「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板

スイスアルプスファンの皆さん、自由にメッセージをお書きください。
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Re[3]: トレ・チーメ 投稿者: 和田 力

なおなお様
動画コメントありがとうございました。
作者よりも詳細に見て頂いて感激いたします。
ドロミテのガリガリ山も面白いですが、やはり、ある程度、スイスみたいに雪を冠っていた方が優雅ですね。(季節を選べばOK?)

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No. 17520 06/16 08:00

Re: このコースは良いですねぇ 投稿者: 和田 力

おーと様
重複投稿失礼しました。2019年10月に紹介済みでした。確か、その後でジープタクシーのコメントを頂いたことを覚えております。
一つだけ追加しますが、このコースの最後に通った峠のForcella Ambrizzola (2277m)は、動画にも出ておりますが国際航空路らしく、沢山の旅客機が上空を越えて行きました。多分、我々の乗った成田ーミラノ線もここを通るのでは?

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No. 17519 06/16 07:54

このコースは良いですねぇ 投稿者: おーと(管理人)

和田力さまご一行が歩かれたジャウ峠からフェデーラ湖畔までのハイキングコース、以前に動画を拝見した際に最も魅力的に思えましたので、コルティーナ滞在中には同じ道を是非歩きたいと思っております。晩夏には草花が少なくなって魅力半減かも知れませんけど…。我が家はジープタクシーを呼ぶ訳にはいきませんので、北側のバス道へ歩いて出るか、ジープで通られた道を辿ってピアノーゼ湖経由でコルティーナまで歩くかの何れかになろうかと思います。

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No. 17518 06/15 22:00

Re[2]: トレ・チーメ 投稿者: なおなお

和田様、
動画拝見いたしました。
またまた今日も素晴らしい好天ですね。
朝焼けに「burabo〜!!!」と叫ばずにはいられない気持ちです。
イタリアアルプスをほとんど知らない私ですが、「トレ・チーメ」と「ミズリーナ湖」
だけは知っています。(写真等で見て。)

パソコン画面で観ていても興奮してしまうのですから、実際にその地に立ったら
どうなってしまうのか、いささか心配になるくらい魅せられました。
Cadini山塊のトゲト針峰、シャモニーのドリュが、幾重にも並んでいるようです。
こんな山々が360度存在することが、信じがたくさえあります。
『絶景』なんて言葉では、言い表せないくらいの光景なのだと想像しています。

黄色のポピー、茎が短くて可愛い。
地を這うように低く咲き、風にそよぐ可憐な姿ですね。
Veronicachamaedrysの薄紫色の神秘的な色彩、もうノックダウンです。
菜の花に似た、Biscutellalaevigataのビスケットみたいな実が面白いです。

トレ・チーメの散策コース、高低差があまりないようですし、こんな絶景が
続いているのでしたらどこまででも歩けそうな魔法の景色ですね。
アイガートレイルのように、ずっと絶壁を観ながら歩くコースのなのですねー。
引き返した先は通行止めで歩けないのですか?
山塊の懐に更に入っていくようなハイキングコース、あるのでしょうか?

盛夏は大混雑とのことですが、この動画でも結構な人がいるように感じます。
もっとすごいのですか?大人気のコースなのですねぇ。

岩山が白く光り、青い空の広がる中でどんなお花も素晴らしすぎます。
白い星のようなMinuartiaalpinaは、思わず手を合わせたくなるような高貴な佇まいです。
見とれっぱなしでした。
(子供を背負っている、オレンジのズボン姿のパパの長〜〜〜い足にも、つい見とれました。笑)

レストランまでのハイキングの道すがら、クレマチスの素晴らしさ!
こんなふうに咲くクレマチスを、見たことがありませんでした。
レストランからの景色は、草を食む牛がのどかですね。
岩山の荒々しさとは正反対の緑のアルムの優しさが目に染み入ります。
(短足馬がまた、いい味を出しています。かわいい!)

