「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板

スイスアルプスファンの皆さん、自由にメッセージをお書きください。
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投稿いただきました写真等は↑をご覧ください。


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遂に!!! 投稿者: なおなお


わぁー!やったー❤❤❤
念願のハイキングコース完歩、おめでとうございます!!!
相当なロングコースをお歩きになられ、大満足…とのことで、本当に嬉しくて幸せな気持ちをお裾分けしていただいていますー。ありがとうございます。
歩くコースの厳しさばかりに気を取られていた私ですが、『ユングフラウの裏側』を眺められるなんて…知りませんでした。なんて(力的&魅惑的なのでしょう!これは…頑張って我が家も歩いてみたいですねぇー。(歩けるかなぁ…と弱気…)
黄色い背の高いエンツィアン、これまで意識して見ていなかったように記憶しています。嗚呼!白いカンパニュラ共々、お花畑に身をおきたいです。今朝は、グレックシュタイン小屋のライブカメラに映る澄み渡る空と山々を眺めながら、『絶好のハイキング日和だわ!』と指を咥えていました…。…今日の東京は朝から蒸し蒸し蒸し風呂です。今日は35℃、明日は36℃の予報…。現在7時過ぎですが、既にじっとりとした28℃…焼き海苔が出した瞬間に湿気て行きます。(笑)スイスのカラッと爽やかな空気…送って下さーい。
あ!明日は移動日でしたね…グリンデルワルトでのハイキング最終日になってしまうんですね。2週間、早いです。では、行ってらっしゃいませー。

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No. 21900 07/19 13:17

7/18の報告 投稿者: やす@グリンデルワルト

今日は一日中素晴らしいお天気でした。
と言うわけで、念願のObersteinberg、Oberhornseeに行ってまいりました。
お陰様で雲ひとつ無い天気の中大満足のハイキングを経験できました。
コースは、おーと様とほぼ同じです。
Stechelberg→Tschingelhorn小屋→Obersteinberg小屋→Oberhoresee→Obersteinberg小屋→Willi Egg→stechelberg
帰路は、Im tal経由にしようと思ったのですが、前を歩いていた数グループが皆Obersteinberg小屋の方に行ったので、付いて行ってしまいました。
ユングフラウの後ろ姿、大変凛々しかったです。水量たっぷりの迫力あるSchmadrichbachを従えたBreithornは貫禄がありました。
Oberhoresee周辺の花も大変カラフルでした。背の高い黄色のエンチアン(ゲンティアナ・ルテア)、白色のカンパヌーラもたくさん咲いていました。
ただ、私達にとっては距離が長くて少し厳しかったようです(スマホの歩数が30,000歩越え)。Oberhoreseeに上がる最後の登り坂(標高差 約200m)は堪えました。気温が高いのも要因ではありますが。

いろいろありましたが、大満足でした。
おーと様、なおなお様、皆様、本当に有難うございました。

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No. 21899 07/19 06:34

Re[2]: 閉鎖されているハイキングコースがわかる地図 投稿者: ゴン太

やす様
テーシュとランダの間のヨーロッパwegですが、下の地図を見た限りでは残念ながら落石のため11月1日まで閉鎖との記述があります。が予想外に早く開通する場合もあるかと思いますので、ツェルマットの観光案内所でご確認いただいたほうがよろしいかと思います。では。

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No. 21898 07/19 05:48

Re: 閉鎖されているハイキングコースがわかる地図 投稿者: やす@グリンデルワルト

ゴン太様
情報提供、有難うございます。
利用させて頂きにさせて頂きます。
テーシュとランダの間のヨーロッパwegも再開まで、まだまだ時間がかかるんですかねぇ。

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No. 21897 07/19 05:06

Re: フィスプーツェルマット間の列車不通は8月中旬まで 投稿者: やす@グリンデルワルト

ゴン太様、おーと様
今週の土曜日から、ツェルマットに滞在する予定です。
少なくとも8月中旬まで不通ですか。かなり大規模な被害ですね。
バスでの代行輸送が問題のないように実施されているのは、ある意味ビックリです。

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No. 21896 07/19 04:58

Re: 山の天気予報は当てにならず 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様
そうなんです。あの超メジャーなハイキングコースが閉鎖されていたんです。ハッキリは分かりませんが、Wargischtalbachの谷辺り(多分)に問題があったようです。小型のショベルカーが2台止まっていました。ビックリです。

