では確か頂上まで氷河になっていたような気がするのですが。温暖化で氷河の末端が短くなっていくというのは解るのですが、上部が先に無くなるってことはあるのでしょうか?

なおなお様
私は全然タフなんかじゃないんです。スイスに来ると「お祭り状態」になり、アドレナリンがガバガバ出まくって、毎日歩き廻ってしまうんです。日本の山は高尾山も登ったことがありません。日本ではハイキングをしたこともありません。トレーニングも全くしていなくて、今年は初日に足が痙りまくりました。時間ができた時に週に2-3日近所の公園を散歩するのが精一杯のぐうたら親父です。そんな親父でも何とか歩けるのがスイスの魅力だと思っています。

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No. 18906 08/13 04:58

吊り橋への道はハード 投稿者: おーと@シュピーツ

やすさま、ランダの吊り橋は谷底から登るので結構ハードですよね。お疲れさまでした〜。
でも、そこまで登って渡られなかったとは…。やはりやすさまは奥さま思いでいらっしゃいます。私なら無理やり渡らせるか、何十分でも待たせて自分だけ渡るかの何れかです。
昨日は我が家も別の吊り橋に行きましたが、やはり思っていたよりハードな道でした。

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No. 18905 08/12 15:45

やす様へ 投稿者: なおなお

やす様、おはようございます。
ランダの吊り橋に行かれたのですねー。私、まだ行っていません!吊り橋好きとしては、必ず行きたい橋の1つです!!!そうですよね…ランダから結構な登り道ですから我が家も二の足を踏んでいます。欲張りな私はランダの吊り橋(片道)→オイローパヒュッテ→オイローパ橋(往復)→キューボドメン→ランダ到着…にチャレンジしたいと夢で終わりそうな構想(妄想)があります。因みにこれはおーと様が2018年に歩かれていらっしゃるコースです。時間はかかりますけれど、下山時の膝には少しだけこちらのコースの方が負担が少なそうです。
https://aruku-swissalps.net/zermatt11.html#charleskuonen
…さて、どうなりますか…。夫は高所が苦手でして、「フーリの橋はかなり限界…」と言っていましたから、このランダの吊り橋を渡れる保証は…うーーーん、難しいかもしれません。ま、その時は私だけ渡り、夫の元へ戻り下山する覚悟です。
やす様(長男)、ゴン太様(次男)、おーと様(三男)…3人の頼もしいお兄ちゃんがいるので、私はたくさん勉強させていただけて幸せ者です。不束な妹ですが、今後共宜しくお願いいたします。(実際には4きょうだいの一番上です…。)
無理をし過ぎますと怪我の元ですから、ご自愛くださいね。サースフェーでの『マーモット、うじゃうじゃ』楽しみですねー!

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No. 18904 08/12 12:35

ゴン太様へ 投稿者: なおなお

ゴン太様、おはようございます。
今回、改めてエンガディン地方のハイキングコースをネットで探していて、悲しい位に記憶が薄れていることを目の当たりにしています。今日のコースも、一部ですが、ハイキングをしたような気もするのですが、よく覚えていません。(涙) 地名だけでは全くルートを追えずに、おーと様のblogと合わせて記憶の糸を手繰り寄せています。25年も前では仕方ない…と言い聞かせています。
それにしてもゴン太様、タフです。我が家は本当に軟弱なので…。日本の山は殆ど登ったことがありませんし、元々夫は『旅行嫌い』な人でした。(食べ物の好き嫌いが異常に激しいこともあって、旅行を楽しいと思えなかったらしいです。食事=負担…と思っていたんですって!) ハネムーンが海外旅行の最初で最後…と覚悟していたのですが、『旅行の楽しさ』『スイスの素晴らしさ』に無理矢理(?)引き込み、洗脳して今があります。(笑)
フーリからシェーンビュール小屋までの詳細なハイキング案内…!!!これは完全保存版にしたいので、コピーして保存しました。これは現地を実際に歩いた人しか分かり得ない生の情報ですから貴重です。実行するのは随分先の話しとなってしまうのですが、しかと心得ました!ありがとうございます。
今日はどんなコースを歩かれるのかと、楽しみです。
ではー。

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No. 18903 08/12 12:34

Re[6]: ムント・ペルス 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

やす様
明日は完全休養日とのこと、同感です。我が家はまだ1週間しか歩いていないのですが、身体のあちこちが悲鳴をあげています。おーと様とやす様の体力には頭が下がります。
シェーンビュール小屋の件、私のアドバイスが遅すぎましたので、どうかお気になさらないでください。サースフェー周辺についても多少の情報(コースタイム等)を持っておりますので、何か質問がありましたら遠慮なくお問い合わせください。
さっそく一つだけ押し売りさせてください。
ホーサースに登るゴンドラリフトの中間駅のクロイツボーデンに始発直後のゴンドラで上がると、マーモットが「うじゃうじゃ」います。「日中は観光客で賑わうこんなところに!」と思うほどで驚きます。中間駅を出て池の方向に1-2分進んだ所の道の両側や冬用リフトのあたりにたくさん出没していて眼の前まで近づいても逃げない個体も多いです。早起きした時にでもいらしてみてください。

