「夫婦で歩くスイスアルプス」掲示板

スイスアルプスファンの皆さん、自由にメッセージをお書きください。
http://aruku-swissalps.sblo.jp/
投稿いただきました写真等は↑をご覧ください。


[記事をツリー表示] [記事を時間順に表示] [新しく記事を投稿] [ホームページへ]
▼ 表示できる記事の数を変更できます。
表示件数:

▼ キーワード検索ができます。
キーワード:


レポートをお待ちしてます 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、反応してくださってありがとうございます。
https://otokaoru.sakura.ne.jp/sblo_files/otokaoru/image/P1023422.jpg
↑が昨夏にスールレイ峠からコアーツ小屋へ向かう道で撮ったチェルヴァ氷河です。拙サイトのホームページ(表紙)に載せている2002年撮影の写真に比べると、氷河は随分と小さくなってしまいました。中央奥の峰がピッツ・シェルシェンですから、右側の氷河の奥で山崩れが起きたようです。氷河の上は摩擦が小さいので、土砂の大半は氷河の上を滑り落ちて通り過ぎたと期待します(そうならば氷河の景観に大きな変化は無いと思われます)が、実際にはどうなのか、ハイジさまに是非確認していただきたいところです。
ムルテル中間駅からスールレイ峠への道は、最初の短い下りと最後の登りをご主人さまがお孫さんの手を借りて乗り切られれば、きっと大丈夫です。土石流によってロゼック川の流れが堰き止められた形になっているため、下流のホテル・ロゼックグレッチャーの方が多少心配ですけど、こちらも土石流の末端からかなり距離があるので危険は少ないだろうと想像します。ホントレジーナ村からホテルまで優雅に馬車に揺られた後、「土石流の末端を観に行くハイキング」なんてのが長閑にできる状況だと良いんですが…。

コメントを書く

No. 21462 04/16 21:10

Re: ロゼック谷奥で土石流発生 投稿者: ハイジ

おーと様
コアーズ小屋を訪ねた時、フォルクラ・スルレーユ峠から見た景色が素晴らしかったので、今年サンモリッツ滞在時、主人に頑張ってもらってムルテルからフォルクラ・スルレーユまで歩こうと思っています。あの時見たチェルヴァ氷河の景観が変わってしまったのでしょうか?としたら、大変残念です。
でも主人が歩けるかどうか分かりませんが、孫にも助けてもらって行きたいと思っています。
ポントレジーナからホテル・ロゼックグレッチァーまで馬車にも乗りたいなあ〜と私だけ思っています。

コメントを書く

No. 21461 04/16 20:09

ロゼック谷奥で土石流発生 投稿者: おーと(管理人)

ピッツ・ベルニナの西隣の峰ピッツ・シェルシェンで一昨日(日曜)の朝に大規模な土砂崩れが発生し、ロゼック谷まで土石流が達したようです(↓)。
https://www.sac-bernina.ch/Aktuelles/Bergsturz-Piz-Scerscen/
近くのチェルヴァ小屋や下流のホテル・ロゼックグレッチャーに被害は無く、幸いにして巻き込まれた人はいない模様とのことですが、コアーツ小屋へ向かう谷底の道が土砂に埋まってしまったらしいです(チェルヴァ小屋への道や、谷の西斜面をトラバースするコアーツ小屋への道には今のところ影響なし)。↑の写真を見ると、チェルヴァ氷河の上を土砂が流れ下った感じで、同氷河の西側半分の景観が変わってしまった可能性もありそうな気がします。
7年前に発生したボンダスカ谷の土石流について先日ここで話題に出させていただいたばかりですが、アルプスの山が不安定な存在であることを改めて感じた次第です。

コメントを書く

No. 21460 04/16 14:52

行動派でいらっしゃいますね〜 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさまのお孫さんがクロアチア方面へいらっしゃるとすると、同じ北イタリアといってもアオスタとは東西反対方向ですから、残念ながら我が家が遭遇することは無さそうですが、長身の日本人らしき方がいらっしゃったら声を掛けてみたいと思います(笑)。
北イタリアの空港には日本からの直行便が無いので、姪っ子が一人でやって来るのは難しいかも知れません。姪っ子は意外と行動力があるんですけど、英語は苦手科目のようですし…。

コメントを書く

No. 21459 04/13 17:01

Re: 我が家も北イタリアにおります 投稿者: ハイジ

おーと様
一緒に行く孫は、以前鳥の撮影に夢中になった孫ですが、今も好きですがそれ程ではなくなり、あの大きなカメラを持って旅行に行く気持ちは失せたようです。多分イタリアは普通の方が見て回るような遺跡などの観光地を回るのではないかとおもいます。私が何も知らないことをいい事に、クロアチアを通って行きか帰りに海路を使おうかなどと言っています。
スポンサーの言う事を聞かないとダメと言うのですが、私の言葉は効力がなさそうです。
姪っ子さん8月にならないと学校がお休みにならないのですか?
でもイタリアの名所旧跡はお若い方もお好きなように思いますが。
良いですね、叔父様叔母様が頼りになるから大船に乗った気分で旅ができますね。イタリアでザック一つを持った日本人としては背が高い男の子?がおりましたら注意して下さいませ。一緒の北イタリアに居ると言う事だけでも大変心強い事です。よろしくお願いいたします。