そして、ミズリーナ湖までのハイキング道で咲くAquilegiaatrataは、黒百合のような色と、
風に揺れるスカートのような花弁が可憐です。
(黒百合が好きなので、動画をストップして見入りました。)

帰路のバスがなかなか来なかったのですね。
タクシーでぴゅーーーんとおかえりになる様子を拝見し、
『我が家はお金がないからきっと、バスを待っちゃうんだろうなぁ〜』なんて、
ついつい現実の世界へ引き戻されました。

動画を見終えると、汗びっしょり。
歩いてもいないのに脳が激しく運動しまくったようです。
楽しい時間をありがとうございました。


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No. 17517 06/15 21:23

Re: もう一つのセガンティーニ小屋 投稿者: なおなお

おーと様、皆様こんばんは。

知りませんでした!
もう一つのセガンティーに小屋の存在を…。
素晴らしいロケーションで、ゾワゾワと鳥肌が止まりません。
冬には積雪に埋もれそうな小屋、陽を浴びて燃えるような山……。
絶対に行ってみたいです!!!!!!!

おーと様のブログの楽しみが、更に増えました。(圧×圧)


因みに、購入した本は読み始めたのですが、読み込んでいません。
以前のような読解力が復活しておらず、
なかなか巧く脳に入ってこないです。
少しずつ、ゆっくり読むことにします。

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No. 17516 06/15 20:25

諦めるのは早いと思います 投稿者: おーと(管理人)

kiyaさま、ゴルフ場がそんなに混み合ってるんですかぁ。感染を余り気にせず楽しめるレジャーが他に少ないからなんでしょうね。暑さが酷くなる前に楽しんでおきたいという季節的な要因もあるでしょうか。でもご自宅から近いゴルフ場でいつもの仲間が集まれるのはお幸せですよね。
kiyaさまご構想の地中海沿岸の旅も是非実現なさってくださいまし。お一人旅はやはりお寂しいでしょう。奥さまが興味を惹かれそうなポイントを幾つか調べてご計画に盛り込めば、最後は奥さまも「行ってみようかしら」ってことになりませんか。我が家もカミさんから「アパートに10日間も閉じ篭るなんてあり得ない!」「フランスにすれば良かったじゃん!」と散々文句を言われましたが、今ではカミさんも黙々と出発の準備をやってます。奥さまの気が変わるような素晴らしいプランを練っていただけるよう期待してます。

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No. 17515 06/15 18:23

もう一つのセガンティーニ小屋 投稿者: おーと(管理人)

なおなおさま、画家セガンティーニの生涯について詳しく解説した本のようですね。こちらも当地の図書館の在庫を確認してみましたが、残念ながら無かったです(←ケチなので常に図書館頼み…)。
https://ronso.co.jp/book/アルプスの画家セガンティーニ/
著者は10年前に国内でのセガンティーニ展を企画して実現された方なんですね(↑)。あのセガンティーニ展から早くも10年ですか…。時の経つのは速いですねぇ。
http://www.rifugiosegantini.com/ENG/index.html
我が家は今回トレント自治県のマドンナ・ディ・カンピリオという山岳リゾートにも滞在予定なんですが、その近くにもセガンティーニの名を冠した山小屋があります(↑)。何故セガンティーニ?と思ったら、セガンティーニがトレント自治県内(ガルダ湖の北端にある町)の出身だからなんですね。歩くとかなり遠いんですけど、滞在中に何とか訪ねられないかなぁと思ってます。

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No. 17514 06/15 18:05

ジアウ峠からクロダ・ダ・ラーゴ小屋 投稿者: 和田 力

おーと様
以前、紹介したと思っていたのですが、履歴になさそうですので、2017年6月17日の記録を紹介します。この日は私も元気だったので健脚組で歩きました。天気は最高でした。
https://youtu.be/S7EtUDpc5sM
170617 Rif.Croda da Lago集中 22分10秒 

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No. 17513 06/15 17:20

梅雨は 難しい予約 投稿者: kiya

ssさま、日光ハイキングとは、相変わらずお元気ですね。素晴らしいです。

ハイキングをやらない私は、梅雨になると運動不足になるので注意しています。
最近のゴルフ場は、密にならずに運動できるためかコロナ前より混んでいるのです。そして、少なかった若い人も増えているのです。
混んでいるため、このところ予約を取るのが大変です。

ところが、昨日は、とても上手く行ったのです。 昨日の東京と神奈川沿岸部は天気が違ってました。 わが家の方は、午前11時前に雨が止んで、午後は全く雨が降りませんでした。

その予報を朝早くチェックした友人は、急遽、午後のゴルフを予約してくれて、2人で楽しく涼しく、鎌倉でプレーできました。
ゴルフ場も、天気の不安定さから、珍しい位にすいていました。
気持ち良くプレー出来たせいか、スコアも良かったです。

おーとさんは、いよいよ3か月の長期旅行に出発ですね。 これが滞在型旅行だ!というのを存分にお楽しみください。

私はコロナ解禁に向けて、マルタ、シチリア、ジェノバなど、妻が行ってくれない地域の1人旅に出たいと、ガイドブックを借りて読もうと思ってます。  1人で行けるかなー?