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No. 18902 08/12 05:20

Re: ベヴェール小谷 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様
>今夏はトライス・フルオールスへのチェアリフトが運行されていないんですね。
はい、そのとおりなんです。おーと様のホームページを拝見して、このリフトが週1日でも動いていればいいな、と思ったのですが、残念ながら今年は動いていませんでした。動いていればヴァレッタ峠から100mだけ歩いて下ればよくなるので、こちらのルートを歩いたと思うのですが。マルグーニン峠からの下りはけっこうダラダラと疲れましたので。かわりにいつもの夏は動いていないマルグンスからコルヴィリアのチェアリフトが動いているのですが、使い勝手が悪いのか、ほとんど乗っている人を見ていません。我が家もまだ使ってないです。

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No. 18901 08/12 05:04

アルプスで一番長い吊り橋 投稿者: やす@ツェルマット

おーと様、皆様
今日(8/11)も、良い天気が予想されたので、いろいろ迷いましたが、疲労回復度合い等を考慮して、ランダにある「アルプスで一番長い吊り橋」に行ってきました。既に行かれた方も多いでしょうが、私どもは初めて行きました。
長さ500mはやはり長いですね。反対側が良く見えない。それから、橋から見えるバイスホルン、ビス氷河も絶景ですねぇ。とは、言うものの、実は橋をわたっていません。連れが絶対に嫌だと言うので仕方がないですね。私は、少しだけ前に進んで、バイスホルンの写真を撮ってきました。なおなお様からは、「何故?」と言う言葉が飛んできそうです。
今日のハイキングは、半分休養日としてコースを決めたのですが、甘かったです。昨日の疲労が残っていたこともありますが、登りが相当堪えました。と言う訳で、明日のツェルマット滞在最終日は、残念ながら完全休養日とするつもりです。
来週はまた、新たな気持ちで、サースフェを楽しみたいと思います。

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No. 18900 08/12 03:29

Re[5]: ムント・ペルス 投稿者: やす@ツェルマット

ゴン太様
シェーンビュール小屋へのルートについて詳細な情報、具体的なアドバイスを頂きまして有り難うございます。お陰で、私どもでも行けそうかなあという気持ちになってきました。しかし、今回のツェルマット滞在は明日までなのですが、体力の回復具合が良くないため、今回は断念する事にしました。
歳ですねぇ。
次回のツェルマット滞在では是非とも、滞在の始めの方で実行したいと思います。
折角、いろいろ教えて頂いたのに済みません。

以上

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No. 18899 08/12 02:08

ベヴェール小谷 投稿者: おーと@シュピーツ

ゴン太さま、シュピーナス駅からマルグーニン峠へ登られたんですね。サメーダンから登るよりも100mほど標高差を縮められ、距離も短くなりますね。このヴァレッタ・ダ・ベヴェールの谷は傾斜がキツいので、下りで歩くのは避けるべきでしょうけど、登りならアリですね。
マルグーニン峠からマルグンスへお歩きになったということは、今夏はトライス・フルオールスへのチェアリフトが運行されていないんですね。これを利用できれば、ヴァレッタ峠越えでマルグーニン峠経由マルグンス(或いはその逆コース)という楽なハイキングができますし、ピッツ・パデッラに登頂するという選択肢も考えられるんですが…。

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No. 18898 08/12 01:25

シュピナス駅からマルグーニン峠経由マルグンス 投稿者: ゴン太@ポントレジーナ

おーと様、皆さま
今日もポントレジーナ周辺は雲が多めながらなんとか晴天を保っています。土曜日・日曜日が良い天気になりそうなので、もしかしたら今季最後の晴天かもしれないと週末の計画を再検討しています。(ただ、体力が・・。かなりボロボロになってきています。)
今日もおーと様のホームページの「おすすめハイキングコース」の7.サン・モリッツ周辺に紹介されている6番めのコースをアレンジさせていただきました。シュピナス駅(現在利用している鉄道とバスのフリーチケットがシュピナスまで有効です)からビーヴァー谷を登り、マルグーニン峠からマルグンスへ下るという「ほぼおーと様コースでも逆行ルート」を歩きました。
シュピナスからマルグーニン峠まで、最初は気持ち良く森林浴をしながらの森の中の登り、中盤は川の流れ落ちる音を聞きながらのアルプ登り、最後はカウベルの音を聞きながら、「あらら、こんなにきつかったのか」という登りでした。峠からマルグンスへの下りでは雲が広がり少し肌寒く感じたので早々にアパートへ戻ったのですが、風は強いものの天気は回復しています。
おーと様、今日もありがとうございました。

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No. 18897 08/11 23:18


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