コメントを書く

No. 21458 04/13 09:46

我が家も北イタリアにおります 投稿者: おーと(管理人)

ご一緒されるお孫さんは以前に野鳥の写真をお撮りになっていた方ですか? それとも別のお孫さんでしょうか。野鳥好きの方ならイタリアでも歴史遺産観光じゃなくて山や湖畔へいらっしゃるのかなぁと思いますけど…?
ハイジさまのスイスご滞在中、我が家はシャモニーに滞在予定ですが、姪っ子は7月中は未だ大学の授業があるらしく、残念ながら少なくともシャモニーでは姪っ子と一緒に過ごすことはできなさそうです。その翌週からはアオスタに移動予定です。ハイジさまのお孫さんとは恐らく滞在場所が違うでしょうが、同じイタリア国内ということになります。

コメントを書く

No. 21457 04/12 21:32

いろいろとありがとうございます 投稿者: ハイジ

おーと様
お陰様で前に契約した貸別荘の違約金も何も取られずに、新しい貸別荘の予約が出来て嬉しく思っております。おーと様のコメントを拝見するとバスで主だった所に行ける便利な位置にあることが分かりました。
お教えいただいたイタリアの事、孫によく話します。
北イタリアに一週間位行きたいようです。無事な旅が出来るように祈りばかりです。
これで飛行機、貸別荘の準備が整いましたので、私共でも歩けそうな所を探す準備をしようと思います。
本当に何から何まで有難うございました。これからもよろしくお願いいたします。

コメントを書く

No. 21456 04/12 21:14

流石のご選択です! 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、早々に代替の貸アパートをお決めになり、おめでとうございます!
https://www.mountainflair.ch/seite/apartment-au-reduit-401-st-moritz.html
お選びになったアパート(↑)、寝室は1部屋だけですがリビングにはダイニングテーブルがあるので、ソファをお孫さんのベッドとして利用しても支障なさそうですね。おっしゃるとおりサン・モリッツ駅からはエレベーターとエスカレーターが付いた歩道を辿って傾斜地でも楽に到達できそうですし、アパート前の「クリニーク・グート」停留所から1番のバスでコルヴァッチ行きロープウェイ駅やポントレジーナ村へ直通で行けます。「学校広場(シュルハウスプラッツ)」も近いですよね。高層階なので部屋からの眺めは最高でしょうし、バドルッツ・パレス・ホテルの前という一等地にもかかわらず料金はまずまずです。「オ・レデュイ」という名称は「小部屋」という意味なんでしょうけど、「料金が格安ですよ!」というアピールにも聞こえる気がします。
お孫さんは翌週にイタリアのどちらで滞在されるんでしょうか。ミラノ市内とかでしょうか。イタリアに限りませんが欧州の大都会ではスリや置き引きが多いので、電車内や駅やレストラン等ではどうぞお気をつけくださいませ。一人旅は狙われやすいと思います。
あと、有名な観光スポットは事前に予約をしておかないと入れないところが多いです。この辺りはスマホ操作に長けた若い方々にとっては問題じゃないでしょうけど。

コメントを書く

No. 21455 04/12 10:59

サンモリッツでとれました 投稿者: ハイジ

おーと様、ゴン太様
本当にサービスがなくなり残念です。
契約した貸別荘はApartment Au Reduit 401です。
ちょっと狭いですが、駅から近いので決めました。
チェックインが問題ですが翻訳アプリで頑張ります。
孫はその後イタリアに一週間行って帰るのですが、(私達と同じ日程で夏休みだったら良かったのでがずれてしまって)イタリア旅行で何か気をつける事などその他ありましたらアドバイスをお願いいたします。私から伝えます。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを書く

No. 21454 04/12 07:02

Re: う〜ん残念ですねぇ 投稿者: ゴン太

おーと様、ハイジ様
マウンテン・フレア社が無償パスの配布をやめてしまったとのこと、ハイジ様には残念なお知らせでしたね。我が家もおーと様ご夫妻も実にラッキーなタイミングだったのだと今さらながら感じた次第です。なんだかスイス全体が強気でサービスが悪くなってきてしまった感じがするのが残念です。
ハイジ様はお孫様が合流されるとのこと。予約変更は本当に大変そうですが、3人で歩かれるのは楽しみですね。

コメントを書く

No. 21453 04/12 03:56

Re[5]: 昨年夏のハイキング・レポートその3 投稿者: ゴン太

やす様
レンメレン小屋までのルートにつき、ご感想をありがとうございました。
確かに日本の山も登られていて、なおかつ登りも下りも強くていらっしゃるやす様ですから、レンメレン小屋往復程度ではどちらを廻られても疲労はお感じにならなかったでしょうね。愚問で失礼いたしました。我が家にとっては、北ルートの最後、ゲンミ峠に着く直前と峠からロープウエイ乗り場までの最後の登りが長く辛く感じました。お恥ずかしい限りです。