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No. 17512 06/15 17:13

カルピ市民小屋 投稿者: おーと(管理人)

いえいえssさま、ご提案いただき感謝です。大歓迎ですので、オススメの場所をどんどんお教えくださいませ〜。コルティーナには2週間滞在予定ですから、あちこち訪ね回れると思います。
http://www.caicarpi.it/wp/rifugio-citta-di-carpi/
チッタ・ディ・カルピ小屋(↑)は、ミズリーナ湖畔からチェアリフトでコル・デ・ヴァルダ小屋に上れば、比較的楽に行けそうですね。残念ながら食事は提供していないってことでしょうか。ssさまからご紹介いただいたガイドブック「イタリア北東部ドロミーティへのトレッキング」にも、ここからネーヴェ峠を越えてミズリーナ湖畔へ下る周回ルートが記されていたように思います(既に図書館へ昨日返却してしまったので手許に無いですが…)。

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No. 17511 06/15 17:11

セガンティーニの本 投稿者: なおなお

数日前にこの本を買いました。
眺めると言うよりは、しっかり読み込む本です。
作品はカラーで紹介されています。

残念ながら、今日現在はこのお店は売り切れです。

アルプスの画家セガンティーニ/久保州子【3000円以上送料無料】
[楽天] https://item.rakuten.co.jp/booxstore/bk-4846018156/?scid=wi_ich_androidapp_item_share #Rakutenichiba

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No. 17510 06/15 16:48

Re: 結構お歩きになりましたよね 投稿者: ss

おーと様こんにちは。
コルチナは何日間滞在いたしますか?
ミズリーナ湖から登るチッタデイカルビリフージョは静かでお勧めです。
但し登る人が少なく食べる場所が無いのでお弁当持参が良いのかな?
トレ・チメの賑やかさから静かすぎて私達2人は途中で戻りましたが、とにかく綺麗すぎました。皆さんからあれこれでおーと様目が回るかもしれません。(少し遠慮がちに)

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No. 17509 06/15 14:58

結構お歩きになりましたよね 投稿者: おーと(管理人)

和田力さま、改めて地図を眺めながら拝見しました。トレ・チーメ(ドライ・ツィンネン)の麓は少ししかお歩きになっていないのに、その後は下のバス停からリンビアンコの農家レストランまで往復され、更にアントルノ湖を経由してミズリーナ湖畔まで下られたんですから、結構な距離を歩かれて最後の日に相応しく心地良い疲労感をお感じになったんじゃないかと推察いたします。
常に混雑していて山小屋での食事もままならない…と聞くトレ・チーメ周回ハイキングコースですが、和田さまがお歩きになった6月後半はそれほどでもない感じですね。我が家が歩く予定の9月初旬も人出がピークアウトしていることを期待します。

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No. 17508 06/15 10:52

Re: チンケ・トーリ 投稿者: なおなお

和田様

こんにちは。
梅雨に入りましたが、陽が差して洗濯日和。
慌てて洗濯機を回し、干し終えました❗️(極日常的😅)

その後、ゆっくりとした気持ちで動画を拝見しています。
(2回目の洗濯物を回していますけれど。😂)

動画を拝見しておりますと、ふわりと非日常にワープして、
リラックスした夢の世界にひとっ飛びできる安上がりな私。

嗚呼、青空が眩し〜い。
お天気に恵まれることが、アルプス旅行にとっては一番❗️❗️❗️
本当にいつも『お天気の女神様』に見守られていらして、ラッキーですね。
カラリとした爽やかな風を感じます。
この辺りの山容は面白く奇抜で、溶けてしまうくらいにうっとり…。🥰
緑の丘から、ニョキニョキ生えた岩の塊。
魅力的です。(実際に自分の目で、肌で感じたいです。)
リフト、良いですねー。(リフト大好きです💖)
Cinque Torri(5個の塔)付近は、かつての激戦地なのですね。
大自然と戦争は最も結び付かないです。
尊い沢山の生命が犠牲になって、こうして今は平和に旅することが出来る
場所になったことに、合掌しながら感謝しています。
(2度と過ちはおかしたくないですね。)