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No. 21895 07/19 04:45

やす様へ 投稿者: なおなお

やす様…お帰りなさいませ。
昨日は曇天だったんですね。快晴のあの壮大なパノラマが拝めるクライネ・シャイデックを知っていると、ガッカリしちゃいますけれど…メンリッヒェンまでの逆向きコースでお花を堪能したいと出来たとのこと!ハイキング出来て良かったです。和が家も以前6月の末にメンリッヒェン⇒クライネ・シャイデックを歩いた時に所々に残雪があり、開花前のことがありました。しかも曇天&霧…。ちょっぴり残念でしたが時々霧の晴れ間からヤマヤマが顔を覗かせてくれ、しかも人が極端に少なくて…これはこれで楽しいなぁ…って思いました。アルメントフーベルは花盛りで、小雨の中を親指姫になった気持ちで歩きました。どんな季節にもその時々の素晴らしさがあるんだなぁ…としみじみ感動しました!ラウターブルンネンはどんどんはなやかな雰囲気になっているのですね。オーバーツーリズム問題もあって観光の繁栄と自然の共存、そこに住む人々の感情は相反することがありますよね。ミューレンもどんどん垢抜けて行きますし、人も多くて2019年の年始に、久しぶりに訪れた時に驚きました。定宿にしていたホテルもテラスが拡張され美しく飾られ、別の場所のようでした。ちょっぴり淋しい気持ちになりましたっけ…。今日のお天気はどうだったのでしょう?念願のオーバーホルン湖周辺のハイキング、待ち遠しいでーす。

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No. 21894 07/18 17:33

バーニュ谷のバスも中断が継続中 投稿者: おーと@シャモニー

ゴン太さま、情報提供をありがとうございます。かなり深刻な被害のようで、「少なくとも8月中旬までは運休」ということみたいです。未だ復旧のスケジュールは正確には見通せないというところじゃないでしょうか。
但し、以前にもお伝えしましたように、代行バスでの輸送はかなりスムーズで時間的にも遅延していないようですから、現状でもツェルマットへの移動に大きな支障は無いと思われます。
https://www.valdebagnes.ch/_docn/5201890/affiches12.253_remplacement_intemp%C3%A9ries_FR_ENG.pdf
バーニュ谷のバスも直通運転の再開には未だ時間がかかりそうです。↑のとおり、谷奥へ行くためにはシャンセック村〜ルルティエ村間を45分間歩く必要があります。

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No. 21893 07/18 15:56

閉鎖されているハイキングコースがわかる地図 投稿者: ゴン太

おーと様、皆様
件名のとおり、現在閉鎖中のハイキングコースがわかる地図を見つけました。

https://map.geo.admin.ch/#/map?lang=de¢er=2756359.24,1175946.32&z=4.61&bgLayer=ch.swisstopo.pixelkarte-farbe&topic=ech&layers=ch.swisstopo.zeitreihen@year=1864,f;ch.bfs.gebaeude_wohnungs_register,f;ch.bav.haltestellen-oev,f;ch.swisstopo.swisstlm3d-wanderwege,f;ch.vbs.schiessanzeigen,f;ch.astra.wanderland-sperrungen_umleitungen&featureInfo=default

左に出てくる灰色と白の部分の一番上のチェックが閉鎖中のハイキングコースですので、そこにだけチェックを入れてご参照ください。
データ―はほぼ「Map Hiking in Switzerland」と同じように思えますが、各地域からの情報も反映されているようですので、ご参考まで。

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No. 21892 07/18 15:48

フィスプーツェルマット間の列車不通は8月中旬まで 投稿者: ゴン太

おーと様、やす様、皆様
やす様の次?の滞在地・ツェルマットまでのMGB鉄道の不通についてですが、
https://www.srf.ch/news/schweiz/nach-unwettern-im-wallis-bahnstrecke-richtung-zermatt-bleibt-noch-wochenlang-unterbrochen
によると8月中旬までとのことです。我が家も乗車する可能性がありますので、一日も早い開通を願いたいです。
記事によれば列車1本の乗客を収容するのにバスが7台必要とのこと。列車の運送力はやはり大きいですね。

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No. 21891 07/18 15:35

山の天気予報は当てにならず 投稿者: おーと@シャモニー

やすさま、曇天で山では視界が得られなかった由、残念でした。当地シャモニーでは快晴の予報だったので期待していたんですが、実際は山に雲が纏わり付いて取れず、スッキリした眺望を楽しめませんでした。でも貴地よりはマシだったかも知れません。
あの超メジャーなメンリッヒェン〜クライネ・シャイデック間のハイキングコースが数日前まで閉鎖されていたんでしょうか? 今日お歩きになって、その原因が分かる箇所はありましたでしょうか。

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No. 21890 07/18 06:51

トラクセルラウエネンからチンゲルホルン小屋への道 投稿者: おーと@シャモニー

ヴァイセ・リュッチーネ川沿いの長閑な道を暫く進んだ後、分岐を右折して樹林帯の中をジグザグに登ります。途中で樹林帯を抜け、低木帯〜草原の斜面になります。今ならアルペンローゼが咲いているかも知れません。ギンメルワルト村からのトラバース道に出合えば、左手にすぐチンゲルホルン小屋があります。標高差400mをひたすら登りますが、チンゲル・リュッチーネ川沿いの道と違って急坂は余り無かったように思います。