コメントを書く

No. 21452 04/12 03:44

う〜ん残念ですねぇ 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、情報をありがとうございます。やはりマウンテン・フレア社はロープウェイ切符の無償提供をやめてしまったんですね。山岳交通の料金は年々高くなってますし、観光客数が回復しているためサービスを縮小してもテナントを確保できるという強気の姿勢なのかなと思います。
自費で「ハイキング・パス」を買うと高額になりますので、現地へ到着されてから天気予報やご体調等に照らし合わせて利用するかどうかを検討されれば充分でしょう。滞在期間に合わせて6日間用を購入するのがお得になるとは必ずしも言えません。
マウンテン・フレア社の他の貸アパートもウェブサイトでざっと見てみたんですが、3人がゆったり滞在できて交通や買物に便利で料金が高過ぎないところは少ないですね。サイトに掲載されていない手頃なアパートを斡旋してもらえたら良いんですけど…。

コメントを書く

No. 21451 04/11 23:39

お世話になってすみません 投稿者: ハイジ

おーと様
エンガデンパスの事をお聞きしましたら以下のようなご返事がありました。Thank you for your message. We don't include mountain lift access with any of our apartments. For mountain lift access, we recommend purchasing the hiking pass. I'd be happy to send you the link: https://www.engadin.ch/en/summer-tariffs-mountain-railways-hiking-pass/

と言う事は今年は無いと解釈してよいのでしょうか。
貸別荘の予約はセレリーナの方は良いと思ったのですが、1室が2段ベットなので体格が大きい孫はちょっと使いにくいかな?と思って一応やめました。サンモリッツの貸別荘は交通パスが無いと少しでも安くあげようと思って金額で問い合わせしております。
決まりましたらご報告いたします。
いろいろとお教え下さり本当に助かります。有難うございます。

コメントを書く

No. 21450 04/11 22:21

やっぱり楽しそう! 投稿者: おーと(管理人)

ゴン太さま、食事の話題なんて面白そうじゃないですか。お消しにならなくても良かったのに…(笑)。
ゴン太さまご夫妻は海外在住でいらっしゃいますから、一時帰国の際に召し上がりたいものが沢山あるだろうことはよく分かります。コスパも含めて日本の食は断トツ世界一でしょう。
我が家が欧州滞在中に恋しくなるのは刺身くらいです。自宅では毎週土曜の夕食がほぼ手巻き寿司ですので…。でも他の日は自宅でもレンズ豆を混ぜてジャスミン米を炊いたりしていて、我が家は普段から余り純粋な日本食の生活じゃないんですよ。なので欧州のスーパーで買える食材だけの食事が続いても余り違和感を感じないんですよね。

コメントを書く

No. 21449 04/10 11:54

Re[4]: 昨年夏のハイキング・レポートその3 投稿者: やす

ゴン太様
確かに、往路を北コースにした方が良かったかもしれませんね。初めて歩くコースだったため、深く考える事もなく他の人達と一緒に南コースを歩いてしまったという感じです。
それから、私達は、小屋までの往復だったので北コースの復路でも疲労感もありませんでした。

コメントを書く

No. 21448 04/10 11:04

Re: 楽しかったですよ 投稿者: ゴン太

おーと様
動画を通常の速度でご覧いただいたようで、重ねてお礼申し上げます。
音声を消している箇所の会話内容ですが、だいたいは「今晩は何を食べるか?」とか、「日本に一時帰国したら、回転寿司と焼き肉と餃子の満州のダブル餃子定食は必ず食べる。」と言ったような卑しい話題ばかりです。とても皆様にお聞かせできるような内容ではないので・・。おーと様ご夫妻は3ヶ月のヨーロッパ生活で日本食が懐かしくなりませんか?

コメントを書く

No. 21447 04/10 04:27

いいえ、私の方こそご免なさい 投稿者: ハイジ

ゴン太様
私の方こそ、ゴン太様に申し訳ないと思っております。
先程おーと様の記事にコメント致しましたように、私のホームページについて「表現の仕方が間違っている」とか「言葉の使い方が問題」とか厳しいご注意をいただいた事が、何回かありました。
急いで書き換えたり致しましたが、私の無知でご迷惑をお掛けしていることが多々あると思います。
主人に言わせると「幼稚園児の絵日記」の「ハイジの小部屋」を参考にして下さるなんて、勿体ないお言葉は本当に有難く嬉しく思います。
これから拙ホームページを更新出来るような所には行けないかも知れませんが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
おーと様、ゴン太様、やす様のお話は高尚過ぎて理解できない事もありますが、心優しい皆様のやりとりを楽しませてくださいませね。