クライマー🧗の姿に心臓がバクバクしています。
どんな風景が広がって見えるのでしょうね。
タマキンバイ、本当に美しいです。
青空と黄色のタマキンバイ、岩山のコントラストが印象深いです。
ゲンチアンの言葉にならないほどの色彩にも魅せられています。
アレゲー湖は、どんな所なのだろう?…と夢想(妄想)しています。
アベラウ小屋、遠くから見たときには小さく簡素な小屋の印象でしたが、
実際は立派な佇まいで意外でした。
背後に覆い被さるようにそびえるAverauは、大きな屏風の様ですね。
Marmoladaのどっしりした風格(存在感)、氷河を抱いた姿は大迫力ですー。
私にとって未知の山々、夢が果てしなく広がって収拾がつかないくらいに興奮してしまいました。
小屋でのランチ、もう、最高ですね。
ミートソース🍝もお洒落に盛られて美味しそう✨

ザレた石の下り坂は、滑りそうで怖いです。
下り道が苦手なので(膝に高校時代の古傷あり)ヒヤヒヤしながら観ちゃいました。
水辺のリュウキンカ、泳ぐおたまじゃくし…
嗚呼、何て素敵なんでしょう❗️

和田様の動画、本当に心地良いです。
画面切り替えのスピード感もゆっくりと余裕があって、
リラックスして楽しめます。
ありがとうございました。

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No. 17507 06/15 10:39

「スーパーサマー・カード」 投稿者: おーと(管理人)

yukiiさまも昨夏は欧州旅行のご計画がフイになってしまったんですね。我が家も昨年は3月のフィリピン、5月のフィラッハ、9月のチロル州での滞在計画がすべて取りやめになりましたが、もう随分と昔のことのような気がします。今から思えばちょっと調子に乗り過ぎていた感じもありますね。
https://www.dolomitisuperski.com/en/SuperSummer/Purchase-ticket/SuperSummer-Card
で、早速にとても魅力的な情報をありがとうございます! ドロミーティ地方のすべてのリフト類が乗り放題になる切符(↑)なんてのがあるんですね。我が家は歩く方が主眼なのでリフト類は1日あたり片道1回程度しか利用しないことが多く、この手の乗り放題切符はなかなか元を取れないんですけど、この夏の期間中まるまる使えて1人350ユーロなら買ってみる価値があると思います。タダだと思うとどんどん乗りたくなって歩かなくなってしまうかも知れませんが…(笑)。

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No. 17506 06/15 10:09

Re: トレ・チーメ 投稿者: 和田 力

おーと様 ss様
動画の感想ありがとうございました。
おーと様ご夫妻はお若くて強いので、今のうちに沢山歩いていい写真と記事を載せて下さい。期待しております。今回は(退職記念)長期滞在なのですね。 我々は2017年のコルチナダンペッツオ最後の日に、定番のトレ・チーメに行きました。ついこの間、テレビでここを一周する番組を見ましたが、我々老隊は、昼の食道の場所も気になり、ごくわずかしか歩きませんでした。但し、この日も前日と同じくらい好天でした。
https://youtu.be/P5unavKZ8Lk
170619 Tre Cime 18分59秒  

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No. 17505 06/15 08:26

Re: チンケ・トーリ 投稿者: ss

和田様こんばんは。
画像見させて頂きました。私はコルチナに10年前に4日間滞在しました。7月8日~です。
オルテイセイに移動する日の午前中の空き時間にトファーナディ・メッツオまでリフトで登りました。此の辺りに雪があり物凄ーく寒かったです。
やはり八月の方がお花が多い様に思います。又お天気も素晴らしいですね。それにしても和田様の画像の編集により多くの方が楽しめて敬服いたします。

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No. 17504 06/14 23:28

Re: 1人あたり23s×2個までですね 投稿者: ss

おーと様こんばんは
おーと様のお考えは8年前からこの掲示板でお話しておりますので良く分かって居ります。色々な方に対して思いやりでお話して居られるのだと言う事も。なんやら色々と食品の事時と場合によりーーー
お優しいですね。

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No. 17503 06/14 23:13

失礼しました(Re: 是非アドバイスをお願いします) 投稿者: yukii

おーとさま

なるほど、Covid Tested Flightは直行便に適用なのですね。
自分に都合よく(自分が行くわけではないのですが)
流し読み解釈していたようです(^^;失礼しました。
本来なら昨年ANAのミラノ直行便就航のはずでしたが
(昨夏は予約していました)、未就航のままですね。