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No. 21889 07/18 06:44

7/17の報告 投稿者: やす@グリンデルワルト

今日は、夕方に少し青空が見えて来ましたが、ほぼ1日眺望の無い曇天がつづきました。
朝、眺望が少しでも回復してくれることを期待して、Lauberhornにでも登ろうとクライネシャイデックに登ったのですが、眺望は全く回復せず、あえなく登頂は断念しました。そして、数日前まで通行禁止になっていたメンリッヒェンまでの道を歩きました。霧の中に入り込んでしまったようで全く視界が広がりませんでした。しかし、花は大変綺麗でした。アルペンローゼもまだまだイキイキとしていました。本当に今年は花の当たり年だと思います。
メンリッヒェンで持って来たサンドイッチを食べた後、ラウターブルンネンの谷
歩きなら眺望が無くても良いだろうということで、ロープウェイと電車で、ラウターブルンネンに下りて、ラウターブルンネンからシルトホルンバーンの駅まで滝を見ながらぶらぶら歩きました(ラウターブルンネンは随分、都会になりましたね。ビックリ‼️)。
その後は、また、無意味な乗り鉄をしてしまいました。ロープウェイで、ミューレンに上がり、電車でグルーチュアルプに移動し、ロープウェイでラウターブルンネンに下り、電車でグリンデルワルトに戻りました。

何とも、ハヤです。
明日は、まともなハイキングングをしたいと思います。

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No. 21888 07/18 05:55

Re: 是非お出掛けくださいませ〜 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様
有用な情報を頂きまして、本当に有難うございます。最終的には明朝の天気を確かめて実行しようと思います。一つ確認ですが、Trachesellaauenenから、Tschingelhorn小屋までの道はかなりの登りのように地図では見えるのですが、どんな感じでしょうか?
いつも、しつこい質問ばかりで申し訳ないです。宜しくお願いします。

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No. 21887 07/18 02:54

是非お出掛けくださいませ〜 投稿者: おーと@シャモニー

やすさま、オーバーホルン湖自体はどうってことない小さな池という印象でしたが、周辺は草花がとても美しかった記憶がありますので、今の時期ならお楽しみいただけると思います。シュテッヒェルベルク村から周回すると距離が長いんですけど、急坂はチンゲル・リュッチーネ川に沿ってイム・タールへ下る箇所だけで(オーバーシュタインベルクから下ってこの道を回避することも可能です)、他は概ね歩きやすい道です。スルワルト〜サクセテンのコースほどは疲れなかったような気がします。
ギンメルワルト村を起点にすることもできます。その方が登りが少なくなるんですが、我が家が歩いた際にはシュヴェンディワルト付近のトラバース道の状態が余り良くないと聞いたので回避しました。現在どうなのかは分かりません。

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No. 21886 07/18 00:46

最高ですね♥ 投稿者: なおなお

ブリエンツ・ロートホルンへ鉄道でガタゴト…こんなに優雅で素晴しいことはないですよー。始めて乗った時の感動が忘れられません。魔法のように美しいブリエンツブルーの湖を見下ろしながら、山々を眺め…最高です!!!
シュタインボックに会えたんですねー!良かったです。至近距離で遭遇すると迫力満点ですよね。山の守り神のように堂々たる風格があって…。
今日と明日はお天気が良いとのこと…やったー!
私もヤス様が憧れていらっしゃるObersteinberg 〜 Oberhornsee のコースを歩いてみたいです。喧騒から離れ、ゆったりとした気分で歩けるんじゃないかと思っています。…でも、6時間コースだったんですね。ちゃんと把握していませんでした。
YouTubeで検索しましたら、こんなのがありましたよ。コースの様子が分かるのでは…と思いましたので添付いたします。
https://youtu.be/_b-7AAzBPNA?si=Xn_V-IUWrQuFHkLi

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No. 21885 07/17 20:09

オーバーホルン湖 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様
グリンデルワルトは今日も曇天が続いています。しかし、明日、明後日は予報では良い天気になりそうです。
そこで、教えて頂きたいことがあります。「オーバーシュタインベルク Obersteinberg 〜 オーバーホルン湖 Oberhornsee 」のコースに大変惹かれています。ただ、おーと様のブログによるとかなり手強いコースであるように思います。所要時間も6時間となっています。「ロープホルンヒュッテ→ザクセテン」と比べても所要時間が長いようで私どもには無理かと思ってしまうのですが、如何でしょうか?
いつも質問ばかりで申し訳ありませんが、コメントを頂ければ嬉しいです。

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No. 21884 07/17 16:02

ブリエンツ・ロートホルン鉄道 投稿者: おーと@シャモニー

やすさま、地域パスをフル活用してお楽しみでしたか。お出掛けになったブリエンツ湖方面がグリンデルワルト村よりお天気が良くて、ご選択が正解でしたね。シュタインボックもご覧になれてラッキー!です。
ブリエンツ・ロートホルン鉄道は、我が家も一昨年に改札口でキャンセル待ちして希望の便へ乗ることができました。実際にキャンセルが出るのか、初めから数席の余裕をみているのか、よく分かりませんが。