コメントを書く

No. 21446 04/09 19:54

Re[3]: 昨年夏のハイキング・レポートその3 投稿者: ゴン太

やす様
長い動画をご覧いただきまして、まことにありがとうございました。小屋まで同じコースを登られたやす様には前半部分と後半部分は退屈だったのではないでしょうか。ご覧いただいた奥様にもお礼をお伝えいただければ幸いです。
ところで、レンメレン谷の部分のコースについてですが、我が家もやす様ご夫妻も往路は南コース、帰路は北コースを歩きましたが、印象はいかがでしたでしょうか?というのは、往路の南コースはずっと平坦で歩きやすかったのですが、帰路の北コースはアップダウンがあり、クネクネと歩きましたので、疲れた身体にはきつかった印象を受けました。我が家で一致した意見では「往路に北コースで帰路に南コースのほうが、体力的にも楽だし、時間も読めて良いのではないか」というものなのですが。やす様ご夫妻のご意見を伺ってみたいと思っております。

コメントを書く

No. 21445 04/09 15:06

Re[2]: バルムホルン小屋 投稿者: ゴン太

ハイジ様
まず初めに、私の拙い表現でハイジ様をご不快にさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
ハイジ様がおっしゃるとおり、同じコースでも天候によって受ける印象が全く異なりますし、その時の体調や疲れ具合、またコースの整備状況等により、難易度の印象が全く異なるものだということは私も十分理解しております。ですからハイジ様がバルムホルン小屋まで歩かれたレポートを否定する気持ちも非難する意図も全くありませんのでご容赦ください。青白コースを難なく歩かれているハイジ様が「厳しい」とおっしゃるコースなので、当日はかなりの緊張感と覚悟をを持って登ってみたところ、コースの整備が進んでいて難なく登れてしまった、というまさにそれだけの意味で書いたのですが、表現に大きく問題がありました。今後気をつけますので、どうかお許しください。
スイスでのハイキングを計画する際にはいつもハイジ様のハイキングレポートを参考にさせていただいております。ハイジ様のおかげで、自分では見つけられなかったコースを歩くことができ、いつもいつも感謝しております。これに懲りず、どうか今後ともよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

コメントを書く

No. 21444 04/09 14:52

Re[2]: 昨年夏のハイキング・レポートその3 投稿者: やす

ゴン太様
妻と一緒に動画を見せていただきました。臨場感たっぷりで素晴らしいですね。
ヴィルトシュトルーベル氷河が後退している状況も良く分かります。
レンメレン小屋までしか行かなかったことが、悔やまれました。
有難うございました。

コメントを書く

No. 21443 04/09 14:44

ツェレリーナ村も良いと思います 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、確かにお天気によって登山道の状態も変わりますよね。カミさんは道幅がそこそこあれば断崖のトラバースでも何とかなるだろうと思います。下りになる帰り道の方がビビりそうですが…。
「〜への道を(右に・左に)分けて…」は普通の表現だと思いますよ。我々は文筆家でもマスコミでもありませんので、少々の誤りは許されるべきところでしょう。私もご批判はありがたく受け留めさせていただきますが、気にし過ぎる必要は無いと考えてます。
ツェレリーナ村の貸アパート「チーニュ」は立地が便利で、私も良いなと思いました。口コミを読むと、鍵は郵便受け内の鍵箱で受渡しできるようです。昨夏に我が家が滞在したサメーダン村のアパートでは、鍵箱に4桁の数字ダイヤルが付いていて、事前に管理業者から番号を教えてもらって開ける方式でした。恐らくここも同じだと思います。管理業者へ「電車で到着するので鍵をアパートで受け取りたい」と伝えておけば手配してもらえると思います。チェックアウトの際も同じ鍵箱へ鍵を戻して退出し、業者のオフィスに出向く必要はありませんでした。
この1階の部屋の難点は「テレビが無い」と書かれていることですね(写真にはテレビのようなものが写っているんですが…)。テレビが必要でしたら、同じ建物の上階(恐らく日本式でいう3階)の部屋が未だ空いています(↓)。但し、この建物にはエレベーターがあると書かれていないので、階段で3階まで昇り降りするのはご主人さまが少しお辛いかも知れません。
https://www.mountainflair.ch/seite/apartment-cign-celerina.html?person=3&arrival=20.07.2024&departure=27.07.2024
あと「ベルクバーネン・インクルジーヴェ」カードですが、昨夏はマウンテン・フレア社のウェブサイトに掲載中の全アパートについてこのロープウェイ乗り放題切符を無償で提供していた筈です。滞在者全員がチェックイン当日からチェックアウト当日まで利用できました。ただ、同社のサイトには現在このサービスに関する記述が見当たりません。今は未だ冬季シーズンだから夏季限定の乗り放題切符について言及していないだけなら良いんですけど、サービスをやめてしまった可能性も否定できません。同社へ直接お問い合わせになってみてくださいませ。

コメントを書く

No. 21442 04/09 14:32

楽しかったですよ 投稿者: おーと(管理人)

ゴン太さま、動画は通常の速度で拝見しましたし、時々停止させて細部を見たりもしてましたが、長いとは感じませんでした。内容的に充実していたからじゃないでしょうか。気になったのは、音声が消されている箇所でご夫妻がどんな仲の良い会話をされているのかな〜と詮索してみたくなった程度です(笑)。