掲示板の皆様の情報が愛にあふれていて
おーとさまの人望の厚さがよくわかります(^^)

なおなおさまのアパート生活必需品リストは私も少し遠い将来
のために保存しておきたいな〜と思いました(^^)
ドロミテの小さな村にもスーパーがあり(昼休みあり)
小さなお店でもチーズとハムなどの対面販売コーナーは必ず
あって感心した覚えがあります。
パスタはもちろん乾燥きのこやスープの素(ポルチーニ入りなど)
も多種あり、自炊に使えそうですよね。
お菓子も選ぶのが楽しかったです。

ドロミーティにどっぷり浸かる夏休みですね♪
ちょっと気が早いかもしれませんが、シーズン有効の
スーパードロミテカードを購入してもよいかもですね〜
1つの谷に2週間など滞在されるとお天気の良い日に歩けて
良いなぁと思います。

隔離期間中にコース選びを楽しんでください♪





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No. 17502 06/14 22:53

1人あたり23s×2個までですね 投稿者: おーと(管理人)

飛行機に無料で積み込める荷物の限度はssさまがお書きのとおりです。ただ、現地でバスや電車を利用しながら移動することを考えると、スーツケース2個を1人で運ぶというのは避けたいですね。どうしても入りきらなくて困ったら、衣類や登山靴を別のビニールバッグに入れるという手はあると思いますが、先ずは荷物を極力減らす方向で考えたいところです。我が家は旅行中に日本の食材を恋しがるというより、現地の食材をいろいろ試してみたい方ですので、自己隔離期間の分を除けば日本から食品を持ち込む必要性を余り感じません。

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No. 17501 06/14 21:37

ヌヴォラウ峠 投稿者: おーと(管理人)

和田力さま、動画を早速拝見しました。この日は終日のド快晴で映像がとりわけ美しいですね。チンクェ・トッリも有名どころなので外せませんが、アヴェラウ小屋からの眺望は宿のご主人のオススメだけあって最高です。我が家も同じ道を辿り、更にヌヴォラウ山頂まで登ってみたいと思いました。帰路はファルツァレゴ峠まで歩くのも面白そうだなぁ…と地図を眺めております。
我が家がコルティーナ・ダンペッツォに滞在するのは8月末からになりますので、残念ながら草花の季節は終わっていると思います。アルプスの草花は6月後半頃が最も美しいですよね。

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No. 17500 06/14 21:10

Re: スーツケースに収まるんでしょうか? 投稿者: ss

おーと様こんばんは。
ANAは預ける荷物は1人23キロ2個までではないですか?
5年前はシカゴに行くのに日本食、ひじき、わかめ、めんつゆ、羊羹、かりんとう、お蕎麦、うどん、そうめん、日本酒等、他にパーテイ用に私の和服等確か2人で4個75キロ程持参しました。今は何個まで預けられるのでしょうか?

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No. 17499 06/14 21:02

ミラノ空港じゃないんですよ 投稿者: おーと(管理人)

なるほど、ご家族が多いとスーツケースの数も増やせますからね。お子さまが成長された今では各自で運んでもらえるでしょうから、荷物が多くても大丈夫なんですね。
なおなおさま、我が家は今回ヴェネツィア空港を起点にイタリア入りするんです。アオスタ谷州での滞在ならミラノ(マルペンサ)空港を使ったと思いますが…。マルペンサは相応に大きな空港なので、ご紹介いただいた「カルフール」の店舗は知りませんでしたが、食材のお土産店は充実していると思います。我が家もトリュフオイルなんかを買って帰った覚えがあります。

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No. 17498 06/14 20:28

チンケ・トーリ 投稿者: 和田 力

おーと様
いよいよ、ドロミテ出発が迫ってきましたね。皆さま当地に詳しい方が多くて素晴らしいサイトだと思います。
我々が7夫婦でドロミテに行ったのは2017年6月で、以前、このサイトに紹介済みと思っていましたが、よく調べたら2本未公開がありましたので公示致します。最初は、やや、長いですがチンケ・トーリで、出発点はコルチナダンペッツオです。6月18日で、グローブフラワー(俗称:タマキンバイ)が満開でした。今年もそうだといいですね。
https://youtu.be/tC8ZwShKh3I
170618 Cinque Torri 25分  ● 

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No. 17497 06/14 19:45

空港内のミニスーパー 投稿者: なおなお

おーと様

ウチはスーツケースが4つに分散できるので、
結構、食材を持ち込めます。
帰路はスペースが空くので、お土産屋自分たち用に買ったものは、
全部詰め込めますから便利。(?)