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No. 21883 07/17 13:36

7/16の報告 投稿者: やす@グリンデルワルト

本日は朝から曇天だったことと、疲労感が抜けないこともあり、ハイキング無しの日となりました。
そこで、ブリエンツ・ロートホルンに観光列車で登り、ランチを食べて帰って来ました。完全な観光です。
グリンデルワルトを出る時には全天雲が立ち込めていたので、全く眺望は期待していなかったのですが、ブリエンツについた頃には日差しも少し出て来て明るい気持ちにしてくれました。日差しがあると、観光列車から見るブリエンツ湖の色は本当に綺麗ですねぇ。終点に着くと、ブリエンツ湖周辺は日差しがあって明るいのですが、ベルナーオーバーランドの山々は少しだけ時々見えるという感じでした。行けなかったAxalpも少しだけみえました。また、大きな角を持ったシュタインボックを見ることができました。
頂上駅近くにあるレストランでランチを食べたりして、眺望が広がるのを少し待ちましたがダメでした。
帰りは何処にもよらず、アパートに戻りました。

ところで、ロートホルン行きの観光列車ですが、ご存知のとおり基本的には時間予約制になっています。しかし、行き当たりばったりの私達は今回も予約無しで直接駅に行きました。発車の20分前でした。駅で時間指定をしてもらったら、平日なのに混雑していて2時間半後の便(2本後)の指定となりました。しかし、以前の経験から発車直前の状況により数人は乗せてくれると思われたので、改札のすぐ前で待ちながら駅員さんに「2人だけど、乗せてくれないか」と数回意思表示すると、発車2分前に、「あと1分待て」との御宣託があり、発車1分前に目出たく乗せて貰いました。
必ず上手くいくものではないとは思いますが、人数が少なければ確率は高そうです。なお、帰りの便も同様でした。

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No. 21882 07/17 04:06

Re[3]: Cornu湖(コルニュ湖)ハイキング 投稿者: ゴン太

やす様、こんばんは。
コルニュ湖ハイキングですが、私は湖が望める峠の少し先から往路のコースを戻りました。おーと様がご計画のシャルラノンへ下ることも当時検討したのですが、下りが厳しそうなので同じ道をピストンした次第です。おーと様、やす様が峠と湖まで登れるよう祈っています。

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No. 21881 07/17 03:24

コルニュ湖峠には行ってみたいですが… 投稿者: おーと@シャモニー

我が家も今回のシャモニー滞在中にコルニュ湖へ行けないかなと考えてました。できればハイジさまと同じルートでランデックスまで縦走したいところですが、ハイジさまが「手強い厳しいコース」とおっしゃるところを我が家が歩けるとは思えません。まして今夏は残雪が多いので、少なくともコルニュ湖から先へは進めないでしょう。昨夜に食事をご一緒した日本人女性は、コルニュ湖の北にあるノワール湖沼群へ登りたいと相談したところ、「今は誰も歩いていないからやめた方が良い」とアドバイスされて断念したとおっしゃってました。
途中撤退覚悟でコルニュ湖峠を目指して登ってみようかなとは思ってます。同じ道を下るのが余り好きじゃないので、帰路はシャルラノンへ下って、そこからプランプラへ戻るかフレジェールまで歩く考えでおります。さて、どうなりますやら…。

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No. 21880 07/17 02:26

Re[2]: Cornu湖(コルニュ湖)ハイキング 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様、なおなお様、ゴン太様
Cornu湖の情報、とても嬉しいです。我が家も、ハイジ様のブログを読んで今回のシャモニーでのハイキングコースの本命のひとつと考えています。大変、参考になります。
おーと様のマルティーニの滞在そしてシャモニーの滞在の情報は、我が家の今夏後半のアクティビティに無茶苦茶役に立ちます。なんか、申し訳ない位です。この辺りには殆ど経験が無く、地名を聞いても(読んでも)スルッと頭に入って来なくて、質問もあまり出来ません。
じっくりと、皆様の記事、コメントを読ませていただきます。
ところで、Corm湖については、ハイジ様はランデックスに帰着されたように記憶があるのですが、ゴン太様もそうなのでしょうか?