コメントを書く

No. 21441 04/09 13:54

Re: バルムホルン小屋 投稿者: ハイジ

おーと様
バルムホルン小屋への紀行について、大袈裟に書いてしまったかも知れません。雨で山道が川のようになっていたので実情以上に思ったのだと思います。申し訳ございません。違う紀行の事ですが「・・・・への道を分けて・・・」と書きましたら、そんな表現は無いとお叱りを受けたことがありましたが、文章は難しいものですね。
バルムホルン小屋は是非アツモリソウの時期にいらっしゃって下さい。
昨年礼文島のアツモリソウを見に行きましたが、小屋に続く道に咲く自然のアツモリソウは格別だと思いました。

孫が急に行く事になり、飛行機や貸別荘の事で気ぜわしいです。
飛行機は解決しましたが、貸別荘は今お問い合わせしています。
やはり20日しか日本を発てないので、サンモリッツの貸別荘のチェックインは間に合いません。今まで何十回とやってきたチェックインと同じ事と思うのですが、4年間のブランクですっかり自信がなくなりました。おーと様に教えていただいたセレリーナの貸別荘が良いかな?と思うのですが、鍵を開けるまでのステップがどのようになるのか不安になります。
教えていただきたいのですが、「エンガディンパス」はどの貸別荘をえらんでも人数分いただけるのでしょうか?
すみません、よろしくお願いいたします。

コメントを書く

No. 21440 04/09 11:42

Re: ヴィルトシュトルーベル氷河 投稿者: ゴン太

おーと様
追加の動画をご覧いただき、ありがとうございました。長過ぎる動画で全部ご覧いただくのにはかなりの忍耐力が必要だったと思います。大変失礼いたしました。
私自身も「氷河が2つに分かれたようにも見えるが、下の氷河はもしかしたら雪渓なのではないか?」と一抹の不安を抱いていたのですが、おーと様に「氷河認定」をしていただきましたので安心いたしました。重ねてお礼申し上げます。

コメントを書く

No. 21439 04/09 04:12

ヴィルトシュトルーベル氷河 投稿者: おーと(管理人)

ゴン太さま、追加アップロードされた長尺動画を楽しませていただきました。氷河末端の様子が一層よく分かり、更に後退してしまう直前の本当に貴重な記録だと思います。氷河の厚みがそれほどなくても、青白く輝く姿は残雪の雪渓とは違って紛れもなく氷河ですね。
レンメレンボーデンの谷も、かつては氷河に覆われていたことが窺える地形で興味深いです。太古の昔には更にダウベン湖を越えてカンデル谷へ達する大氷河だったことでしょう。その最上部だけが現存していると考えると、なかなか感慨深いものがあると思います。

コメントを書く

No. 21438 04/08 16:58

バルムホルン小屋 投稿者: おーと(管理人)

地図を見るだけで「カミさんには無理」と諦めてましたが、ゴン太さまご夫妻は余り危険を感じずにお登りになれたんですね。情報をありがとうございます。カンデルシュテーク周辺は大好きな場所でもありますので、いつか再訪して挑戦してみたいと思います。ハイジさまのように黄色アツモリソウが咲いている時期に行ってみたいです。

コメントを書く

No. 21437 04/08 16:48

Re: 昨年夏のハイキング・レポートその3 投稿者: ゴン太

おーと様、皆様
8月8日のレポートで未完成だった、ハイキングの実写(GoProによるウエアラブル動画:40分56秒のダイジェスト版)をyoutubeにアップいたしました。今回はヴィルトシュトルーベル氷河の部分を長めに編集したので、かなりの長尺になってしまいました。倍速等でご覧いただければ幸いです。
レポートのアドレスは同じく
https://4travel.jp/travelogue/11890116
です。
youtubeを直接ご覧いただく場合のアドレスは
https://youtu.be/ijutKyP_Cu0
です。19分30秒から25分30秒あたりが氷河の部分です。よろしくお願いいたします。

コメントを書く

No. 21436 04/08 04:10

Re: ハイキングコースの整備状況 投稿者: ゴン太

おーと様
おーと様の
>ドルデン小屋から北のエッシ川沿いへ下る道にも急坂で歩きにくい場所がありました。
を拝見して、確かにそうだったということを思い出しました。エッシネン湖からカンデルシュテークに下る広い道に出る少し手前の急坂の所ですよね。忘れていましたが、我が家もあそこを下るのが辛かったことを今になって思い出しました。
ところでバルムホルン小屋への道ですが、私も登る前にハイジ様が2013年に登られたレポートを拝見して、「難所続きの厳しいコース」と考え、途中で戻ることも考えながら2018年に挑戦してみました。で、「これから難所が来る。」「これから厳しいぞ。」と不安に思いながら登って行ったのですが、そうしたら少し先に小屋が見える!なんと、怖い箇所無しで小屋に着いてしまいました。小屋のご主人に伺ったところ、「お客さんが危険を感じないで登れるように、毎年コースを整備しているんだよ。」とおっしゃっていました。おそらく5年の間に難所を整備してくださったのだと思いますし、その後も現在まで整備を続けてくださっていると想像します。ということで、ビビリの我が家が怖がらずに登れた小屋ですから、奥様にも全く問題ないと思います。お近くに滞在された折りにはぜひバルムホルン小屋に挑戦なさってください。