ご存知かも知れませんが…
https://urtrip.jp/milano_airport_souvenir/


パスタやパスタソース、あるみたいですね。
空港価格で高いかもしれませんが…。

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No. 17496 06/14 18:22

スーツケースに収まるんでしょうか? 投稿者: おーと(管理人)

なおなおさま、保存の利く食材をいろいろ提案いただき、ありがとうございます。いつもこれだけの食材を持って海外へいらっしゃるんでしょうか。4人分ともなると荷物の量も半端ない感じになりそうですね。
我が家もカミさんが準備を進めつつあり、乾燥野菜や刻み揚げ、各種調味料やスナック菓子類は手配済みのようです。今回はマスクや消毒用洗剤のような余計な荷物もあり、衣類を相当少なくしないとスーツケースに収まりそうにありません。
ヴェネツィア空港は行ったことがありませんが小規模らしく、カミさんが調べたネット情報によれば、空港内にスーパー等の食料品店は無いようです。キオスク的な売店で水くらいが買えれば良い方かなと思ってます。

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No. 17495 06/14 15:56

梅雨入り 投稿者: おーと(管理人)

ssさま、久し振りに山歩きを楽しまれて良かったですね。都内は昨日も蒸し暑かったですよ。これからの季節、日光辺りの涼しい場所が恋しくなりますね。このところ感染者数が下げ止まっている点が気になりますが、大手を振ってお出掛けいただける日々が早く来ることを祈っております。

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No. 17494 06/14 13:38

食材いろいろ 投稿者: なおなお

おーと様

いよいよ近づいてまいりました。
色んな準備にあたふたしている所、恐縮です。
観光案内のアドバイスは全く出来ませんが、
食材ならば、お任せ下さい!

缶詰め生活で役に立ちそうなもの
●切干大根(サラダにもスープにも使えて便利です。)
●乾燥野菜類(ゴボウ、ニンジン、ネギ、青菜など)
●乾燥わかめ、ひじき
●コーンビーフ、SPAMなど肉類の缶詰め
●鯖の味噌煮やサンマかば焼きなどの缶詰め
●コーンや豆類の缶詰め
●畑の肉(乾燥させた肉もどき→大豆で作ったものですが、好き嫌いはありそうな味)
●お出汁がしみた刻み揚げ(常温可能)
●揚げ玉(常温可能、刻み揚げもですが、サラダやかけうどんのトッピングに!)
●もち米(現地のお米と混ぜて炊くときに、少量いれると粘りがあるので美味!)
●お餅(重いですが、お好きなら便利に使えます。)
●焼きのり
●カレーなどのレトルト食品
●ホットケーキミックスやお好み焼き粉
●乾麺(現地でパスタを配達してくれるならば、不要ですが。)
●ふりかけや塩こんぶ類(コレとご飯があれば、空腹を凌げる?)
●フライドガーリックやオニオン(味に変化が出るので飽きない。)
●お麩、高野豆腐
●顆粒だし、コンソメ、中華顆粒だしなど
●インスタント味噌汁、カップスープ類
●マッシュポテトフレーク(水でふやかして、塩コショウ混ぜて焼くと美味❗️)
↑↑↑↑↑
好き嫌いの激しい夫のために、我が家にとっては必需品です。((笑))
空港のスーパーでは、買い出し出来ないのでしょうか?
それが可能ならば、随分と違うんですけれどね。
(そもそも、スイスの様にスーパーがあるのでしょうか?)
アルコール類が買えたら良いですね。

お好きなお菓子やおつまみもお忘れなく〜。

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No. 17493 06/14 12:47

嬉しい事 投稿者: ss

おーと様こんにちは。
ドロミテに御出発でお忙しいところ失礼します。
昨日マイカー5人で日光高山に登りました。
こちらはあいにくの天気ですが、雨は降らずに1日中ヒンヤリで新緑が美しい、時々山ツツジが咲いていていました。シャクナゲはこれからの様です。コースは竜頭の滝上から高山~中禅寺湖湖畔を歩き元の駐車場へ。
気持ちをリフレッシュするに十分満足いたしました。
今度は紅葉の頃訪れたいと思いました。
久しぶりに歩いたので今日は少し筋肉痛です。