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No. 21879 07/17 02:04

Re: Cornu湖(コルニュ湖)ハイキング 投稿者: ゴン太

なおなお様、皆様
ベルナデットさんにお教えいただいた「Cornu湖(コルニュ湖)」のコースですが、
https://www.randos-montblanc.com/moyen/lac-cornu.html
の解説と地図が一番わかりやすいような気がします。
我が家が歩いたのは、なおなお様がリンクを貼ってくださったハイジ様の記事と同じコースです。(ただし、我が家は前半のみハイジ様と同じで、コルニュ峠の先を少し下ったコルニュ湖方向とノワール湖方向の分岐の少し先で昼食を食べ、そこからピストンでプランプラまで戻りました。その先に進むとまたかなりの上りになると感じましたので・・。ハイジ様の記事によるとその先で青コースになるとのことですので、なおさら行かないで良かったと思います。)
地図ではコルニュ湖岸まで下りられるルートが載っていなかったので、湖岸には下りなかったのですが、なおなお様のリンクの写真を見ると湖岸までコースが続いているようですね。もったいないことをしました。
このコースですが、(シャモニー周辺全体で言えることなのですが、)全体的に岩がちのコースでスイスのアルプを歩いているような快適さをあまり感じることはできませんでした。しかし、ハイカーが少ないのでとても静かであること、コルニュ峠からの東-南-西方向(モンブラン側)の展望がとても素晴らしいことからベルナデットさんが勧めてくださったことに納得がいく、満足できるコースでした。
今年は残雪が多いので、このルートはどうなのでしょうかね?ハイジ様の歩かれた時にも雪が見られますね。我が家が歩いたのは8月末でしたので、雪は全く気になりませんでしたが。

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No. 21878 07/16 23:54

Cornu湖(コルニュ湖)ハイキング 投稿者: なおなお

ゴン太様…
ブログの『7月15日 バルム峠周辺でピークハント』での『Cornu湖(コルニュ湖)』についてのコメントを拝見し、この掲示板で話題にしたいと思います。おーと様もご検討されていらっしゃるかもしれませんし、この後やす様もシャモニーに行かれますし…。…『穴場コース』と聞いて、共有したくなりましたので…勝手にスミマセン。
ベルナデットさん、懐かしいです。
我が家がシャモニーに滞在した時にも本当にお世話になりました。貸アパートの手配もお願いしましたし、コンクリートコースを豪快に滑走する『リュージュ』に乗り、勢い余ってコースアウトして肘を思いっきり擦りむき流血してしまいました。観光案内所に出向き、消毒して絆創膏を貼ってもらったりしました。(とても痛かった…泣)ベルナデットさんは日本語堪能、親切、笑顔の素晴らしい女性でしたよねー。今はどうされていらっしゃるのかしら…。そのベルナデットさんオススメのコース、とーーーっても気になりますねぇ…。シャモニーを知り尽くしていらっしゃる方が推すのですから、きっと素晴らしいんじゃないかと!
コルニュ湖…↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/htbRTZMM4LvaSVLm7?g_st=ac

別角度で…↓↓↓
https://maps.app.goo.gl/Svo4EfDThMExRR1c8?g_st=ac

WAO!WAO!!WAO!!!すごくいい雰囲気の湖じゃないですかー。これは行ってみたいですね。湖畔沿いの小道を歩きたいなぁ…、
プランプラには上がってハイキングをしましたが、どこをどう歩いたのか…景色も何もかも全てが思いだせません。(涙涙涙)
この辺りのハイキング案内が意外に少なくて…何もない所で地名だけで話すと分かりにくいので(私だけかしら?)別のコースですが貼り付けますね。
https://www.bergfex.com/sommer/auvergne-rhone-alpes/touren/fernwanderweg/389043,tmb-segment-X--la-flegere-to-le-brevent/
このコースの5キロ地点が『プランプラ』でしょうか?ハイキングコースV字の真ん中がゴン太様が歩かれた道でしょうか?『Lac Cornu(RW16)』のT2をやや東寄りに北上し、T1との合流を更に北上…標高2400メートル地点からはT3になり『Cornu湖(コルニュ湖)』につくのですが、湖畔まで行ったのでしょうか?
あ!あ!!あ!!!『もしや…』とハイジ様のホームページを拝見しましたら…2013年7月21日に『コルニュ峠』へ登っていらっしゃり、『凍ったコルニュ湖』を眺めていますねー。
https://haizisan.sakura.ne.jp/cornu.html
ゴン太様はどんなルートを辿られたのか…とっても気になります。是非、教えて下さいませんかー。今後の参考にしたいと思いますので、宜しくお願いします。

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No. 21877 07/16 20:52

Re: エンゲルホルン小屋 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様、ゴン太様、なおなお様
コメント、有難うございました。
エンゲルホルン小屋へのコースの状況ですが、私も妻の印象・反応が心配だったのですが、それ程でも無かったと思います。
先ず、残雪は全く有りませんでした。高所恐怖については、Lobhornhutte後のチンゲル下のトラバース道よりも易しいと思います。2〜3箇所ロープが張ってある箇所がありましたが、注意して歩けば問題ないと思います。私達よりも歳が上ではないかと思われる軽装備のご夫婦も歩いていました(以前に来たことがあるような感じ)。
後から考えると、落石が心配な所もあったかもしれません。ここも、雨の日とか道が濡れている時は辞めておくべきと思います。
以上

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No. 21876 07/16 14:56

ハイキングコースの閉鎖 投稿者: おーと@シャモニー

スイスでも夏らしい気候になってきたということは、気温が上がって雪融けも進むでしょうから、残雪がハイキングに与える影響は緩和されていくと思います。問題は土砂崩れや川の増水によって閉鎖されているハイキングルートで、未だスイス全国で約600か所もあるという新聞記事を先日読みました。でもオンラインでハイキングルートの状況を確認できるスイスはありがたいと思います。フランスやイタリアではその手のリアルタイム情報をウェブサイト上で網羅的に入手するのは困難です。やすさまのように現地の観光案内所等へ個別に相談するしかないんでしょうね。