コメントを書く

No. 21435 04/08 03:58

Re: 動画拝見いたしました 投稿者: やす

ハイジ様
アルビーニャ小屋へのハイキング動画をご覧頂きまして有難うございました。
モルテラッチ氷河なんかに比べると、規模は小さいのですが、お天気も良くとても雰囲気が良いところでした。

お孫さんが同行される事になったとのこと、大変嬉しいニュースです。孝行なお孫さんをお持ちで羨ましいです。本当に良かったですね。安心感は何事にも代え難い重要なことですからね。勿論、3人で滞在されるアパートを確保しなおさなければならないのしょうが、解決策はありますよね(無責任な言いようですみません)。
私には何も出来ませんが、おーと様はいろいろとアイデアを出してくださるでしょう。また、無責任なことを言ってしまいました。申し訳ないです。

コメントを書く

No. 21434 04/07 22:29

我が家も3人での滞在が叶うと良いんですが… 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、お役に立てることは少ないですけど、お悩みがありましたら何でもお書き込みになってくださいませ〜。グチをお聞きするくらいはできます(笑)。
我が家も今夏は姪っ子と一緒に滞在できればな〜と夢想してます。7〜8月のうち6週間は寝室が2つある貸アパートを予約してありまして、いつ姪っ子がやって来ても大丈夫なんです。でも姪っ子は明日が大学の入学式で、授業やクラブ活動等の予定は未だ全く分かりませんし、本人が来たいと言うか、希望しても両親が許すか、何とも言えません。
また滞在地がシャモニーと北イタリアなので、東京から最寄り空港(ジュネーヴ・トリノ・ミラノ)への直行便がありません。チューリッヒまで迎えに行ければ良いのですが日帰りは無理で、自力で最寄り空港まで飛行機を乗り継いで来て欲しいと言ってあります。国際線に一人で乗ったことも無い姪っ子が外国の空港でトランジットできるのか…が大きなハードルです。

コメントを書く

No. 21433 04/07 17:47

ハイキングコースの整備状況 投稿者: おーと(管理人)

ゴン太さまがお書きのとおり、カンデルシュテーク村周辺のハイキングコースには赤ルートでも一部に荒れた箇所がありますね。フィルスト山で言うと、山頂の南側(アルメンアルプ側)よりは北側(ホーヴァング山の西山腹)の方が歩きにくいです。ドルデン小屋から北のエッシ川沿いへ下る道にも急坂で歩きにくい場所がありました。カンデルシュテーク村を囲む山の斜面が急峻で崩れやすいことが一因かと考えますが、スイスの中でカンデルシュテーク周辺のハイキングコースが特に整備不良だという印象はありません。北イタリアや日本の登山道と比較すれば、スイスのハイキングコースは全般に歩きやすく整備されていて、カンデルシュテーク周辺も例外ではないと思ってます。
でもゴン太さまはフリュンデン小屋やバルムホルン小屋にも登っていらっしゃるんですね。フリュンデン小屋はアクセスルートが長くなってしまいましたし、バルムホルン小屋への道は高所恐怖症のカミさんには無理で、我が家はどちらにも行けないだろうなと思ってます。

コメントを書く

No. 21432 04/07 17:17

感謝感激です 投稿者: ハイジ

おーと様
有難うございます。
本当を申しますと、おーと様が目に留て下さり、何か教えて下さるかなと期待しながら書かせていただきましたのです。
私の気持ちにお応え下さり本当に嬉しいです。
契約致しました貸別荘は場所も良かったですが、一番の理由は管理事務所と近い事が良かったのですが、孫が一緒ならその縛りはなくなります。
ただ20日に日本を発ってくるというので、20日のチェックインに間に合わないので19日夜日本を発つ便にして欲しいと交渉中です。
九州にいるので、学校が終わって間に合うかと気になります。
こんな状態でよく行く気になったと、呆れておられると思いますが、本当に誰から非難されても当然と思います。
でもおーと様の助け舟、本当に感謝申し上げます。
明日学校ではっきり分かると言うので、早速貸別荘と飛行機の予約をしようと思います。
おーと様、本当にありがとうございました。

コメントを書く

No. 21431 04/07 17:16

3人滞在用の貸アパート 投稿者: おーと(管理人)