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No. 17492 06/14 09:59

是非アドバイスをお願いします 投稿者: おーと(管理人)

ドロミーティ地方へ何度も旅されているyukiiさま、メッセージをありがとうございます! スイス滞在の予定を急遽変更して1ヶ月くらいの間にドタバタと北イタリアでの滞在計画を立てまして、またドロミーティ地方には冬のボルツァーノに1回行っただけですので、不安がいっぱいです。本当に入国させてもらえるのかさえ不安なんですが、無事に現地入りできましたら、是非いろいろお教えください。よろしくお願い申し上げます。
滞在計画の詳細は未だここに書いておりませんけど、イタリアは州ごとに感染状況に応じた行動規制が行われているので、少しでもリスクを小さくするため、今回はヴェネト州とトレンティーノ・アルト・アディジェ州だけに滞在地を絞りました。帰国直前に3泊するメストレ駅前のホテルを除き、すべて貸アパートでの自炊滞在としましたが、これも感染予防のためです。2食付きでペンションに泊まる方が安上がりで美味しいかも知れないんですが…。
ドイツやフランスが日本からの旅行者に自己隔離を求めなくなったので、スイスや他のEU諸国も追随してくれることを期待しますが、イタリアは規制を緩和するとしても7月からのような気がします。我が家は6月末日で10日間の自己隔離を終える予定ですから、恩恵には与れそうにありません。なお、イタリア政府が発表した「COVID-tested Flight」(陰性検査証明済み航空路線)は、イタリアの国際空港への直行便が対象の筈です。日本からイタリアへの直行便は残念ながら未だ再開されていませんよね。
10日間の自己隔離に備えて米などの食糧をスーツケースに入れるつもりですが、いずれにせよ生鮮食料品は持ち込めません。果たして10日間を乗り切れるのか…が大問題です。

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No. 17491 06/14 01:50

ドロミテですか!! 投稿者: yukii

おーとさま こんばんは!

遅ればせながら、ご定年おめでとうございました!
若い頃に社会人生活をドロップアウトしてしまった私
にとって、ご定年まで勤められた方には尊敬の一言です。
これからは思う存分ご旅行を楽しんでいただきたいです(^^)

もうじきご出発なのですね!!
ドロミテなんて、私までワクワクが止まりません♪
掲示板を全部拝読していないのでご計画がわからない
のですが、まずはガルデナ谷セルバにご滞在でしょうか?
とってもいいところです!!(保証します)

10日間の隔離、免除になることをお祈りいたします。
Covid Tested Flightの対象にはならないのでしょうか?
なんとなくANA便は適用になる気がするのですが…

ドロミテのスーパー、野菜が新鮮で美味しいと思います。
ハーフボードの夕食も温野菜ビュフェが毎日楽しみでした。

ストーカーのようにおーとさまのブログを追跡してしまう
かもしれませんがお許しくださいませ(^^)



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No. 17490 06/13 23:02

中高年の長髪は好まれませんね 投稿者: おーと(管理人)

幸いにして未だ髪が多い方ですけど、白髪が増えたので伸ばしていると清潔感に欠けます。余りに鬱陶しければ現地で刈ることも考えますが、北イタリアの田舎村で理髪店が何処にあってどのような作法で入れば良いのか分かりません。そうなったら観光案内所で相談してみます。
kiyaさまの古コート、刑事コロンボのようなイメージでしょうか? どんな上着でも着ていらっしゃるだけ良いと思います。我が家は常に山歩き用の格好なので、靴も汚れていたりして綺麗なお店の中に入るのは憚られます。ウチのカミさんも食に執着しているところは同じですが、お洒落なレストランに入ることは余り好まず、青空市場で地元の新鮮な食材を買ってアパート内で食べる方が気楽で好きなようです。

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No. 17489 06/13 12:33

長髪 投稿者: kiya

おーとさんは、長髪が似合うんですよ。
私なんかは、髪の毛が長くなると、うっとおしくてもうー!ダメです。もともと少しくせ毛(今は禿げてきて、くせ毛も、へっったくれも無い半ツル)なので、毛がウエーブが出てきてだんだん巻いてくるんです。