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No. 21875 07/16 13:35

あと1ヶ月…祈ります。 投稿者: なおなお

ゴン太様…そうでしたか…
それはご心配でヤキモキされていらっしゃることと存じます。谷奥(山奥)まで災害の爪痕は影響しているのだと、あらためて自然の猛威を感じています。『マットマークダムの周回路もダメ、もちろんモンテモロ峠もダメ、とあちこちでコースが閉鎖されており…』…こればかりは何をどう足掻いても仕方のないことではありますが、現地の方のご心痛や復旧作業にご苦労されている方々を思うと複雑な心境がいたします。
少しでも早くサース谷が普段通りの活気を取り戻せるよう祈るような気持ちでいます。

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No. 21874 07/16 09:18

ハイジ様… 投稿者: なおなお

そう言えば…
気づけば7月も早くも半ば…と言うことは…ハイジ様もそろそろ🇨🇭スイス🇨🇭入りをされている頃なのでは???…と、ふと気になりました。サンモリッツ⇒シャモニーでしたよね。
肩の骨折は良くなりましたか?ご無理なさらずに、でも、思い切り楽しまれて下さいね。
てるてる坊主様を一体、追加せねば…。

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No. 21873 07/16 07:37

行ってみたいなぁ… 投稿者: なおなお


エンゲルホルン小屋…ここ、行ってみたいんですが、おーと様同様に厳しそうに感じています。『ゴロゴロとした岩場の難関コース』なんじゃないかと…
https://haizisan.sakura.ne.jp/engelhorn.html
やっぱり、そうですよね〜。ハイジ様のプログを見ると、行きたくなりますよね。ロウゼンラウイ谷もバスで通過しただけなので、ゆっくりとこの辺りの風景を堪能したいと思いつつ、未踏の地のままなんですよ。
やす様は前日にロングコースをお歩きになっていらっしゃいますのに、本当にタフなんですねっ。スゴイです。
今度グリンデルワルトに滞在する時にはメジャーなコースだけでなく、やす様がハイキングされているコースを参考に、天下一品の眺めを堪能したいでーーーす。とは言え…アルプーゼは夫のお気に入りの場所ですし、フィルスト⇒シーニゲ・プラッテのロングコースも歩きたいですし、アイガートレイルも外せないし…と欲張りになっています。やはり人混みでワッサワッサしている人気観光地なのは閉口する部分もないわけではありませんけれど、あの豪快で壮観な大迫力さには惹きつけられてやみません!!!

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No. 21872 07/16 07:34

Re: ロープホルン小屋 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様
チンゲル下のトラバース道には雪がありませんでした。ハイキングルートに雪が有るかどうかは大変気になっていて、Sulwaldの駅、Lobhornhutteの人等に状況を聞きましたが、雪は無いと言う事でしたので進行しました。
ベレンアルプの道には難儀しました。道はハッキリしないし、牛の糞と泥がぐちゃぐちゃになって歩き難いし。まあ、牛さん達の住処なので仕方ないですね。
おーと様は、ウンターベルク経由で行かれたんですね。どの道が楽で早いかは分かりませんね。私は、地図に記載されている♯38の道(多分、ヴィーア・ベルナ)を歩いている積りだったのですが、1839m地点で曲がらなかったことを1787m地点付近で気付き、元にもどりました。戻った道も、高さの高い下り階段が続いたりして楽ではあちませんでした。
チンゲル下のトラバース道くらいまでは良いコースだと思っていたんですがねぇ。

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No. 21871 07/16 05:07

エンゲルホルン小屋 投稿者: おーと@シャモニー

やすさま、今日もハイキング日和で何よりでしたが、「疲れが残っている」とおっしゃりながら、お歩きになったのはそこそこ標高差のあるコースで、お元気だなぁと感服いたしました。我が家なんて、今日は観光客のような楽々ハイキングしかしてません…。
エンゲルホルン小屋への道ですが、ここも標高1,900m以下のコースなので残雪は全く無かったということでしょうか。またハイジさまのウェブサイトで拝見すると岩場もありそうに感じるんですが、高所恐怖症の人(ウチのカミさん)でも歩行に問題は無いでしょうか。我が家も是非歩いてみたいハイキングコースです。

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No. 21870 07/16 04:59

Re: 7/15の報告 投稿者: ゴン太

やす様
こんばんは。我が家はグリンデルワルトにはしばらく訪れておりませんので、やす様のハイキングレポートを毎日興味深く拝見しております。ここ数日天候が回復して、ようやく満足できるハイキングができるようになった様子、我が事のように嬉しいです。だだ、今年は残雪が多いようですね。やす様もおーと様も残雪に苦しめられていらっしゃる記事を拝見して、「あと数週間で雪が消えるのだろうか?」と心配になってきています。先日の暴風雨の影響もあり、サースフェーでもかなりのコースが閉鎖されているようです。マットマークダムの周回路もダメ、もちろんモンテモロ峠もダメ、とあちこちでコースが閉鎖されており、まだ1ヶ月あるとは言え、神経質にならざるを得ません。
ローゼンラウイ氷河をまだこの目で見たことがありませんので、いつか今日やす様が歩かれたルートを歩いてみたいと思いました。レポートをありがとうございました。