ハイジさま、サン・モリッツでお孫さんと一緒にご滞在いただけそうとのこと、良かったですね〜。何かと心強いのは勿論、旅は人数が多い方が賑やかで更にお楽しみいただけることと思います。
既に予約金を支払っていらっしゃるサン・モリッツ・バートの貸アパートに3人で滞在するのは難しそうなので、別の場所をあたることになるでしょうか。でも未だご滞在期間の3ヶ月以上前なので、今予約されているマウンテン・フレア社が管理している別のアパートに変更される場合は、予約金の没収を避けられるんじゃないかという気がします。
https://www.mountainflair.ch/seite/apartment-braschunauns-10-st-moritz.html?person=3&arrival=20.07.2024&departure=27.07.2024
今予約されている「スカイライン」の他の部屋は、残念ながら既に埋まってしまっているようですが、例えば↑のアパートは同じバート地区にあってバス停からも近いです。部屋が広い分、料金も高いですが…。
https://www.mountainflair.ch/seite/cign-eg.html?person=3&arrival=20.07.2024&departure=27.07.2024
隣村のツェレリーナになってしまいますが、↑の貸アパートなら駅・バス停・スーパーからも近く、費用の追加も抑えられます。お孫さんがご一緒ならば、管理業者のオフィスから多少離れた場所でもご安心では?
勝手に出しゃばってしまいましたが、良いご滞在になりますようお祈りしております。

コメントを書く

No. 21430 04/07 16:45

Re: カンデルシュテーク〜エルジゲンアルプ間にロープウェイ構想 投稿者: ゴン太

おーと様
おはようございます。カンデルシュテーク〜エルジゲンアルプ間のロープウェイ構想の記事を興味深く拝見させていただきたました。
この記事との関連は薄いのですが、我が家がカンデルシュテークに2週間滞在した2018年7月上旬の印象をお伝えしたいと思います。印象と言うのは、はっきり言うと「村?自治体?観光局?が仕事をしていないのでは?」というものです。というのは村のハイキングコースなのですが、カンデルシュテーク〜エッシネン湖まで等のメインルートを除くと「非常に整備がされていない。」というか「荒れ過ぎている。」、という印象を歩いていて強く受けました。ご紹介いただいたロープウエイ構想のゴリッチェン峠までもかなり荒れていて難儀しました(エルジゲンアルプ側は快適でした)し、特にひどかったのはアルメンアルプからフィルストまでのコース(ここはおーと様も2016年9月に登頂されていますよね。)で、2300-2400m前後が酷く荒れて崩れており、危険を感じてあと100mでの登頂を諦めて引き返したほどでした。(おーと様は問題なく登頂されていらっしゃるので、我が家が怖がりだったから引き返した、と言われれば、確かにそうなのですが・・。)我が家が訪れる数年前に登られた方のブログで「整備されておらず、荒れている」と書かれてあったのを読んだことがあったのですが、その後数年そのまま放置されていたのではないかと思われるひどい状況でした。ハイキング道の整備は近くの山小屋や牧畜農家の協力と責任であって自治体の責任ではないのかもしれませんが、今まで訪れた場所の中でカンデルシュテーク近辺はあまりにも良くない印象を受けました。(というか、フリュンデル小屋・ドルデンホルン小屋・バルムホルン小屋等々、小屋への道は小屋の方の道普請のおかげか、とても快適に歩けたのですが、小屋のない道の荒れ方はひどいものでした。)
文句ばかり書いてしまいましたが、上の記事を拝見して、「自治体や周辺交通機関のお金儲けの方向性」に疑問を持ちました。ロープウエイ構想自体は良いと思うのですが、その前に訪問者がリピーターになるような地道な活動・整備をしっかりとして欲しいと願っています。・・って、夏だけハイカーのワガママなのかもしれませんが。

コメントを書く

No. 21429 04/07 16:41

「センティエーロ・アルピーノ・ブレガリア」 投稿者: おーと(管理人)

2017年のボンダスカ谷の土石流に巻き込まれた8人のハイカーは、行方不明のまま捜索が打ち切られましたので、その後も見つかっていないんじゃないかと思います。ボンド村の住人は避難して犠牲者は出ませんでしたが、12棟の農家が破壊されて(↓)現在も復旧工事が続いているようです。
https://www.swissinfo.ch/jpn/ライフ&高齢化/自然災害_スイスの大規模土砂災害-行方不明者の捜索続く/43468882
ここは山小屋泊を繋いで山塊を縦走するハードなトレッキングコース(マローヤ峠〜フォルノ小屋〜アルビーニャ小屋〜シオーラ小屋〜サッシュ・フーレ小屋〜ボンド村)のルートでしたので、山好きの方々は早期の再開を待ち望んでいらっしゃるんだろうと思います。

コメントを書く

No. 21428 04/07 15:54

動画拝見いたしました 投稿者: ハイジ

やす様
アルビーニャ小屋へのハイキングの動画、拝見いたしました。
私の知らない素晴らしい所をご紹介下さり有難うございます。
拝見しておりますと「行った気分」になれるのが嬉しいですね。
今年サンモリッツに泊まりますが、私共では足元にも及びません。
昨日、孫が「夏休みを使って少しの間だけだが一緒に行動してあげる」と言ってきたので、嬉しくて舞い上がりました。健康面言葉面で安心があるのは何よりも助かります。
ずっと今年のスイスは中止しようかどうしようか迷っていた最中ですので、喜びは一入です。
サンモリッツは2人用の貸別荘ですので、どうしたら良いのかな?と思案中です。
昨日は主人とお花見に行って来ましたが、足の運びを見ていると不安がよぎりました。北アルプスの難ルートも制覇出来た人がと思って可哀想にも思いましたが、これが年齢の現実だなと思いました。
でも孫のお陰で行程の半分は安心して滞在が出来る幸せを感謝しようと思います。
それにもまして、おーと様の掲示板で楽しいお話のお仲間に入れていただけていることに感謝申し上げております。