お洒落なレストランは、たま〜にですから。 田舎の良いレストランは、日本よりも安くて美味しいから、それも旅です。 まあ、ときどき恥をかくのです。 

冬場は、旅行が終わったら捨てるような痛んだコートを着て旅をしてるのですが、よいレストランに入ると、時としてお召し物をどうぞ!とコートを係員に。
一流レストランではそのコートが汚れないように中表にして、裏側を出して掛けます。 捨てようかというコートは裏地がすれて穴が空いていたり、大恥ものです! 
食事に来る前に、コートでも買ったほうが良いんじゃない!、と言われそうです。 でもわが家はと言うか特にカミサンは、見た目より、その土地の美味しい食事を求めてなりふり構わず、なんです。

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No. 17488 06/13 11:20

行かずに済ませるつもりです 投稿者: おーと(管理人)

散髪については確かに悩みどころですが、私は普段から2ヶ月毎にしか理容店へ行きませんし、kiyaさまご夫妻と違って「ルレ・エ・シャトー」のお洒落なレストランに行く予定も無いので、多少みすぼらしくても構わないと思ってます。来週近所の理容店で短めに刈ってもらい、それで帰国するまで凌ぐつもりです。今の状況が変わらなければ帰国後2週間は出歩けませんから、3ヶ月半は伸ばしっ放しになります。大学生時代のような髪型に戻るのかな?とちょっと楽しみでもあります(笑)。

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No. 17487 06/13 09:50

床屋さん 投稿者: kiya

おーとさんのお出かけが近づいて来ましたね。
3か月の旅行期間中の床屋さんは,現地で行くのでしょうか?

今日、ネットでパナソニックの電動バリカンを新しく購入しました。 今まで使っているのも同等品ですが、11年使って充電が弱くなり、調髪中に充電が切れると虎刈りになってしまうので、思い切って買い替えました。
ただし、もう今後の旅行で調髪が必要な長期旅行は無い、と思うので、海外仕様の品物にはせずに家庭専用の100v用にしました。

私のヨーロッパ旅行の最長は、リタイアした年に出かけた2か月間で、私は月に1度は調髪してましたが、そのときは旅行中には床屋に行かず、バリカンも持って行かず、髪が伸びたもののギリギリ間に合わせました。
が、3か月となると、調髪しないわけには行きませんね。

カミサンは、平気で現地の美容院にドンドン行きますが、私は短髪をチンチロリンにされるか心配で、ヨーロッパで床屋に行く気にはなれません。

おーとさんご夫妻は、どうされるのでしょうか。

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No. 17486 06/13 09:28

Re: 『毒』は貴重! 投稿者: ss

なおなお様
御馳走様でした。

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No. 17485 06/12 19:56

『毒』は貴重! 投稿者: なおなお

いえいえ、『毒』は貴重な存在ですよぉ。
だって、適量ならば『薬』にありますから。
夫婦って、なんだかんだ言いながら良いものですよね。
思い立ったら一直線な私に、首輪をつけて操縦しているのは実は夫なのだと最近思います。
(夫はなかなか動かない、冒険しない、果報は寝て待つタイプ)
好き放題できるのは、受け止めてくれる人がいるからですし。
我が家は『割れ鍋に綴じ蓋』ですが、まあまあだと自負しています。(笑)

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No. 17484 06/12 18:33

私も「夢見る少年」が良かったなぁ 投稿者: おーと(管理人)

短気で毒舌の得意な奥さんではなく、可愛くて優しい奥さんを見つけて、平凡にアルプスで暮らしたいです(笑)。

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No. 17483 06/12 18:07

いえいえ、『長老』などではないでしょうか? 投稿者: なおなお

おーと様は物知りですし、物事を理論づけてお考えになれますし、
交渉力や判断力に長けていらっしゃるとお見受けしますから……
『長老』がぴったりでは?
私は頭の中はいつもお花畑🌸🌸🌸なタイプですから、さしずめ
『(元)夢見る少女』でしょうかねぇ〜。
かっこいい旦那様を見つけて、平凡にアルプスで暮らしたいです。(笑)

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No. 17482 06/12 17:54

山岳民族? 投稿者: おーと(管理人)

なおなおさま、そうなんです。ロマンシュ語はラテン語系の言語なので、イタリア語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語等と近い関係にあり、それで「パン」も同じような発音になるんですよ。
そっかぁ、私は前世も山猿だったんですねぇ。道理で洗練された都会暮らしが身に着かない訳で…。
ロマンシュ語は、こう申し上げると大変に失礼なんですが、何か「えずいたような」語感のイメージがありまして、お世辞にも美しい言葉じゃないと思うんですね。山の民らしい無骨な語感に惹かれます。

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No. 17481 06/12 12:27


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