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No. 21869 07/16 04:40

7/15の報告 投稿者: やす@グリンデルワルト

今日も1日、ハイキング日和でした。
昨日のロングハイキングの疲労が残っていることも考慮して(歳には勝てない)、今日のハイキングは、下記のEngelhornhutte方面
としました。ハイジ様のブログを見て行きたいなぁと思っていたコースです。
Grindelwald →(バス)→Rosenlaui Gletscherschlucht→Engelhornhutte
→Gschwantenmad→(バス)→Grindelwald
です。
歩き始めてすぐに、有料の氷河渓谷観覧道路がありましたが、入りませんでした。そのまま登っていくと、渓谷に掛かる橋を渡ります。そこから見ても渓谷の様子が少しわかります。更に登っていくと、右側上方にRosenlauwi氷河が見えて来ます。標高を上げると少しずつ大きくなっていきます。氷河の右側にあるWellhornも迫力が有ります。
Rousenlauwstockの中腹をトラバースして行くと、元々は氷河で満たされていたと思われるOchsetalに出ます。そしてその対岸にEngelhornhutteが姿を表します。素晴らしい場所に建っています。小屋に行ってみると、その背後には岩壁が間近に迫っています。これも迫力満点です。
小屋を通り過ぎてすぐのところに(すぐ裏)、ベンチが一つあったのでそこで持って来たサンドイッチを食べました。前面はRychenbachtalです。谷を挟んだ前方には、Schwarzhornが見えるのですが、Wildgarstとの間のWart付近やその下にはたくさんの雪が残っていました(昨年、歩いた時とは比べものにならない位多い)。普通のハイキング装備では踏破は難しそうです。
帰りはマイリンゲン側に歩いてGschwantenmadに下りて、バスでGrindelwaldに戻りました。

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No. 21868 07/16 04:21

ロープホルン小屋 投稿者: おーと@シャモニー

やすさま、我が家が15年前に歩いたのとほぼ同じルートをお楽しみになったようですね。お疲れさまでした〜。チンゲル下のトラバース道には残雪は無かったということでしょうか。ここは北側斜面ですが、標高が約2,000mと低いため既に融けていたのかも知れませんね。残雪があったら通り抜けるのが怖そうなところです。
サクセテン村への下り道は長くて、我が家が歩いた際も、一緒だった義妹夫婦がかなり疲弊したと思います。べレンアルプは牛の放牧場なので、牛達に踏み付けられて道が分かりづらくなることも多いでしょう。我が家は圏谷の底(ウンターベルク)を経由してサクセテン村へ下りましたが、「シュヴァイツ・モビール」地図に記されている「ヴィーア・ベルナ(=ベルンの道)」コースは、北のシュリップフヴェンゲンを経由するルートになってます。こちらの方が今は楽なんでしょうか。
スルワルト駅のレストランに日本人女性が働いていらっしゃるというお話も凄いですね。現地の男性の奥さまということなんでしょうか。

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No. 21867 07/16 03:59

Re: い〜なぁ〜♥Part2 投稿者: やす@グリンデルワルト

なおなお様
コメント、提案等を頂きまして有難うございました。
@、Aのコースはボリュームがありますね。ちょっと我が家には無理と思います。
今日も、昨日の疲労が溜まっています。
でも、ぜひ一度、Lobhornhutteへお出かけ下さい。天気の良い日を選んで!
昨日、日本人のお母さん(70歳代?)と娘さんさんがのんびりと登っていらっしゃいました。
それから、Sulwaldの駅のレストランに日本人の女性が働いていらっしゃいました。

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No. 21866 07/16 01:14

い〜なぁ〜♥Part2 投稿者: なおなお


小川清美大先生の著書『スイスアルプスハイキング案内』で『ロープホルンヒュッテ』からの眺めを知ってからと言うもの、ココは憧れの地なんですよね〜。そして…小屋の名前の由来になっている『ロープホルン(Lobhorner)』に近づきたい!と言う夢を抱いています。
@ロープホルンを仰ぎ見ながらの周回コース
https://www.bergfex.com/sommer/berneroberland/touren/wanderung/1235086,rundtour-auf-das-kleine-lobhorn/