コメントを書く

No. 21427 04/07 11:56

カンデルシュテーク〜エルジゲンアルプ間にロープウェイ構想 投稿者: おーと(管理人)

カンデルシュテーク駅前から北西側のゴリッチェン峠を越えてエルジゲンアルプまでロープウェイを建設する構想が持ち上がっているようです(↓)。
https://www.bernerzeitung.ch/neue-luftseilbahn-elsigenalp-hat-das-was-kandersteg-fehlt-651921950763
カンデルシュテーク村の周辺には大きなスキー場が無いため冬季の集客に課題があり、夏場もエッシネン湖以外に手軽なハイキングを楽しめる場所が少ないという問題を抱えています。エルジゲンアルプもフルーティゲンやアーデルボーデンからのアクセス道路が細く、公共交通機関で運べる人員数に限界があります。レッチベルク基底トンネルの開通によってローカル線化してしまったBLS鉄道にとっても、カンデルシュテーク地方の観光開発が必要で、これらの課題を解決するための投資として検討が開始されたとのことです。大型ゴンドラのロープウェイまたは18人乗りのゴンドラリフトを建設すれば、カンデルシュテーク駅からエルジゲンアルプまで6〜10分で到着できるらしいです。建設費用の分担や採算性、自然環境に与える影響等の問題点をこれから詰めていく段階で、認可を得るだけでも8〜10年かかるそうですが、実現すればエルジックホルンやフィルスト山へのハイキングが便利になりそうです。

コメントを書く

No. 21426 04/07 11:15

Re: シオーラ小屋 投稿者: やす

おーと様、ゴン太様
動画をご覧頂きまして有難うございました。
ボンダスカ谷の事故については、全く知りませんでした。ハイキング MAP(Switzerland Mobility)を、改めて見てみました。おーと様の仰るとおりシオーラ小屋からボンド村までの道が途切れていますね。ボンダスカ谷から見た山々の姿も凄く魅力的なんですけどね。

コメントを書く

No. 21425 04/07 10:17

シオーラ小屋 投稿者: おーと(管理人)

やすさま、アルビーニャ小屋へのハイキングの動画を楽しませていただきました。1ヶ月余り後に我が家も同じコースを歩きましたけど、生憎雲の多いお天気でしたので、晴れると氷河が白く輝いて綺麗なんだなぁと羨ましく思いました。
我が家は特に気に留めなかったんですが、アルビーニャ小屋の前にカッチャベッラ峠越えのシオーラ小屋へのルート案内標識が普通に立っていたんですね。峠の向こう側のボンダスカ谷では2017年の夏に大規模な土砂崩れと土石流が発生し、8人の登山者が亡くなりました。それ以来ボンダスカ谷底のルートは通行止めになっていて、シオーラ小屋も閉鎖されたままです。カッチャベッラ峠越えでシオーラ小屋に到達したとしても、今は同じルートでアルビーニャ小屋へ戻るしかないだろうと思います。
ボンダスカ谷の南斜面をトラバースするルートでボンド村からシオーラ小屋へ登る道を再建しようとされていますが、幾つもの支谷を越えていく必要があるため相当に険しいルートです。トゥルビナスカ谷に吊橋を架ける構想もあるようで、その点は少し楽しみな気もしますけど、その先のピッツォ・チェンガロの北斜面はまさに2017年に山崩れが起きた場所でもあり、安全性は大丈夫なんだろうかと考え込んでしまいます。

コメントを書く

No. 21424 04/06 16:52

Re: 動画のアップ 投稿者: ゴン太

やす様
土曜の朝の目覚めとともに、やす様のアルビーニャ小屋への動画を拝見することができて、おかげさまですばらしいい週末が始まりました。アルビーニャ小屋は以前、おーと様やなおなお様が話題にされていた「お勧め」の小屋ですよね。私も一昨年に行けるチェンスがあったものの、フリー切符の域外でしたので、バス代とロープウエイ代をケチって行かずじまいでした。今日、あらためてやす様の動画を拝見し、「すばらしい景色だ。行っておけば良かったなあ。。、」と後悔しています。7月7日は天気が最高ですね。このような好天の日に歩いたコースは印象が違いますよね。
やす様、美しい動画をありがとうございました。我が家のヴィルトシュトルーベル氷河行きの(つぎはぎだらけのガチャガチャ)動画もこの週末になんとか完成させたいと思っています。

コメントを書く

No. 21423 04/06 13:37


この掲示板は BestBBS!! 0.4.3 を使用しています.
(この掲示板に関する開発者側のサポートは終了しています.)