Aグリュッチアルプ⇒ロープホルン⇒ロープホルンヒュッテ⇒スルワルトを歩けないかぁ…と何度地図を眺めて妄想したことか…。熊手のようなロープホルンのすぐ近くまで歩いて、見上げたいなぁ…
https://www.bergfex.com/sommer/berneroberland/touren/wanderung/554026,wen-dw--gruetschalp--lobhoerner--gruetschalp/
ロープホルンを眺めた後はヒュッテ手前の分岐からスルワルト方面に下って行く…。
@A共に標高差がありますから、おーと様やす様ご夫妻のように技術&体力があれば果たせる夢かもしれません。我が家は…うーーーん、Googleマップ検索(ストリートビュー)で終わってしまいそう。
Lobhörner
https://maps.app.goo.gl/xKp6hkpLTMekKhQP6?g_st=ac
熊手の根本を一周出来るのかしら…なんて呑気に考えています。
ロープホルンヒュッテに滞在して夕陽を浴びて燦々と輝く三山(笑)を眺められたら…(妄想)あら、人気なんですねぇ〜、8/18までほぼ満室でした。

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No. 21865 07/15 07:39

い〜なぁ〜♥ 投稿者: なおなお


やす様、昨日はお天気の女神様が微笑んで下さったんですねー。😀😀😀
このコース、おーと様も15年前に歩かれていて、(おーと様と甥っ子さんはscharihubelの肩⇔山頂も!驚)旅行記を眺めながら『やす様ご夫妻もココをハイキングされたんだわぁぁぁ〜♥』とうっとりしました。
https://aruku-swissalps.net/grindelwald3.html#isenfluh
本当に良いコースですよね。
我が家は年末年始のスイスでスルワルトまで上がり付近を小一時間程散策しました。ロープウェイの始発でしたので、とにかく寒ーーーい。でも、澄み渡った抜けるような青空と真っ白な山々山々山々(笑)…に泣けてきました。夏にせめてロープホルンヒュッテまで…と思いながら実現していません。
https://www.bergfex.com/sommer/berneroberland/touren/wanderung/1575996,viaberna-etappe-13-saxeten--isenfluh/
サクセテン村までの900m前後の上り下り…我が家に叶うかしら…叶えたいなぁ…。
『迫力満点』『眺望良し』のやす様のお言葉に興奮冷めやらぬ休日の朝です。

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No. 21864 07/15 06:32

7/14の報告 投稿者: やす@グリンデルワルト

今日は朝から久し振りの快晴となりました。
残雪の事などがあるので、何処へ行くか迷いましたが、結局、
Sulwald→Lobhornhutte→Saxeten
のコースを歩きました。Lobhornhutteは2回目ですが、前回はGrutschalpへ下山しましたが、今回はSaxetenに下山しました。
前回同様、本日も文句の付けようが無い快晴に恵まれて、小屋に行くまでの景色、小屋付近からのベッターホルン、シュレックホルン、ユングフラウ三山等の素晴らしい眺望を見ることができました。Lobhornhutteで小休止してからSulsseeliを経由してscharihubelの肩にある峠まで登りました。ここからの眺望は更に素晴らしく完璧でした。
峠を越えてからTschingelをトラバースする道は迫力満点で楽しめます。
ここまでは素晴らしいハイキングだったのですが、コースが放牧場に入ってからは、道があまり整備されておらず、コースのトレースに苦労しました(1839m付近で道を間違えた)。

Saxetenからのバス便が少ないのも本コースの難点ですが、全体としては大変満足できたハイキングでした。兎に角、眺望が素晴らしい!

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No. 21863 07/15 05:45

Re: 安全第一! 投稿者: やす@グリンデルワルト

おーと様、なおなお様
労いのコメントを頂きまして、有難うございました。
また、次の機会にチャレンジしたいと思います。

なおなお様
今回歩いたコースは、お示し頂いたコースのWaldspitzまでのコースと思います。WaldspitzからBortまでのコースは前に歩いたような記憶がありますが、下りが急であまり面白く無かったような気がします。Waldspitzからグリンデルワルトへのバスは本数が少ないのが難です。当日は、山々の頂上付近は全く見えませんでしたが、花は綺麗でした。

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No. 21862 07/15 02:50

アイガーやシュレックホルン、フィンシュターホルンが眺め放題!!! 投稿者: なおなお


まぁ…やす様…『無念の撤退』だったのですね。通行止めのサインが取り外されましたら『歩ける!』って思いますよね。確かにアルプーゼの北側は夏の遅い時期まで雪が残っている…とは認識していても、『(多少の残雪はあっても)大丈夫』とハイキングをしたいと言う思いが強いハイカー側としては、歩けると言うプラスの思考になるのは避けられないかと思います。残念手下がお怪我をされてしまっては元も子もないので『勇気ある撤退』だったのではないでしょうか?
アルプーゼ⇒Waldspitzはこのコースですか?
https://www.bergfex.com/sommer/berneroberland/touren/themenweg/131459,first--bachalpsee--waldspitz--bort--blumenweg/
『花の道(Blumenweg)』のネーミングが期待を高めますねぇ。
アルプーゼの真ん中を進むコースを我が家は歩いたことがなくて、次回は是非!…と、コレまた狙っているコースのひとつなんです。

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No. 21861 07/14 16:25


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